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不用品ヒョウ
いつ捨てる?ベビーカーのおすすめ処分方法7選を紹介

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ベビーカーは小さなお子様がいる家庭であれば必ず大活躍するアイテムです。しかし、活用時期は短く、すぐに手放すという事も少なくありません。その際、どう処分すればいいか分からずそのまましまったままなんてこともあるでしょう。
 
そうならないために、正しい処分方法をここで学んでいきましょう。

ベビーカーの寿命について

ベビーカーのメーカーが出している取扱説明書などを確認すると、大抵のメーカーでは安全、安心して利用出来る期間として36カ月、約3年を1つの期間として定めています。とはいえ、3年で使えなくなるようなベビーカーというのは今の日本社会ではほぼ皆無と言えます。
 
実際のベビーカーの寿命は、赤ちゃんを乗せて安心して安全に移動できるかという点で、不安を持つ前の段階といえます。例えば、タイヤのすり減り、劣化、フレーム部分が負荷が掛かると異常にきしむ、シート部分の破れ、ヘタリなど、このような状況が少しでも見えるようであれば、パーツの交換や点検をするか、ベビーカーの買い替えの検討をオススメします。

ベビーカーの処分するタイミング

ベビーカーの処分は大きく2つのタイミングで検討して下さい。
1つ目が、お子さんが大きくなり、ベビーカーが不要になったタイミングです。大体、4歳から5歳ともなればベビーカーには乗ることはまずありませんし、乗らせようとすれば逆に嫌がります。なので、お子さんの成長に伴い使うことがなくなった時が1つの処分するタイミングといえます。
 
もう1つは、ベビーカーの寿命です。先にご紹介したように、パーツのダメージ具合や使用年数等を考慮し処分のタイミングを考える必要があります。

ベビーカーの処分方法

それでは具体的なベビーカーの処分方法をチェックしていきましょう。全部で7つのベビーカーの処分方法をご紹介しています。ご自分に合った処分方法を選んでみて下さい。

 

粗大ごみとして処分

ベビーカーは、自治体の粗大ごみとして処分する事が可能です。処分の際には、サイズや素材により処分費用や分別が必要だったりする自治体もありますので、事前に担当窓口に電話で確認した上でルールに則って処分するようにして下さい。間違っても、無理やりゴミ袋を被せてそのまま出す、またはそのままゴミ置き場に放置するなどといった、ルール違反なゴミ出しは絶対にしないように注意して下さい。

 

解体して家庭ごみとして処分

最近のベビーカーは、かなり簡単に解体することが可能です。粗大ごみとして処分する以外に、少しだけ手間がかかりますが、ベビーカーを分解・解体し、素材ごとに適切に分別した上で家庭ごみとして処分する事も可能です。この方法であれば、粗大ごみに必要な券を買う費用もかかりません。また、粗大ごみであれば処分の申し込みをしてから実際に回収に来るまで最低1週間かかりますが、解体することでゴミ袋に入れていつでもゴミ出しが可能となります。

 

不用品回収業者に依頼

ベビーカーを不用品回収業者に依頼する場合は、他にも沢山の不用品がある場合にまとめて依頼することをおすすめします。というのも、不用品回収業者によっては不用品の数に応じて料金が割安になるプランを提供しているからです。ほとんどの業者が連絡した当日にきてくれますので、時間がない方にもおすすめの方法となります。

 

リサイクルに引き取ってもらう

ベビーカーは、リサイクルショップでも非常に人気のアイテムです。状態が綺麗であれば、引き取りというよりも買い取ってもらう事も可能です。勿論、状態が綺麗であることが条件となる事を忘れないようにして下さい。もし買取不可な状態だと判断された場合は、引き取りの回収費用を請求されることが多いので注意が必要です。

 

フリマアプリを活用

ベビーカーはリサイクルショップに売る以外に、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどのオークションサイトで個人売買にて売る事も可能です。特にアップリカ、コンビと言った人気ブランドのベビーカーであれば、状態が良ければいいお値段で売れるケースが多いです。

 

子供のいる家庭に引き渡す

友人や知人で、ベビーカーを必要としている、もしくはこれから必要となる方がいらっしゃるかもしれません。もし欲しい、興味があるという方が見つかった場合には見てもらう前に、シートやフレーム、ハンドル部分、タイヤなど出来るだけ汚れを落として綺麗な状態にしてから見てもらうようにして下さい。善意で譲ろうと考えていても、ダメージが酷かったり、汚れや匂いがあるようなベビーカーは無料でも欲しくないと思われる事を理解しておいて下さい。

 

施設に寄付する

ベビーカーを養護施設や、孤児院、NPO法人、NGO法人などに寄付するという処分方法です。この処分方法は、不要になったベビーカーを寄付という形で処分することができるだけではなく、実際に、養護施設や孤児院、NPO法人などから感謝や喜びの声を貰うことも出来ます。無暗に捨てるのはためらわれるし、知り合いに譲るのも気が引けるという方にオススメの処分方法です。

ベビーカーを高値で買い取ってもらうポイント

ベビーカーを売りたい、買ってもらいたいという方は、以下の2つのポイントに注意しリサイクルショップにやオークションサイトで売買することでより高値での買取が可能となります。

 

まめに掃除しておく

ベビーカーを購入した時点で、手放すときの事を考えるのも何だか白けますが、いずれ処分する時期が来るので、最初から小まめに掃除、手入れを行うことで出来るだけ外観を綺麗に保っておくことが大切です。実際に手放す時にはより高値で買い取ってもらえますし、買う側も気持ちよく安心して取引が出来ます。

 

保証書などの付属品は取っておく

ベビーカーに限らず、物を売買する際には出来るだけ保証書、取扱説明書などといった購入時の付属品はそのまま購入時の状態で綺麗に保管・保存しておくのが一番望ましいです。またそのような綺麗な状態の付属品を含めて出品すれば、より高値で購入したいという方が見つかりやすくなります。

まとめ

ベビーカーは、まず売れる状態であるかどうか、見た感じ綺麗で問題なく使えるか、ここがどう処分するかの分かれ目となります。
 
まだまだ綺麗だし、使うのも問題ないという場合はリサイクルショップでの買取や、面倒でもフリマアプリでの個人売買と言った処分方法を試してみてください。

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