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不用品ヒョウ
サイズで処分方法が異なる!シュレッダーの処分方法6選を用途ごとに解説

公開日: / 最終更新日:

シュレッダーは一般家庭にも普及しており、個人情報などを守るために重宝されています。しかし、故障して使えなくなってしまったものの処分が分からずずっとそのまま放置している…。そんなご家庭もあるのではないでしょうか?
 
この記事では、そんなシュレッダーの処分方法、注意すべきポイントを詳しくご紹介致します。

大きさによって処分方法が異なる

シュレッダーははがきサイズの小さなものもあれば、A4サイズ以上の大型のものまであります。また、シュレッダーが電動なのか手動なのかという点も大きな違いになります。しかし、処分する場合に重視するのはシュレッダーの大きさです。
 
大きさによって分別に違いが出るという事を頭に入れておきましょう。もちろん、電動か手動かによっても分別方法は広がります。それはまた後程ご紹介させていただきますので、ここではその大きさを基準にした分別をご紹介致します。
 

大きいものは粗大ごみとして処分

大きいタイプのシュレッダーは粗大ごみとしての処分になります。基本的に一般家庭にあるものは、大きくても持ち運びが不可能というのはあまりないでしょう。そのため、自分でごみ処理場へ持ち込むことも簡単にできます。どうしても自力で持っていくことが出来ないという場合は、回収をお願いする事もできます。自分の都合やライフスタイルに合った処分を選ぶことが出来ます。数百円から1,000円程度の費用で処分が可能ですので、簡単で手っ取り早い方法と言えます。
 

小さいものは不燃ごみとして処分

小さいサイズのものはそのまま不燃ごみとして出すことが可能です。費用も掛かりませんし、いつものゴミ出しと同じように収集場所へ出すだけで完了ですので、かなり簡単に手放すことが出来ます。自分が住んでいる場所の分別のルールや回収の曜日などをしっかりと把握しておき、不燃ごみの日に正しく出せるように準備しておきましょう。

シュレッダーの処分方法

捨て方に悩んでいる方が多いシュレッダーですが、実は様々な方法で手放すことが出来ます。1つ1つを詳しくご紹介致します。
 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者では、いらなくなった家電、家具、洋服など、どんなものでもまとめて引き取ってくれます。もちろんシュレッダーも例外ではありません。しかし、不用品回収業者の料金設定は基本的に重さなどで決まりますが、大体はプランなどが決められています。小さなシュレッダー1点のみの引取も可能ではありますが、コスト面を考えると少し勿体ないです。
 
他に何か処分したいものがある、どう捨てればいいか悩んでいるアイテムがまだあるという場合には非常に頼もしく感じられます。ですが、依頼をすれば最短で即日回収も可能ですので、「お金はかかってもいいから今すぐ処分したい!」という方にはぴったりの方法になります。
 

リサイクルショップに引き取ってもらう

リサイクルショップではこうしたシュレッダーの取り扱いをしている店舗は少なくありません。一昔前は一般家庭のシュレッダーの普及率はあまり高くありませんでしたが、今は個人情報に対する考えも変わってきており、意識して守ろうという方が増加しています。そのため、シュレッダーなども実は人気の高いアイテムの1つになっています。
 
物の状態により査定価格は大きく上下しますが、活用に問題がないものであれば基本はどんなお店でも買取を行ってくれるでしょう。
 

オークションサイトを活用

オークションサイトなどでも、リサイクルショップ同様に需要の高いアイテムとなっています。リサイクルショップに持ち込むのが難しい、買取などの手続きが面倒、持って行ったけどあまり高く査定してもらえなかったから諦めた、といった方はぜひオークションサイトを活用してみましょう。最低落札価格の設定などもできるため、「〇〇円以上にならなければ売りたくない!」という希望も通すことが出来ます。売れるまでに時間がかかってしまうというデメリットはありますが、今すぐ処分しなくてもいいという余裕があれば、こうしたオークションサイトはとても効率的に処分が行えますので、ぜひ試してみて下さい。
 

知人に譲る

まだ現役で使えるけれど使用感が強いもの、使えないわけではないけどたまに不具合が起こってしまうもの。こういった場合は、捨てるのは勿体ないけど売れる気がしないからどうしよう…なんて考えてしまいますよね。もしもこういった中古感が強いものでも欲しいと言う方がいればぜひ譲ってください。「綺麗な中古品じゃなければ嫌!」「問題なく動くものじゃなきゃ嫌!」という方はもちろん多くいますが、「使えるなら見た目は気にしない」「多少の不具合があっても安く手に入るなら全然構わない」という方も一定数以上いらっしゃいます。
 
もしも身近にそういった方がいればぜひ譲りましょう。「何でも良いから安く、もしくは無料でほしい」「簡単にこのままの状態で処分したい」というお互いのメリットを活かした取引が出来るでしょう。

シュレッダーを処分する上でのポイント

処分をするうえで特に注意すべき項目を2つご紹介致します。
 

法人用のものは産業廃棄物扱い

法人用として企業で活用されているシュレッダーももちろんあります。例えば一般家庭で使っているような小型のものを会社で使っているという場合でも、それは産業廃棄物に該当します。そのため、自治体の回収は出来ず、産業廃棄物を専門に扱う業者、もしくは不用品回収業者などに依頼しなければ、正確に処分することはできません。
 

電動で小型のものは小型家電回収ボックスを活用

記事の冒頭でお話ししたように、電動と手動ではその処分の方法が異なります。基本的にはどちらも同じような処分になりますが、電動で動くシュレッダーに限っては、リサイクル品としての回収が出来るため処分方法の幅が広がります。しかし、だからと言って特別な処分方法という訳ではありません。
 
市役所や家電量販店などに設置されている回収ボックスに入れましょう。もちろん費用なども一切かかりませんし、面倒な手続きなども必要ありません。リサイクル出来る小型家電はこの回収ボックスに入れるだけで処分完了となるので、知っておいて損はありませんね。

まとめ

大切な個人情報、自分や家族のプライバシーを強く守ってくれるシュレッダーは今多くの家庭で活用されているアイテムです。しかし、その反面処分方法まではあまり知らないという方がほとんどではないでしょうか。捨て方が分からないから、結局壊れてもそのままずっと放置しているなんて方もいるでしょう。
 
大きさ、タイプ、自分の都合にいい処分方法など様々な視点から考え一番マッチする方法をぜひこの記事の中から見つけて下さい。

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