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食器は売る?捨てる?おすすめ処分方法を素材ごとに解説!

公開日: / 最終更新日:

食器は気付かないうちに増えすぎてしまったり、ふとした瞬間に壊してしまったりという事もあるでしょう。そこまで頻繁ではないにしろ、他のものに比べると処分する頻度も多いのが食器です。
 
しかしどう捨てるべきか正しい方法を知らないという方が多いのも現状です。知識を吸収し的確に処分できるように準備をしておきましょう。

食器の処分方法

食器の処分方法は、とにかくその素材によって変わります。自宅にある全ての食器が同じ素材であることはないでしょう。食器の素材は何なのか、なぜ処分すべきなのかなどをしっかり把握し、適切な方法で処分するようにして下さい。
 

陶磁器やガラス製の食器の場合

食器の中で特に多いのが陶磁器やガラスの食器です。この種類の食器は燃えないごみとしての処分が適切です。しかし、そのままごみ袋に入れるのは避けて下さい。食器は「ワレモノ」ですので、必ず新聞紙や箱などに入れて処分を行うようにして下さい。
 
何の対処もせず袋に入れただけの状態の場合、例えば回収の際に割れてしまったりすると、ごみ回収の方が思わぬ怪我をしてしまいます。このような事故を防ぐためにも、割れることを想定した正しい対処を行うようにして下さい。
 

プラスチックの食器の場合

例えば小さなお子様の食器などはこうしたプラスチック製が多いでしょう。子供が成長したからもうこのお皿はいらない。汚れがひどいからもう使わない。そういった理由で処分することが多いのではないでしょうか。
 
多くの場合、資源ごみの収集日は毎週というよりも隔週での処分という場合が多くなります。しっかりと回収日を確認し、違ったごみ収集の日に出すことの無いように気を付けて下さい。また、プラスチック製の食器は、他の用途としても活用できる場合がありますので、処分する前に本当に要らないものかどうかしっかり判断しましょう。
 

木製の食器の場合

木目調のデザインのお皿などは多くありますが、素材が木製というものは少ないかもしれません。しかし、お洒落な女性の間でも人気が高く、小皿や薬味入れなどサイズの小さなものなどで木製食器を活用している方は多いのではないでしょうか。この種類はそのまま素材が「木」ですので、燃えるごみとしての処分が可能です。普段のごみと同じように捨てることが出来るので、何も気にせずいつも通りの方法で収集日に出して下さい。
 

金属製の食器の場合

金属製の食器は一般ではあまりないかもしれません。普通の家庭で食器よりも身近なものになるのがフライパンやお鍋などになります。熱伝導も良くさびにくいためこうした調理器具に活用されています。金属製のごみは、そのまま金属ごみとして出すのが適切です。金属ごみの回収は細かな部分が自治体により異なります。住んでいる地域のごみのルールをよく理解し、正しい処分を行えるようにしておきましょう。

まだ使える食器はフリマアプリやリサイクルショップで売ることもできる

食器は「壊れたから処分する」という理由だけとは限りません。「壊れていないけど最近使わないからいらない」「部屋を掃除するタイミングで増えてきた食器を断捨離しよう」という事もあるでしょう。その時にはぜひリサイクルショップやフリマアプリなどを活用してみて下さい。基本的に食器は「同じデザインを違う場所で見つけることが出来ない」ものです。フリマアプリで出品されているものがどこのお店に売っているか知っても、そこで同じものが売っているとも限りません。
 
多くの場合、気になった食器や一目ぼれした食器などとの出会いは一期一会です。自分がいらないと思っている食器でも、他の誰かが望んでいるデザイン、サイズ感という事もあるでしょう。フリマアプリやリサイクルショップなどでは、こうした方々に手にしてもらえるチャンスが多くあります。使える食器であれば、次の誰かの手に渡るよう売り出しましょう。

食器を処分する上での注意点

食器は素材ごとに処分するのが正しい方法です。ここでは、その正しい方法をより深く理解し間違わないようにするための、必ず注意しなければいけない点をご紹介致します。

燃えないゴミで処分する場合は食器が入っていると分かるようにする

先ほどもお話ししましたが、食器を出す際には、割れてしまったときに起こるかもしれない事故などを想定しなければいけません。また、ごみ回収の方々は多くのごみ収集所を回るため、1つ1つのごみを丁寧に扱う訳ではありません。限られた時間で多くの場所を回らなければいけないため、効率的にごみの回収を行っています。その為、例え食器があったとしてもそれに気づかず、結果怪我をしてしまうという話も珍しくはありません。
 
こういった場合は、先ほどお話ししたような新聞紙や箱に入れるという方法にプラスして、「食器が入っている」ということを、ぱっと見で分かるようにしておきましょう。ごみ袋に直接記載、もしくはメモなどに書いてごみ袋に貼り付けておくのもいいでしょう。
 

サイズによって処分方法が異なるので注意する

食器は素材により処分方法が異なりますが、サイズによっても方法が変わります。地域により大きさの基準は変わりますが、1辺が30~50cm以上の大きさの場合は、どの素材でも粗大ごみとして処分してください。回収は依頼した後数日かかりますので、事前に確認することが大切です。役所に電話して聞いてみる、住んでいる地域の環境センターなどに直接連絡する、ごみ収集の冊子を読むなど、確認方法は自分が一番やりやすいものを選んでください。

まとめ

 

  • 燃えるごみ、または燃えないゴミとして正しい処分を行う
  • 大きいものはどんな素材でも粗大ごみとして出す
  • 「食器が入っている」という事を分かりやすく記しておく

 

この3点をしっかり気を付けましょう。元々割れている食器なら、尚更気を付けて処分を行ってください。安全に正しく処分を行うためにも、正しい処分方法と注意点をよく把握しておくことが重要です。
 
食器は他のアイテムに比べ入れ替えも激しいでしょう。そのつど適切な方法を選べるようにするためには、この記事を見てしっかり処分方法や内容を吸収することが大切です。

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