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不用品ヒョウ
メリット別!場所をとる脚立のスピード処分方法を紹介

公開日: / 最終更新日:

脚立を処分したいけど、これって粗大ゴミ、それとも回収業者へ依頼が必要?
古くなった脚立が物置から出てきたけど、捨てたい。どこで処分するのが良い?
 
脚立は使わない人からすれば、不用品ですが庭仕事や庭木の剪定などをする人にとっては無くてはならない必需品です。「亡くなった祖父が使っていた脚立が物置にあって処分に困っている」、「古くて誰も使っていない脚立が邪魔で処分に困っている。」これは脚立の処分に困っている方でよくあるケースです。そして、多くの方は脚立をゴミとして捨てる処分方法しか検討していません。
 
しかし、実際にはこれからご紹介しますが、フリマアプリ、オークションサイトなどで売買可能ですし、リサイクルショップや農機具の買取専門店で買い取ってもらう事も可能です。それが難しい場合でも、脚立の多くはアルミであるため資源回収業者に持ち込みをすることで無料での引き取り、もしくは買い取ってもらえる可能性もあります。
 
ですので、まずは捨てるだけではなくこれからご紹介する4つの処分方法をチェックして最適な脚立の処分方法も検討してみてください。

脚立の処分方法

次に、脚立の処分について詳しい方法をご紹介致します。

 

粗大ゴミとして処分する

脚立の処分を急ぎたい、買取業者とのやり取りやフリマアプリで出品し個人売買をするなどの手間はできるだけ避けたいという方には粗大ゴミとして処分する方法をオススメします。大体の自治体では、脚立は粗大ゴミとして処分する事が可能です。もちろん、サイズや素材による規定がありますが、多くの脚立はアルミ製ですので捨てる事が可能です。粗大ゴミとして処分する場合の費用は、千円から高くても3千円と手頃な価格で処分する事が出来ます。自治体によっては数百円と非常に安価で処分が可能となりますので、費用面で見ても非常にお得に処分が可能となるでしょう。

 

資源ゴミとして処分する

日本では多くのゴミや不用品を、資源としてとらえて再利用もしくは再びリユース品に活用することで循環型の社会を目指すことを目標としたリサイクル法という法律があり、これは大きく7つに分類されています。
 
このリサイクル法により、脚立も資源として再利用されます。処分の方法は、自治体ごとに異なりますが自治体に回収処分してもらう方法以外に、資源回収業者やスクラップ業者などに問い合わせをしてみるといいでしょう。

 

フリマアプリで売る

フリマアプリを使ったことが無い方や関心がない方からすれば、「脚立がフリマアプリで売れるのか?」と思われることでしょう。実際には、脚立は非常に需要が高く一般的な家庭で使われるようなものから業務用の足場台になるような脚立、テレスコピックラダーと呼ばれる伸縮出来る脚立、高い場所、高所の作業に活用される2連はしご(スライダー)などは非常に需要が高いようです。処分を検討されている脚立がどのようなタイプかをまずはチェックしてみましょう。
 
また脚立を高く売れるかどうかのポイントはこの形状以外に、人気メーカーであるか、あとは脚立の長さがポイントのようです。特に人気のあるメーカーは「長谷川工業」「アルインコ」「ピカコーポレーション」「ナカオ」といった有名なブランドメーカーで脚立の長さは長ければ長いほど高額で売買されています。フリマアプリで出品する際は、実際に売れているアイテムの価格、商品の内容などを確認して下さい。

 

不用品回収業者に依頼する

脚立の処分だけじゃなく、物置の中をすべて整理したい、お引越しの片付けで大量の不用品を一括で処分したいといった場合には自分で処分するよりもまずは不用品回収業者に依頼するのが良いでしょう。脚立にもよりますが、市場価値があるような脚立であれば不用品回収の料金を値引きしてもらえたり無料にしてもらえるケースもあるかもしれません。
 
また不用品回収の業者に依頼する場合には、金額面や回収した不用品をどう処分するかなどを事前に確認しておくことで依頼後に不要なトラブルに巻き込まれずに済みます。最近では回収費用の高額請求や、回収したごみを不法投棄するなどといったトラブルも多発していますので事前に確認することをオススメします。適当に業者を決めてしまうと痛い目に遭ってしまう可能性もありますので、事前のチェックは重要となるでしょう。

脚立を処分する上での注意点

脚立を処分する際の注意点を2つご紹介します。基本的な内容とはなりますが、しっかりと把握しておくことで失敗せずスムーズな処分が可能となるでしょう。

 

素材や大きさによって処分方法は異なる

自治体の粗大ゴミとして脚立を処分する場合、冒頭でもご紹介しましたが、必ず自治体のホームページや担当窓口に電話するなどしてサイズによる料金・費用の違いや処分の手順、また素材により受付不可というケースがあるのかを確認し、ご自分の脚立の素材が受付できるのかを確認してからゴミ出しするようにしましょう。

 

市区町村ごとのルールに則る

脚立は基本的にどこの自治体でも粗大ゴミとして処分する事ができます。とはいえ、市区町村ごとにその処分の方法、手順、費用といったものは全く異なりますので確認した上でそのルールに則って処分するようにしましょう。またルールだけではなく、ゴミの捨て方やマナーについても最低限配慮し、他の人の迷惑にならないよう気をつけて捨てるようにしましょう。

まとめ

脚立の処分方法は、捨てるだけと思われている方にとっては脚立を売るという方法は意外だったのではないでしょうか?業務用の脚立や足場になるタイプの脚立だったり、長い脚立や有名メーカーの脚立であればフリマアプリでも5万円を超えるような金額でも売買されています。
 
この記事を参考に脚立のベストな処分方法を見つけて下さいね。

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