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不用品ヒョウ
原付バイクの処分方法と手続きを解説!堅実な捨て方5選

公開日: / 最終更新日:

原付バイクの処分方法は?と聞かれてもきっと多くの方が悩むのではないでしょうか。新しいものを買った、車に乗り換えるからもういらないという方も多くいますが、原付バイクは正しく処分しなければ、そのままごみとして環境破壊に繋がってしまいます。
 
この記事でしっかり知識を吸収し、愛車の処分に役立てて下さい。

原付バイクの処分は廃車手続きが必要

車だけでなく、こうした原付バイクも必ず行う必要があります。これをしなければ、乗っていないのに税金だけが発生し続けるという事になってしまいます。これはとても勿体ないですね。税金が発生すれば義務として支払わなければいけません。非常に無駄な費用が掛かってしまうので、廃車手続きは必ず行ってください。

原付バイクの処分方法

原付バイクは廃車手続きが必要な点からも分かる通り、他のごみとは明らかに処分方法が異なります。必ず正しい方法で処分しなければいけませんので、しっかりと知識を身につけ、自分にとって一番いい方法を選びましょう。
 

指定引取場所に持っていく

原付バイクを処分する際、「二輪車リサイクル指定引取場所」という場所があります。
対象の車両であれば、コストが掛からず無料で引き取ってくれます。また、引き取りには基準などもあるためすべて対応してくれるという事ではありません。さらに廃車手続きは自分で行う必要がありますので、依頼する前に様々な項目を確認しておくことが重要です。
 

廃棄二輪車取扱店に収集してもらう

環境大臣の許可をもらい、バイクの収集などを許されているお店に回収してもらいましょう。一つ注意すべき点は、処分するための費用は無料になりますが、バイクを運ぶための運搬料などはかかります。しかし、プロが確実に処分してくれるため安心感もあるでしょう。政府からの許可があるというだけで信頼もできますね。

 

バイク廃車専門業者を利用する

基本的には、廃車の専門業者は解体業者やリサイクル業者が行っている場合が多いです。様々な分野におけるノウハウがあるため、安全で確実な処分を行ってくれるでしょう。しかし、しっかり確認しておかなければ「無料だと思ったら費用が掛かった」「引き取ってくると思ったのに大きくて無理だと断られた」なんてこともありますので、事前に問い合わせてみて下さい。

 

買取専門店を利用する

バイクの買い取り専門店は全国にあり、知名度の高い会社から地域に根付いた小さな会社まで様々です。まだ使えるバイクや、不具合もなく現役バリバリで乗れるバイクなどは、廃車にせず買取業者に依頼してみて下さい。思った以上の金額で引き取ってくれることもあります。需要があり人気が高いバイクであれば、相場よりも高値で売ることもできるでしょう。
 

不用品回収業者を利用する

上記で紹介した方法が、基準が満たされず依頼できなかったという場合、最終手段として不用品回収の業者へ依頼することが出来ます。バイクの状態が悪すぎてどこも引き取ってくれないなんて場合でも、しっかり対応してくれる可能性が高いでしょう。まずは話しだけでも聞いてみてはいかがでしょうか。

原付バイク廃車手続きについて

記事冒頭でも少しお話しした通り、この作業を行わなければ税金もずっとかかってしまいます。確実に手続きを行うことで、安心感も得られるでしょう。
 

原付バイクの廃車手続きに必要な準備物

 

  • 本体についているナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 身分証明書
  • 印鑑

 

この上記4つが必須の準備物になります。例えば誰かに譲るという場合もこの廃車手続きをします。原付バイクを自分の手から離す際には、必ずこの手続きを行わなければいけませんので、必要書類などはなくさないようにしっかり保管しておいてください。

 

原付バイクの廃車手続きの種類に関して

 

  • もう絶対乗らないという時の廃車手続き→永久抹消登録
  • いつかまた乗るかもしれない→一時抹消登録

 

この2パターンから選択します。もう乗ることはないのであれば永久抹消登録ですが、この手続きをやると文字通り二度と乗ることはできません。もしも少しでも心に迷いがある場合は、とりあえずの処置で一時的な抹消登録を行っておくと安心でしょう。

原付バイクを処分する上での注意点

様々な決まりやルール処分方法があるバイクの処理の仕方は理解できたでしょうか?正しく原付バイクの処分が出来るよう、特に注意しなければいけない点をご紹介します。しっかり知識として身につけましょう。
 

必ず廃車手続きを行う

何度もお話ししていますが、この廃車手続きはとても重要です。忘れないように必ず行ってください。また、原付バイクの排気量が125cc以下の場合と、126~250ccの場合、251cc以上の場合では、手続きのやり方も変わってきます。自分のバイクは何ccなのか、どう手続きを行うのが正解なのか、まず最初に情報を収集することが大切です。間違えてしまうと二度手間にもなってしまいますので、事前にしっかり確認しておきましょう。
 

業者の選定はしっかり行う

処分するためには色々な業者がありますが、どの場合であってもしっかりと選定を行う事が大切です。自分にピッタリの業者はどこなのか、その中でどこが一番自分と相性が良いのかをよく比較し、失敗しない業者選びが出来るようにしておきましょう。
 

処分費用はかかるが不法投棄は絶対にNG

現実問題、原付バイクの不法投棄は一向になくなりません。確かに様々な業者を見比べるのは面倒でしょう。その中でどこがいいか選択し、コストをかけて依頼する。この一連の流れを手間に感じ「手放せればそれでいいや」と捨ててしまう方が多いのが現状です。しかし、不法投棄は犯罪です。環境破壊だけでなく、他のバイク乗りにも迷惑をかけることになるでしょう。費用は確かにかかりますが、だからと言って不法投棄などはせず、正しく適切な方法で処分しましょう.

まとめ

原付バイクの処分は費用も掛かりますし、手続き、業者選びなど非常に多くの手間と時間が必要になります。必ずしも楽に処分できるものではありませんが、問題になっている不法投棄は許されることではありません。
 
愛用していたバイクだからこそ、最後まで正しく扱ってあげることが大切です。オーナーとしての責任をしっかり持ち、どんな方法であったとしても処分が完了するまで見届けてあげましょう。

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