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不用品ヒョウ
地域で処分方法が異なる!浄水器の正しい分別と簡単処分方法を解説

公開日:

浄水器は美味しく安全な水を作り出す非常に重要なアイテムです。多くの家庭で設置されていますが、その処分方法まで詳しく知っているという方は少ないです。
 
この記事では、そんな浄水器の正しい処分方法、その際の注意点を詳しくご紹介致します。

浄水器の買取対象は発売から5年以内

浄水器は業者などに買取を依頼することが出来ます。しかしその買取可能な対象品目は発売から5年以内という決まりがあります。処分を検討している浄水器の製造年月、またいつ購入したのか、購入からどのくらい使用したのかなどを必ず確認するようにして下さい。

浄水器の処分方法

浄水器の処分方法を5つの方法に分けられます。1つずつ詳しく見ていきましょう。
 

カートリッジは自治体によって不燃ごみ、可燃ごみとして処分する

浄水器はカートリッジを取り換えながら使用するものがほとんどになります。専用カートリッジは取り外して不燃ごみ、もしくは可燃ごみとして自治体で処分することができます。分別については、不燃ごみとしての処分が正しい場合もあれば、可燃ごみとしての処分を行っている自治体もあります。処分前に各自治体の分別ルールを確認し、誤りのないよう正しく処分を行ってください。
 

リサイクルショップに買取りに出す

リサイクルショップでは浄水器の買取が可能なショップもあります。しかし、中には浄水器の状態、製造年月、劣化状態などにより買取不可能という場合もあります。かなり厳しい条件でしか受付が出来ないというショップもありますので、必ず事前に問い合わせを行い、どんな浄水器なら買取してもらえるのか、しっかり確認しておくようにして下さい。また、状態が良くても特定のメーカーのみの買取しか行っていないというショップもあります。折角持ち込んでも買取を断られてしまっては二度手間になってしまいます。まずは一度確認の連絡をし、条件などを聞きマッチするかどうか比較してから持ち込むようにして下さい。
 

フリマアプリに出品する

フリマアプリでは浄水器の人気が高く、日々多くの商品が取引されています。リサイクルショップでは売れなかったものなども、フリマアプリでは買い手を見つけることもできますので、「ごみとして処分するのは勿体ないから少しでもお得に処分が出来れば嬉しい」と感じている方に特にオススメの方法です。
 
フリマアプリは原則無料で始めることもできますし、使用しているユーザーは全員身元のハッキリした方ばかりなので安心して取引を行うことが出来ます。また、取引が成立するまではお互いの個人情報なども見えないようになっていますので、不安なく取引をすることが可能となります。
 

大型のものは粗大ごみとして処分する

大きい浄水器の場合は粗大ごみとして処分する事が可能です。自治体による粗大ごみの分別ルールや処分方法など正しい手順をまずはしっかり確認しておくようにしましょう。費用は数百円から千円程度となります。こうした費用なども自治体により細かく決められています。中には、大きさや重さによって価格が変動するという自治体もありますので、収集センターに問い合わせを行い、処分する浄水器の大きさを伝えて正しい金額を知っておきましょう。
 

カートリッジのみ回収を行っている場合もある

浄水器本体ではなく、カートリッジのみの回収を行っているという事もあります。「浄水器は知人にあげるからとりあえずカートリッジをどうにかしたい」「浄水器本体は残しておきたいけどカートリッジは処分したい」という方も中にはいるかもしれません。その場合は、こうしたカートリッジのみの回収をお願いしましょう。浄水器本体の処分をするより簡単で、いつでも気軽に処分することが出来ます。カートリッジのみの処分は自治体でごみとしての処分も可能ですし、こうして回収してもらう事で処分する事もできます。

浄水器を処分する上での注意点

浄水器の処分を行う際、特に注意すべき項目が2つありますので、良く内容を理解しておきましょう。
 

自治体によってカートリッジの処分方法が異なる

処分方法のところでもお伝えした通り、不燃ごみ、もしくは可燃ごみとしての処分が可能となります。しかし、どちらの処分方法になるかはその自治体により変わりますのでしっかり確認しておくようにして下さい。また、自治体によってはそれ以外の分別方法での処分を行っている場合もあります。どの方法であっても、まずは必ずごみ収集センター、もしくは市役所などに確認を行い、正しい分別を把握しておくようにして下さい。
 

リサイクルショップに買取に出す場合は年数規定がある場合がある

リサイクルショップなどで買い取りに出す場合、先ほどもお話ししたように厳しい条件が取り決められている場合が多くあります。その中でも、特に注意しなければいけないのが年数規定です。使用している年数ではなく、製造されたのがいつになるか、そこからの年数の決まりになりますので、必ず処分する浄水器がいつ作られたものなのかはしっかり把握しておかなければいけません。
 
全てのリサイクルショップでの取り決めという訳ではありませんし、ショップにより年数規定の幅も差があるため一概には言えませんが、基本的にはやはり新しければ新しいものの方が買取してもらえる確率は高くなります。古いタイプのものは事前に確認し、買取してくれるかどうかをよく聞いておきましょう。ネットなどでは一括のネット査定などを行っている場所もありますので、ぜひ活用してみて下さい。

まとめ

浄水器の処分方法についてご紹介致しました。
 

  • カートリッジは様々な方法で処分が可能。事前に自治体の分別ルールを把握する。
  • 浄水器本体は製造年に注意しておく。
  • 買取依頼をする前は必ず事前に確認しておく。

 
上記の点を特に注意し、正しく適切な処分が出来るよう徹底した準備を行ってください。

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