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不用品ヒョウ
これって何ゴミ?高圧洗浄機の処分方法をわかりやすく解説!

公開日:

「高圧洗浄機が壊れたから処分したい!でもどう処分すればいいのか分からない…そもそもごみとして捨てられるの?」と悩んでいる方は多いでしょう。一般家庭にも普及している高圧洗浄器ですが、その処分内容まで知っているという方は非常に少ないのが現状です。
 
この記事を読んで、正しい処分方法をしっかりと頭に入れておきましょう。

高圧洗浄機は家庭用と法人用がある

高圧洗浄機は家庭用、法人用があるのはご存じでしょうか?もちろん業務用のものと一般家庭用のものであればパワーなどが異なるものも多くあります。大きさも、家庭用のコンパクトなものと比べると法人用は非常に大きく重量もあるのが特徴です。
 
しかし、例え同じものを使用していたとしてもその処分方法は異なるので注意しましょう。詳しくは記事の後半にご紹介致しますので、しっかりと内容を確認し、誤った処分を行わないように気を付けて下さい。

高圧洗浄機の処分方法

高圧洗浄機はどう処分すればいいのか?ごみとして手放すことが出来るのか?など、詳しい内容をご紹介致します。

粗大ごみとして処分する

家庭用高圧洗浄機は粗大ごみとして処分することが出来ます。高圧洗浄機だからという特別な処分方法がある訳ではありません。タンスや机などの大型家具同様に、その自治体のルールに沿って粗大ごみでの処分をすることが可能です。自分で持ち込む方法か、あるいは回収をお願いし自宅まで来てもらうかを選びます。処分費用に若干の差は出ますが、大きな違いはありませんのでそこまで深刻に悩まずともいいでしょう。自分の都合がいい方法を選択し、適切に処分するようにして下さい。
 

小型の場合は自治体によって不燃ごみとして処分可能

小さくコンパクトな高圧洗浄機の場合、粗大ごみではなく不燃ごみとして処分することが出来ます。粗大ごみになるか不燃ごみになるかは自治体の決められた大きさのルールに従って分別してください。不燃ごみになる場合、他の家庭ごみと同様にごみ袋に入れて決められた曜日に出します。まずはこの曜日をしっかり守るようにしましょう。また、回収時間を過ぎてから出すとそのまま放置されてしまう事になりますので、必ず朝一回収前に出すことを厳守して下さい。
 

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップに持ち込み買取をお願いすることが出来ます。高圧洗浄機の取り扱いはどのお店でも行っているわけではありませんので、事前に確認を行ってください。家電や家具、農機具などの扱いがあるお店では買取可能な事がほとんどですが、雑貨やアパレルが中心となっているリサイクルショップでの買取はあまり期待できないでしょう。取り扱い項目をよく確認し、分からなければ一度問い合わせを行うといいでしょう。確認せず持ち込んだ結果、取り扱いがなく買取を断られてしまうという事もあり得ます。それでは手間が増えてしまいますので、まずは確認を行ってから行動するようにしておきましょう。
 

フリマアプリに出品する

フリマアプリではこのような高圧洗浄機の人気が高い傾向にあります。背景には今大きな問題になっているコロナウイルスの影響もあります。自宅にいる時間が増えたため、車や家の洗浄、庭の手入れなどに時間を費やす方が増えたため、ここ1~2年で需要が爆発的に伸びてきました。そのため、稼働に問題がなければ少し不具合や劣化があっても買い手を見つけやすくなっています。稼働の状態や使用年数などをしっかり掲載し、写真も分かりやすいものを数枚掲載しておきましょう。問い合わせなどが来た際は正直に伝えるようにして下さい。後のトラブルなどを防止する事にも繋がります。

高圧洗浄機を処分する上での注意点

高圧洗浄機の処分を行う際の注意点をまとめましたので、しっかり内容を把握するようにしましょう。

部品もまとめて処分する

高圧洗浄機の処分を行う際は、付属している部品も一緒に処分するようにしましょう。解体などの必要は特にありません。逆に解体してしまうと、様々なパーツがあるため逆に分別が難しくなるという事もあります。そのため、処分する際は全ての部品は付属させたままにし、1つの高圧洗浄機としてまとめて処分するようにして下さい。粗大ごみとして、または不燃ごみとしての処分の際も、現状のままの処分で大丈夫です。きっと中には「解体しなきゃ!」と感じる方もいるかもしれませんが、解体することで逆に危険な状態になってしまうこともあります。なので、そのままの状態で処分するようにして下さい。

小型の場合は自治体によってリサイクルの対象となる

小型高圧洗浄機はリサイクルの対象にもなります。これは自治体により異なりますので、処分前に確認しておくといいでしょう。小型家電リサイクル対象品目の処分にルールがある自治体では、不燃ごみとしての処分は適切ではありません。必ずその自治体のルールに沿った処分を行うようにして下さい。基本的に小型家電リサイクル品は、色々なところに設置されている回収ボックスに投函することで処分完了となります。しかし、自治体によっては収集場所が決められているという事もあるでしょう。必ず処分前に確認し、正しい処分の手順をしっかり聞いておくようにして下さい。

法人の場合は産業廃棄物法に則って処分する

記事の冒頭でもお伝えした通り、法人の場合はこの記事でお伝えしたような自治体回収は出来ません。産業廃棄物としての扱いになりますので、必ず正しいルールに則って処分するようにして下さい。基本は業者に依頼し回収してもらう方法になりますが、企業によって産業廃棄物処理のやり方は異なるでしょう。まずはしっかり確認し、適当に処分する事の無いように注意してください。「一般廃棄物収集運搬業の許可、産業廃棄物収集運搬業の許可、古物商の許可」のいずれかの許可証を保有しているかの確認が必要です。どの業者でも依頼できるわけではありませんので、事前のチェックを怠らないようにしましょう。

まとめ

 

  • 法人用か?家庭用か?
  • 使えるか?壊れているか?
  • 大きいタイプか?コンパクトな小型か?

 

上記の3つの違いをよく確認しておきましょう。それぞれに適切な処分方法があります。アイテムの状態などを把握しておけば、正しい処分方法を選ぶことが出来るでしょう。
何よりもまずは様々な事柄を確認する事から始めましょう。事前にしっかり把握しておけば、スムーズな処分を行うことが出来ます。

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