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不用品ヒョウ
事前準備必須!軽自動車の堅実な処分方法を解説

公開日: / 最終更新日:

軽自動車は重要な交通手段として多くの方が愛用しています。普通車より需要が高く人気の軽自動車も、寿命が来れば手放さなければいけません。その際の正しい処分方法は知っていますか?
 
「どうすればいいかわからない」とあたふたすることなく、スムーズな手続きが出来るようにこの記事でしっかり学んでおきましょう。

廃車にするには2種類の手続きが必要

まず軽自動車を廃車にする際に必ず必要な手続きについてご紹介します。「手続きまわりは難しいから理解できるかわからない」と不安に思う方もいるかもしれませんが、理解しやすいよう噛み砕いてお話をさせて頂きますので、しっかり読んで内容を把握しておくようにしましょう。
 

抹消登録手続きを行う

抹消登録の手続きとは、その名の通り登録されている車を消すための手続きになります。しかし、この抹消登録には2種類あるのをご存じでしょうか?「とりあえず登録消せばいいんでしょ?」と安易に捉えていては、正しい手続きが行えません。ここでそれぞれを詳しく見ていきましょう。
  

一時抹消登録

一時的に車に乗らない、という場合にこちらの方法を行います。完璧に登録を消してしまうのではなく、一時的に車を使用できないように登録状態を停止してもらうことで、その間の税金などの支払いをやめることが出来ます。
例えば長期的な出張が入り自家用車に乗らない、怪我や病気などで長く入院するためその間の税金を払いたくない、といった場合に利用される手続きとなります。今は乗らないけどこれからどうなるか分からない…そんな時にも使えますので、まだ完璧に処分するかどうか決まっていないという方はこちらの手続きをしておくといいでしょう。

  

解体返納

普通車を廃車にするとき、永久抹消登録という手続きを行いますが、軽自動車の場合は解体返納を行います。今住んでいる場所の管轄になっている軽自動車検査協会で手続きが可能になります。既に解体済だったり、災害などで軽自動車の使用が出来なくなった際に行う手続きですが、リサイクル業者などからの解体終了報告より15日以内の手続きを行って下さい。この解体返納はお店に代行依頼を行えば料金が発生しますが、自ら行う場合は費用は掛かりません。
 

返納届を提出

まずは必要な書類を全て手元に準備しておきます。
【ナンバープレート前後の2枚とも、認印、車検証、使用済み自動車引取証明書、リサイクル券】
 

  • 準備しておいたナンバープレートを返却する。
  • 「軽自動車検査協会」の窓口に、あらかじめ用意しておいた書類の一式を提出する。
  • 軽自動車税申告書を税金の窓口に提出する。
  • 完了

 

基本的な流れは以上になります。費用は無料ですので、忘れずしっかりと行ってください。流れがわからなくても、会場の方が丁寧に案内してくれるのでわからないことは素直に聞きましょう。

軽自動車の処分方法

次に、具体的な軽自動車の処分方法をご紹介致します。しっかり把握し、適切な方法で処分が出来るようにしておきましょう。
 

ディーラーに依頼

基本的に購入したディーラーであれば引き取り依頼をすることが出来ます。しかし、その際には手数料が数万円程度かかるので注意しておきましょう。購入したディーラーは、使用中でも整備やメンテナンス、何かしらの不具合が起こった時にもお世話になるので信頼感は強くありますよね。ただ、安心して処分することが出来る一方、やはり費用面では大きな出費となりますので、その点を頭に入れて依頼するようにして下さい。事前に問い合わせを行い、引き取りの日時など細かなことを決めます。その際に、しっかりと条件や費用などを聞き、不備がないように準備しておくことが大切です。
 

廃車買取業者に依頼

廃車買取業者は全国にあり、ネットで検索すれば多くの業者を見つけることが出来るでしょう。中には引き取り代は無料で行ってくれるという場所もありますので、様々な業者を見比べて自分に一番合う業者を見つけるようにして下さい。「ボロボロで古すぎるため、もしかしたら値段が付かない」ということもあるかもしれません。しかし、引き取りのためのレッカー代や手続き、出張費用などを無料でしてくれる業者は多くありますので、大きくマイナスになることはないでしょう。場合によっては廃車の車でも査定価格が付くこともありますので、一度査定だけでも依頼しておくことをオススメします。

軽自動車を処分する上でのポイント

次に、軽自動車を処分をする上で特に注意すべきポイントを2つご紹介致します。しっかり内容を把握しておくようにしましょう。
 

必要な書類に抜け漏れがないかチェック

廃車手続き、引き取りの手続きなどで多くの書類や準備物が必要になります。その際、書類の内容について何度も確認し、1つ1つ必ずチェックしておいてください。もしかしたら記入漏れや抜けている準備物があるかもしれません。何か1つでも足りないと、その時に正しい手続きが行えず再度また手続きをしに行かなければならないという事にもなりかねません。手間にもなりますし、時間もかなりかかってしまいます。こうした失敗をしないよう、「ちょっと慎重になりすぎかな?」と思うくらい入念にチェックしておくと安心です。
 

還付金を活用

 
軽自動車の処分で還付金が受け取れるという事は知っているでしょうか?軽自動車税は還付の対象にはなりませんが、自動車重量税、自賠責保険、任意保険の3つの還付金を受け取ることが出来ます。しかし、処分すれば自動で返ってくるわけではありません。それぞれ必要な手続きがありますので、忘れずにしっかりと行うようにして下さい。

まとめ

軽自動車の処分は難しいように感じますが、流れや基本的な知識を有していれば案外簡単に完了させることが出来ます。そのためには、この記事で紹介した内容をしっかりと把握し、それぞれを正しく理解しておくことが重要になります。
 
もちろん、全てを業者に依頼する事も可能です。ですが、長く愛用してきた車の最後は、自分で送り出したいという方も多いでしょう。手続きや処分内容をよく把握し、気持ちよく手放せるよう徹底した準備を行えるようにしましょう。

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