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不用品ヒョウ
分解しちゃだめ!IHの安全で確実な処分方法6選

公開日:

IHはここ数年かなり一般化してきました。オール電化も増加してきたため、マンションやアパートなどでも導入されています。しかし、「壊れて使えなくなった」、「やっぱりガスの方がいい」と処分を検討する方もいるでしょう。
 
そんな方のために、IHの正しい処分方法、処分する際の注意点をここで詳しくご紹介致します。

IHとガスコンロとの違いについて

IHとガスコンロの違いで大きな特徴と言えば、やはり火を使うか使わないかという部分になります。IHはガスコンロに比べて火事の発生率もぐっと下がり火傷してしまうリスクもかなり低くなります。こうした事から普及が進み、今では多くの家庭でIHが導入されています。しかし、全てが電気となるとそれもまた別の問題が起きてしまいます。
 
記憶に新しい東日本大震災の時、電気の供給が間に合わず多くの家庭で長い期間IHが使用できないという問題が起きました。ガスの供給は問題なく行えたのに対し、電気の供給量が足らずに非常に不便な思いをしたという方も多くいるでしょう。IHは安全面などを考えればとても便利で有効的なものですが、こうしたイレギュラーな事態においてはデメリットもあります。
  

それぞれの寿命

IHの寿命
製造されてから約8年
 
ガスコンロの寿命
製造されてから約10年
 

どちらもメンテナンスや使用頻度などによってさらに寿命を延ばすことが出来ます。しかし、基本的にはこの年数が大体の寿命と思っておいていいでしょう。見た目はきれいな状態でも、見えない部分や内部は確実に劣化が進んでいきます。使えるからまだいいやという理由で何十年も使うのは危険を伴いますので、必ず寿命が近くなったらしっかりとしたメンテナンスを行い、タイミングが合えば買い替えを検討しましょう。

IHの処分方法

IHの処分の方法をこちらでご紹介致します。様々な方法がありますが、どのやり方も特に難しいことはありません。しっかりルールを守り適切に処分しましょう。

粗大ごみとして処分

自治体に粗大ごみとして処分してもらう方法です。こちらが一番一般的な方法となります。粗大ごみとして処分する際は処分費用が掛かりますが、平均的には数百円、高くても千円程度になりますのでそこまでの負担にはならないでしょう。また、場所によっては1口IHと2口IHで掛かる処分費用が変わるという事もありますので、必ず事前に確認してから処分を行うようにして下さい。

リサイクルショップに引き取ってもらう

劣化が少なく比較的綺麗なモノ、不具合もなく完璧な稼働品であればリサイクルショップに引き取ってもらう事が可能です。その際、先ほどお話しした寿命内のものであることが条件となります。それ以上経過しているものでも売れますが、査定価格はかなり下がるでしょう。お店によっては買取をしていないという場合もありますので、持ち込む前に必ず製造年月日をしっかり確認してから持ち込むようにして下さい。また、油汚れなどがある場合も査定価格に影響しますので、しっかりきれいに掃除してから持っていくようにしましょう。

 

買い替え時に下取りに出す

新しく買い替えをする際に下取りとして回収依頼することが出来ます。しかし、どこのお店でもやっているサービスではありません。また、下取り回収を行っていても、無料でいいのか、それとも料金が発生するのかなどもお店により異なります。購入する前に、こうした事も確認しておくといいでしょう。購入ではなく、下取りのみをお願いできるという場合もありますので、必ず一度問い合わせてみて下さい。

 

不用品回収業者に依頼

IHを処分する際に、「一緒に不要なものをまとめて処分したい」、「IHも処分したいし、前使っていたガスコンロも一緒に処分したい」そんなこともあるでしょう。その際は、不用品回収業者に依頼することで解決できます。「自分では処分することが難しい」、「いらないものが大量にあってどうしようもできない」などの困りごとは全てこの不用品回収業者が請け負ってくれますので安心です。
 
産業廃棄物などの特殊なものでない限り回収が可能ですし、こちらの都合に合わせて来てくれるので無理やりスケジュールを調整する必要もありません。忙しくて片付けが出来ず、不用品がたまってしまっている方にはピッタリの方法となるでしょう。
 

SNSで欲しい人を見つける

SNSで、IHを欲しい方を募集するという手もあります。SNSはお年寄りから若者まで幅広い年代の方が活用しているツールになります。そのため、こうした不用品の譲り渡しなどにも積極的に活用されています。利用している方も年々増加しており、今では3人に1人は何かしらのSNSをやっていると言われています。こんなに便利なツールを活用しない手はありません。写真を掲載し、状態や使用歴などを記載し、欲しい方を募集するだけでOKです。直接リアルの連絡先を交換する事もないので安心してやり取りすることが出来るでしょう。
 

知り合いに譲る

一番簡単、かつ手っ取り早く手放す方法としては、誰か欲しい知り合いに譲るという方法です。IHは例えば1口タイプのものであれば、家族団らんのリビングでお鍋料理などにも使えますし、一人暮らしの方はコンセントがあればその日の内に使う事が可能です。そのため、使い勝手も良くかなり重宝するため、欲しいという方も多いのではないでしょうか。その際は必ずきれいに掃除をしてから引き渡すようにして下さい。

IHを処分する上での注意点

IHの処分をする際の特に意識すべき注意点を2つご紹介致します。よく内容を把握し、失敗せず正しい処分が行えるようにしておきましょう。

自分で分解するのは控える

IHを自分で解体し処分するのは非常に危険ですので、絶対にやらないようにして下さい。ガスコンロと違い確かに火を使わないものですが、その中には様々な危険な物質や複雑なパーツが入り乱れています。一歩間違えば発火、感電の恐れもありますので絶対にやめましょう。最悪の場合、自分の家だけでなく他の場所も巻き込んでしまう事になります。多くの危険やトラブルの原因にもなりますので、IHの分解は控えて下さい。

自治体の処分区分を確認しておく

自治体では基本的にどんなIHでも粗大ごみとしての回収となります。先ほどお話ししたような分解を行っても、不燃ごみとして出せる自治体は少ないでしょう。また、自治体の中には回収自体が出来ないというところもあるかもしれません。そのため、必ず事前に市役所やごみ収集センターなどに問い合わせを行い、正しい処分方法を聞いておくと安心です。大体の自治体は粗大ごみとして処分が出来ますので、粗大ごみで捨てる際のルールなども再度確認しておきましょう。

まとめ

IHは便利な反面、非常に危険を伴うアイテムとなります。そのため、処分する際も特に注意して行わなければいけません。この記事で紹介した処分方法をしっかり理解し、危険のないように正しく適切な処分が出来るよう万全の準備をしておきましょう。

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