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不用品ヒョウ
ミシンの需要は高い?状態にあったミシンの処分方法6選を紹介

公開日:

ミシンは、裁縫やリメイクなどに必須アイテムと言っても過言ではありません。しかし、不具合が生じたり壊れた際、「どう処分するの?」と疑問に感じる方も多いでしょう。ミシンの扱いに慣れた方でも、処分方法まで熟知している方は少ないのではないでしょうか。
 
この記事を読んで、正しい処分が出来るようにしっかり内容を把握しておきましょう。

小型家電リサイクル法の対象

ミシンは小型家電リサイクル法という法律の対象品目です。法律というと物々しい印象を受けてしまうかもしれませんが、要は「リサイクルできるものだからごみを減らすために協力してね」という感じのものです。厳しい罰則があったりするわけでもなく、基本的な方針はその自治体により異なりますので、一概に「小型家電リサイクルの対象のものはこうして捨てなければいけない!」という厳格なルールがある訳ではありません。しかし、こうした法律があるというのは事実ですので、環境問題を考えるという視点からも、ごみを減らすために出来る処分方法を把握しておくことは大切です。

自治体に処分方法を確認しておく

自治体により小型家電リサイクルの対象品目に対する扱いは大きく異なります。この法律に関係なく粗大ごみ、不燃ごみなどで出せる地域もあれば、小型家電リサイクル法の対象になっているものはごみとして処分が出来ない地域もあります。
 
また、極稀ですが、『家電リサイクル法のアイテム同様に特定の引き取り場所に持っていかなければいけない』という事もあります。ごみとしての処分が出来るかどうかは全て自治体の方針により変わってきます。処分する際は、まずお住まいの地域のゴミ出しのルールを確認する事から始めましょう。

ミシンの処分方法

ミシンの処分方法を代表的な6のパターンごとにそれぞれ詳しくご紹介致します。

粗大ごみとして処分

ミシンは大きい家電ですので、粗大ごみとして処分することが可能です。基本的には持ち運びが出来るものが大半ですが、中には古いタイプで机と一体化しているようなレトロなものもあります。壊れて完璧に使えないようなものであればそのまま粗大ごみとして処分することが可能です。しかし、先ほどもお話ししたように、自治体によってはごみとしての処分が出来ないという地域もあります。必ず事前にミシンを粗大ごみとして持ち込んでいいか確認してください。

不燃ごみとして処分

粗大ごみの大きさ規定よりも小さいもの、自ら分解・解体して小さくしたものは、不燃ごみとして家庭ごみと同様に処分することが出来ます。しかし、こちらも粗大ごみ同様に、必ず事前に自治体に確認するようにして下さい。基本的に危険が伴う作業ですのでなるべく解体などはせずにそのままの形で処分するのが理想ではありますね。また、不燃ごみとしての処分が可能な自治体も少ないため、しっかり確認することを忘れないようにしましょう。

回収ボックスを利用

小型家電リサイクルの対象品目は、市役所やショッピングモール、家電量販店など、様々な場所に設置されている回収ボックスに入れることで処分完了になります。費用なども一切かからず、自分で持っていきそのボックスに入れるだけなのでとても簡単に手放すことが出来ます。デメリットとしては、回収ボックスがある場所を調べ自分で持っていかなければいけないという部分です。ミシンは基本的に持ち運びが可能なものがほとんどですし、回収ボックスは調べれば設置店を多く見つけることもできるので、あまり苦には感じないでしょう。無料で処分出来てその上リサイクルにもなる一石二鳥の処分方法です。

不用品回収業者に依頼

「ミシンが大きくて持ち運びが不便。」、「古く大きいもので家から運び出すことも難しい。」長年愛用しているものであれば、こういった昔ながらの古い型を愛用しているという方も少なくないでしょう。しかし、年月が経過すればするほど不具合が生じやすくなりますね。どうしても自力で運び出すことが出来ない、また、ミシンの他にも処分したいものがあるといった場合は、不用品回収業者に依頼し全てまとめて処分をお願いすることが出来ます。費用はかかりますが、その分手間と時間をかけずに楽に処分が出来ますので、忙しく自分で処分しに行けない方、女性や高齢者の方などには特にオススメな方法です。

リサイクルショップに引き取ってもらう

記事の冒頭でお話ししたように、コロナの影響でマスクを自宅で作成する方が増えてきました。また、自粛期間が長引き家での時間を過ごすために注目されたのが、洋服のリメイクやお裁縫です。初心者でもできるような簡単なものなどもSNS上にアップされており、こういった背景からリサイクルショップではミシンが非常に人気が高くなってきています。そのため、ショップは積極的に買取を行っていますので、使えるけど自分はもう不要というものであれば、ぜひリサイクルショップに持ち込んでみましょう。金額こそそこまでの高額は期待できないかもしれませんが、そのまま処分してしまうよりはよっぽど環境にもいいですし、使えるものを捨ててしまうという罪悪感も薄れますので、一度ぜひ査定だけでもしてもらいましょう。

フリマアプリに出品

リサイクルショップと同じように、フリマアプリでもミシンは非常に人気の高いアイテムとなっています。フリマアプリは登録も出品も無料で出来ますので、ぜひ活用してみましょう。写真を取り、商品の状態や使用感などを説明として掲載するだけですので、初心者でも簡単に使いこなすことが出来ます。特に気を付けるべきは写真です。例えば汚れや傷などは、しっかり写真に収め一目で分かるようにしておきましょう。全体の写真も重要ですので、複数枚の写真を撮影し、買い手が判断しやすいようにすることを心掛けて下さい。

ミシンを処分する上でのポイント

処分するうえで気を付けるべきポイントがあります。2つの項目にまとめましたので、しっかり理解し誤った処分をしないようにしておきましょう。

ミシンの種類、サイズは確認しておく

ミシンは種類があるのをご存じでしょうか?多くの場合は基本的なタイプの家庭用ミシンになりますが、その中でも電動ミシン、コンピューターミシン、電子ミシンなどに分けられます。また、生地の端を処理するためのロックミシンというものもあります。処分するミシンがどのタイプなのかをしっかり把握しておきましょう。また、そのミシンのサイズも具体的に把握しておく必要があります。フリマアプリなどでは、「ミシンの大きさも重要な要点の1つになりますので、見た目の感じだけではなくしっかりと大きさを測り、具体的な数字で伝えるようにしておきましょう。

中古市場の相場を調べておく

ミシンは中古でも多くのものが取引されています。新しいタイプから年数の古いものまでさまざまありますが、その価格帯も幅広く設定されています。自分の持っているミシンと同類のアイテムなどを比較し、どの程度の価格相場になるのかをしっかり確認しておきましょう。フリマアプリなどで売るときの価格帯の参考にもなりますし、リサイクルショップであれば「相場より安いのか?それとも高く売ることが出来るものなのか?」という大きな判断材料にもなるでしょう。処分するミシンをしっかり理解しておくことで、正しく効率的に手放すことが可能となります。

まとめ

 

  • リサイクルが出来るアイテムだけど、強制的にリサイクル法に従う必要はない
  • 売る際は見た目も気を付けて、きれいな状態にしておく
  • 若干の不具合で直せば使えそうなものはなるべく捨てずに活用し続ける

 

ミシンはどうしても不具合が起こりやすくなります。糸の絡まりや縫い目のバラつきなど、初心者の方であれば、「あ、壊れた」と思ってしまうような現象は実は頻繁に起こることです。しかし、少し糸の調節を変えるだけで正常に戻るという事も多くあるのも事実です。
 
処分をする前に、状態をしっかり確認し、本当に壊れているのかよく見てみましょう。

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