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不用品ヒョウ
地域によっては違反⁉電気ポットの賢い処分方法を解説!

公開日: / 最終更新日:

電気ポットはかなり便利なアイテムですがその反面、故障や不具合が起きやすく、数年で買い替えなければいけないという場合もあるでしょう。ですが「電気ポットってごみになるの?」「処分ってどうやればいいの?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。
 
今まさに悩んでいる方に、この記事で正しい処分方法をご紹介致します。

電気ポットは小型家電リサイクル法の対象

電気ポットは小型家電リサイクル法の対象となっています。しかし、だからといって「ごみにはなりません!」という事ではありません。逆に言えば、「リサイクルもできるしごみとしても出せます」という方が正しいでしょう。もちろん、リサイクルできるように処分することが一番理想的ではあります。この記事で紹介する処分方法について1つ1つ理解し、正しい分別が出来るようにしておきましょう。

電気ポットの処分方法

では、ここで電気ポットの処分方法について詳しくご紹介致します。今処分をしようと考えている電気ポットについて、自分が納得できる処分方法を比較し、正しいものを選ぶようにして下さい。
 

小型家電リサイクル法にのっとり自治体に回収してもらう

小型家電リサイクル法の対象となっている電気ポットは、自治体ごとに回収の条件は異なりますので必ず事前に確認しておきましょう。基本的には様々な場所に設置してある回収ボックスに入れるケースが多く、自治体に持っていく事はあまりありません。
 
例えば神奈川県川崎市では市役所や出張所などで拠点回収を行っています。また、横浜市では宅配回収も始まりました。このように、自治体によってその処分方法も内容も全く違いますので、必ず最初に問い合わせを行い正しい情報を入手するようにして下さい。
 

不燃ゴミとして出す

電気ポットはごみとしての処分も可能です。その際、基本的には不燃ごみとしての処分となります。ごみ袋に入れていつも通りに収集場所に出せばいいだけですので、特別何かをするという事はありません。一番簡単で手っ取り早い方法となるでしょう。
 
不燃ごみは基本的に2週間に1回という頻度がほとんどですので、収集日をしっかり把握しておくことが肝心です。違った日に出してもそれは回収されずそのまま残されてしまいます。それでは手間も2倍になりますし、余計な時間もかかってしまいますよね。ですので、まずは分別方法、収集日などの情報を正しく把握しておくようにして下さい。
 

粗大ゴミとして出す

大きさによっては粗大ごみとしての処分になりますので、まずは処分前に電気ポットの大きさを確認しておきましょう。また、自治体によっては大きさが小さいものであっても、電気ポットは粗大ごみとしての回収だけしか受け付けていないという自治体もあるでしょう。必ず事前に確認し、正しい処分方法を把握することが肝心です。
 
粗大ごみでの処分は必ず処分費用が掛かりますので、どのくらいの価格になるのか調べておきましょう。この費用も自治体により異なりますが数百円程度、高くても千円前後ですので、そこまでの負担にはなりません。自分で持っていくか、回収してもらうかのどちらかを選べますので、自分に都合のいい方を選択しましょう。
 

フリマアプリで売る

フリマアプリではこのような小型家電の人気が高いので、活用してみてはいかがでしょうか。登録から出品、質問や取引までスマホやパソコンで全て一貫して行えます。また、最近では発送方法も複数から選べる上に、住所を開示したくない場合は、匿名配送が出来るようになっています。発送するための箱がない場合も、コンビニなどで簡単に入手できるようになっていますので、簡単に不要なものを手放すことが出来るでしょう。
 
少し前まではこういった手軽さはあまりありえませんでしたが、利用者の増加に伴いフリマアプリでは様々な機能を導入しています。更にいろいろなキャンペーンなども行っており、出品するだけでポイントがもらえるという事もあります。様々なメリットが得られますので、ぜひ一度試してみて下さい。
 

知人や友人に譲る

電気ポットは気軽に持ち運びもできますし、調理器具などに縁のない方でも簡単に活用できますね。また、電気ポットはカップラーメンやコーヒーを入れる時などにとても重宝できます。そのため、引っ越ししたけど何も家電類が揃っていないという方がいれば、ぜひ譲りましょう。電気ポットがあれば、当面の間そこまでの不便さは感じないでしょう。
 
もし引っ越ししたばかりの方、一人暮らしで実家を出る方などが、知人や友人の中にいて欲しいと言っている人がいたらお互いに有益な取引が可能となるでしょう。

電気ポットを処分する上での注意点

電気ポットの処分をする際、意識をして注意しなければいけないポイントがあるのはご存じでしょうか?ここをしっかり把握し理解しておくことで、失敗してしまう確率もぐっと下がりますし安心して手放すことが出来るでしょう。

市区町村ごとのルールに則り処分する

先ほどもお話ししましたが、ごみの回収、分別は自治体によって大きく異なります。小型家電リサイクル法という法律の対象品目であればなおさら、自治体によって内容は違ってくるでしょう。「電気ポットは結局ここだとどう捨てればいいの?」、「リサイクルした方がいいの?」とどうしてもいろいろな悩みが出てきてしまうかもしれません。そんな時は遠慮せず、必ず事前に問い合わせを行いましょう。

回収業者を利用する場合は悪徳業者に注意する

引っ越しや断捨離などで不用品回収業者にまとめて処分を依頼する際、事前に必ず確認してほしい部分が「ネットでの口コミ」です。実際に利用した方のリアルな声が見れますので、「どの業者がいいのか分からない」「見極めが難しい」という場合は、こうした生の声を見て判断するといいでしょう。
 
大半は正当な業者ですが、一部の悪徳業者に引っ掛かってしまう事も起こり得るため必ず利用者の声を見て、信頼できるかどうかを納得できるまで比較しておきましょう。

まとめ

電気ポットは便利な家電の1つです。そのため、利用頻度が高く処分する頻度も高くなるかもしれません。その都度、処分方法を調べたり問い合わせをしたりとなると手間がかかり面倒ですよね。
 
この記事の内容をよく把握しておき、スムーズな処分が出来るようにいつでも準備万端の状態にしておきましょう。

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