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不用品ヒョウ
捨て方いろいろ!時計の状態ごとのおすすめ処分方法6選を紹介!

公開日: / 最終更新日:

時計はどの家庭にもある必須アイテムです。卓上のものから壁掛けまで、そのサイズも用途も様々あります。しかし、使用していくうちに時間のずれが大きくなったり動かなくなったりして処分を検討するという事もありますね。
 
実際の時計の処分はどうするのが正解なのかをここで確認しておきましょう。

時計のタイプごとに処分できる方法が異なる

一言で「時計」と言ってもその種類やタイプは様々あります。全てが同じ方法で処分できるとは限りません。そのため、自分が処分しようと考えている時計はどんなものなのかを把握しておくことが大切です。
 
例えばお部屋の模様替えなどで一気にこうしたアイテムを買い替えるとなったとき、不要になった時計が2つや3つなど複数個出てくることがあるでしょう。また、家の大掃除をしていたら押し入れから使わない時計が何個も出てきたという事もあるかもしれません。その際、1つ1つの時計のタイプを確認し、それぞれに適した処分方法を行う必要があります。

時計の処分方法

次に、時計の処分方法をそれぞれ詳しくご紹介致します。大きく分けて6パターンに分かれます。しっかり確認し、正しい方法を選んでください。
 

家庭ごみとして処分

家庭ごみとして処分できる時計があります。基本的に燃えるゴミ、燃えないゴミに分けられますが、その分別は自治体により異なりますのでここはしっかり確認しておきましょう。
 

  • 壁掛け時計
  • 腕時計
  • 卓上時計

 

この3つの時計が家庭ごみとして処分できるタイプになりますので、処分予定の時計がここに当てはまるものなのかどうか必ず確認しておきましょう。
 

粗大ごみとして処分

家庭ごみとして処分可能な時計でも、大きさにより粗大ごみとしての扱いになる場合があります。一般的には1辺30cm以上のものは粗大ごみとしての処分になりますので、大き目の壁掛け時計などは、多くの自治体で粗大ごみとして処分する方法が正しいやり方となるでしょう。場所によっては1辺50cm以上で粗大ごみとしている自治体もありますが、基本的に大きいものであれば粗大ごみとして処分しても問題ありません。極端にサイズ規定に合わないものでなければ処分できますので、自分で持ち込むか回収依頼するかを決めて、早めに予約を取りましょう。
 

回収ボックスを利用

時計は小型家電リサイクル法の対象品目です。そのため、家電量販店や市役所、図書館などに設置されている回収ボックスに入れることが可能です。これはリサイクル出来るものを回収し、資源として再利用しようという取り組みです。ごみとして処分してしまうよりも非常に環境にやさしく、何より回収ボックスに入れるだけなので面倒な手続きなども一切必要ありません。無料で入れることが出来るので、休日の買い物のついでなどに持っていき、そのままボックスに入れるだけで処分完了です。
 

不用品回収業者に依頼

大型の時計で重量のあるものや、たくさんありすぎて自分で処分するのが難しい場合、不用品回収業者に依頼することで解決できます。不用品回収業者に依頼する連絡方法として、電話やメールなどがあります。不用品回収業者が来てくれる日付や時間帯は基本的には依頼する側の都合に合わせてくれますし、場合によっては依頼を行ったその日のうちに回収に来てくれるという事もあるでしょう。「沢山あるけど一気に捨てたい」「どこかへ持っていくのは面倒」という方にピッタリの処分方法です。
 

リサイクルショップに引き取ってもらう

比較的綺麗で劣化もなく、動作に何ら不具合のない時計であればリサイクルショップで引き取ってもらう事が可能です。有名どころのメーカーなどであれば高値が期待できますので、ぜひ一度査定依頼を行ってみましょう。付属品などがあれば、それらもそろえて持ち込む事で買取価格にも影響が出ます。近場のリサイクルショップに持ち込む、ネットで調べて時計の買取を強化している所に持ち込むなど、様々な方法がありますので、自分の都合と合わせ活用してみて下さい。
 

ネットオークションに出品

有名なメーカーなどではないけれど可愛らしいデザインのものや、人気のキャラクターのもの、また、シンプルだけど劣化が少なくきれいなものは、ネットオークションの方が高値で売りに出す事が可能です。もちろんリサイクルショップでも売ることはできますが、そこまで高額査定にはならないでしょう。どちらかと言えば、こうしたネットオークションに出品した方が理想に近い金額での売却が可能ですので、ぜひ一度試してみて下さい。

時計を処分する上でのポイント

時計の処分を行う際、必ず気を付けるべきつのポイントが2点あります。処分方法を選ぶ前にしっかり確認しておきましょう。
 

電池は必ず抜き取っておく

時計に内蔵されている電池は必ず抜き取るようにして下さい。処分する際は、電池は別の分別方法になります。まとめて処分することはできませんので注意が必要です。また、もし入っている電池が古いものであれば液漏れの恐れやショートの危険があります。例えば売ろうと思っていた時計なのに古い電池を入れっぱなしにしたことが原因で壊れてしまい、結局処分しなければいけなくなったという事もあり得るでしょう。危険を回避するため、故障の原因となるトラブルを防ぐためにも、電池は必ず抜き取っておいてください。
 

動作状況を確認

ずっとしまいっぱなしで使用していなかった時計を処分しようと考えている方も多いのではないでしょうか。日ごろ日常生活で活用し続けているものであれば、改めて動作の確認をする必要はないかもしれません。しかし、ずっとしまってあって最近使っていないもの、古くて動くかどうかわからないものなどもあるでしょう。捨てる、もしくは売るという選択をする際、必ず最初に動作確認を行ってください。いくら有名なメーカーのものや、キレイでお洒落な時計であっても、壊れていては買い手が見つかる率がぐんと下がります。まずは動作を確認、その後、どう処分するかを検討していきましょう。

まとめ

スマートフォンなどの普及が進み、いつでも簡単に時間が見られるようになったことから、時計は昔に比べあまり目立った存在ではなくなってきました。しかし、様々な場面で時計はまだまだなくてはならない必須アイテムです。インテリアとしてお部屋の雰囲気を左右する重要なアイテムとも言えますね。そんな時計も、長く使っていけば必ず故障や不具合が訪れます。また、デザインに飽きて新しく買い替えるという方もいるでしょう。
 

  • 自治体に問い合わせて一般ごみとして
  • リサイクルのために回収ボックスへ
  • たくさんあるから回収業者へ
  • お金にしたいからリサイクルショップやオークションサイトへ

 

時計の状態や自分の希望などを照らし合わせ、納得する最高の形で処分できるよう徹底した準備が肝心です。

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