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ソファは状態によって捨て方を変えよう!処分方法5選

公開日: / 最終更新日:

ソファは重くて大きくてどう処分すればいいのか分からないという方も多いでしょう。どこに捨てればいいのか、どこなら引き取ってくれるのか知らないと間違った処分を行ってしまうかもしれません。この記事では、実は意外と処分に困るというソファの、正しい6つの処分方法をご紹介します。

ソファの処分方法

重量もあり大きさも大きなソファ。どう処分すればいいかをご紹介致します。処分を考えている実際のソファの種類、大きさ、傷み具合などをよく調べ、正しい方法を選択しましょう。
 

自分で解体して処分するには素材ごとに分類する必要がある

大きなソファですが、実は自分で本体を解体し分別して手放すという方法があり、全て家庭ごみとして捨てることが可能です。かなりの手間にはなりますが、コストもかからずコンパクトになるので一人暮らしの方でも行うことが出来るでしょう。かなりのスペースが必要になりますので、まずは解体場所を確保してください。また、分別をしっかりする必要があります。
  

表面の生地

ソファの生地は革や綿素材が一般的になるでしょう。綿や布であれば簡単に切り裂くことが出来ますが、本革や合皮などの革素材の場合、布に比べかたさがあるため力作業となるでしょう。小さく切れば全て可燃ごみとして出すことが出来ます。
  

中のクッション部分

クッションの綿はそのまま可燃ごみで捨てることが出来ます。ですが、特に気を付けなければいけないものがあります。それが、このソファの中にあるスプリングです。これは鉄素材のため、普通に家庭にあるはさみなどで切ることはできません。工具などがあればそれらを使い、正しく安全に作業をしてください。
  

フレームや枠の部分

フレームは木製、もしくは鉄製のどちらかとなるでしょう。のこぎりなどは場所によっては100円ショップなどでも売っているので、自宅で解体するときは準備しておきましょう。鉄製の場合は、のこぎりでの切断は難しくなります。解体を始めてから「道具がない!」となると、どうにもできなくなってしまいます。作業を始める前に必ずフレーム枠の種類をチェックしておいてください。
 

粗大ごみとして処分する

定番の方法にはなりますが、粗大ごみとして処分することが出来ます。その際はもちろん解体する必要などはありません。「もういらないものだから捨てたい!だけど家の中でこんな大きなものを解体できるスペースがない」「もう不必要だけど解体なんて面倒くさい」という方は、粗大ごみとして回収依頼を行いましょう。
 

自治体のごみ処理施設に持ち込む

ごみ処理場への持ち込みも、粗大ごみとして処分するという方法と同じです。違うのは、依頼をして回収してもらうか自分で持っていくかという点になります。回収をお願いして取りに来てもらう時と自分自身で運び持ち込みする場合はかかる費用も異なります。まずは市役所、もしくはごみ処理場へ直接問い合わせてみて下さい。
 

買い替え時に店に引き取ってもらう

古くボロボロになったソファを引き取ってもらう方法の一つに、買い替えタイミングで引き取ってくれるというものがあります。もちろん、何でもOKという訳ではありません。
 
例えば、処分をしたいモノのサイズが3人用の大きなもので、購入するアイテムが1人用の小さなものの場合、引き取りを受け付けてくれない可能性が大きくなるでしょう。購入する店舗のサービスなどしっかり確認しておいてください。
 

フリマアプリで販売する

大型家具の人気アイテムでもあるソファは、「欲しい!」と思っている方も多いでしょう。少しくらい汚れがあっても気にしない、使えるなら古くてもいいといった方も非常に多いので「あんまり綺麗じゃないけど売れるかな」と考えている方、一度試しに出品してみましょう。傷や汚れはしっかり写真の掲載をしておけば、購入者も安心して取引することが出来ます。
 

知人や友人に譲る

ソファを欲している方が多いのは、フリマアプリの世界だけではありません。知人や友人などに譲れれば、コストもかからずそのソファの行く先も見えるので安心感もあります。愛着のあるアイテムであればこそ、活用してくれる周りの人に譲りたいという思いもあるでしょう。何気なく聞いてみれば、案外すんなり譲り先が見つかるかもしれません。

ソファを処分する上での注意点

ソファの処分方法5つを上記でご紹介しました。しかし、どんな処分方法でも必ず注意しなければいけない点があります。こうした大きなごみは、誤った処分をしてしまうとそのまま環境破壊に繋がります。そうならないために、正しく処分できるよう細かな部分までちゃんと注意してください。
 

回収業者を見定める

解体できない、粗大ごみで出せない、壊れて使えないから売れない、周りに欲しい人がいないという場合、最終手段として不用品回収業者へ依頼ができます。しかし、実はこの回収業者、しっかりと見定めることが大切なんです。特に注意すべき2つをご紹介します。
  

回収料金は適切か

自治体の粗大ごみ回収よりもこうした業者は費用が高くなります。様々な回収業者の料金を比較してみるといいでしょう。またその際、料金が高すぎないか、逆に料金が安すぎていないかも注意しなければいけません。
HPを見て料金設定が安いから依頼したら、実際には他の名目の費用が掛かり、かなりの高額になるという場合もあり得ます。適切な料金を知るためにも、口コミなどを見て全体の評価を把握しておくのも大切です。

  

運べないサイズのソファを運んでくれるか

ソファのサイズは小さなものから大きいものまでピンキリです。あまりないですが、業者によっては大きすぎるものは引き取りが不可能となる場合もあり得ます。
 
「自力で処分が出来ないほどの大きさのソファでも運んでくれるか」、「どの大きさなら受け付けてくれるか」など、しっかりと事前に確認しておく必要があります。
 

市区町村ごとのルールに則る

粗大ごみとして処分するとき、必ず住んでいる地域のルールに則って正しく処分する必要があるでしょう。地域により全くやり方が異なるということもあり得ますので、まずはしっかり確認をすることが大切です。

まとめ

ソファは人気の家具の1つで、需要は高い傾向にあります。比較的綺麗なもの、まだまだ現役で使えるものなどはなるべく処分せず、次の誰かに譲ることも視野に入れて下さい。ごみを減らすことにも繋がるでしょう。新品で購入するとそこそこ値段が張りますので、中古でもいいからほしいという方も多いでしょう。すぐ捨てるという判断はせず、様々な方法を見つけてみましょう。

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