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不用品ヒョウ
家電4品目に則った処分を!乾燥機のおすすめ処分方法5選を解説!

公開日:

乾燥機は特に梅雨時期や冬場の衣類の乾燥に非常に役立つ家電です。
 
しかし、家庭環境の変化や引っ越しなどで手放すという方も多くいます。「ごみとして捨てていいの?」「どこに出せばいいの?」という疑問を解決し、正しく処分が出来るよう徹底的に準備しておいて下さい。

乾燥機は家電リサイクル法の対象

乾燥機は破損や故障などがあまりないため、いざ処分しようと思ってもどうすればいいか迷ってしまいますね。乾燥機は家電リサイクル法の対象品目になりますので、ゴミとして出すことは不可能です。
 
大型の家電について「とりあえず粗大ごみのところに持っていけば何とかなる」と思い持ち込む方がいますが、結局持って行ったところで引き取ってはもらえずまた持ち帰らなければいけなくなり、余計な手間になってしまいます。ごみとして出すことが出来ないという点をよく覚えておいて下さい。

 

脱水機は粗大ごみとして処分できるケースもある

脱水機の場合、乾燥機と違い熱を使わず遠心力による力で乾かすというものになるので、場所によっては粗大ごみとして出すことができます。全ての自治体で粗大ごみで出せるという訳ではありませんので、お住いの地域がどういった処分になるのかはしっかり確認しておく必要があります。また、中には乾燥機と脱水機を混同してしまい、誤った処分方法をしてしまう方もいますので、自分がもっているものがどのタイプなのか把握しておくことが重要です。

乾燥機の処分方法

次に、5つの処分方法をご紹介致します。乾燥機の現状などと比較し、最適な方法を選択してください。大きな家電は処分を考えるだけでも大変です。しかし、だからこそしっかり準備を行い正しい方法をよく理解することが必要です。

 

指定の取引場所に持ち込む

一番手っ取り早くて、費用面などでも負担の少ない方法が『指定の取引場所への持ち込み』になります。運ぶための費用がかからない分、自分で持ち込む必要がありますので、持ち運ぶための交通手段が必須となります。指定場所は決して多くある訳ではありません。ネットなどで検索すれば近場の指定場所を探し出すことが出来ますので、気になる方はぜひ探してみて下さい。

 

買い替え時に下取りに出す

下取りに出す場合、お店ごとに回収の条件や依頼内容などは異なりますので、購入店舗のルールをしっかり確認しておくことが大切です。また、店舗によっては下取りすることで新しい購入費用がいくらか抑えられる場合もあります。大手チェーン店などでも、支店により下取り内容は異なります。購入前にお店選びの段階から注意しておくとスムーズに購入・下取りを行うことが出来ます。

 

不用品回収業者に依頼

乾燥機は重量があるため、一人で運ぶことが難しいケースが多いです。特に力の弱いお年寄りや女性や、上京し地元を離れ、友人も近くにいない場所で一人暮らしをしているかたの場合、どうすればいいかと悩んでしまう事もあります。そんな時に頼れるのが不用品回収業者です。電話一本で自宅まで回収に来てくれますし、依頼したその日に即日回収をしてくれる業者もいます。仕事終わりの夜の時間しか頼めないというかたや、平日は忙しくて土日しか依頼する暇がないと言うかたの希望にも対応してくれますので、一度問い合わせてみて下さい。

 

リサイクルショップに引き取ってもらう

処分を考えているものであっても、まだまだ現役で使えるものであればリサイクルショップに引き取ってもらえるケースがあります。状態の良し悪しにより、買取が可能かそうでないかは分かれますので、必ずしもお金に換えられるという訳ではありません。ただし、自分で持ち込む必要があるため交通手段がなければ他の方法を考える、もしくはお店によっては出張買取などを行ってくれるショップもありますので、そういったサービスの利用をするという方法があります。まずは問い合わせをしてみて下さい。

 

SNSで声かけを行う

乾燥機は家電リサイクル法の対象品目ですので、簡単に手放せるものではありません。しかし、もう使わないから処分したいと思うこともあるでしょう。その際、有効なのがSNSです。近場の知り合いはもちろん、遠くにいる友達やSNS上での友人、更に、全くの知らない相手に対しても発信する事が可能です。現物の写真と実際の動作状況などを詳しく記載しておけば、シェアされることでさらに多くの方に見てもらえますので、「ちょうど乾燥機が欲しかった」という人に届くかもしれません。ぜひ活用してみて下さい。

乾燥機を処分する上での注意点

乾燥機を処分する際に特に気を付けるべき2つのポイントを詳しくご紹介致します。ただ単に処分すればいいという訳ではなく、その中で気を付ける部分をよく理解することが重要です。

 

リサイクル料金+運搬料金がかかる

メーカーによりこのリサイクル料金に差がありますが大手メーカーのリサイクル料金は、基本的に2,500円程度となります。運搬料金は決まりがある訳ではありません。そのため、運搬料金はいくらになるのかを必ず最初に確認しておくようにしておきましょう。料金の大体の相場はリサイクル料金+運搬料金を合わせて1万円前後となります。7,000円~8,000円ほどで収まる場合もあれば、1万円を超えるといったこともあり得ます。

 

市区町村ごとのルールに則る

家電リサイクル法の対象品目である乾燥機ですが、処分するための手続きややり方などは市区町村により異なります。記事の冒頭でお伝えしたように、脱水機と乾燥機の違いなども良く把握しておいてください。細かなルールなどをよく理解しておくことで、正しく適切な手放し方が可能となります。お住いの市区町村に問い合わせをし、誤った方法を取らないよう注意しておきましょう。

まとめ

家電リサイクル法対象品目である乾燥機は、費用面、運搬方法、処分の仕方など、気を付けるべきポイントが非常に多くあります。適当に処分を行うと法律に触れるリスクがあるのでしっかりと事前に準備を行いつつ処分する必要があります。
 
資源を無駄にせず環境を守るという観点からしても、こうしたルールはしっかり守るようにしておきましょう。

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