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不用品ヒョウ
状態に合った処分を!チャイルドシートの処分方法まとめ

公開日:

チャイルドシートは大切な子供の命を守る非常に重要なアイテムですが、子供が成長してくると不要になり使わなくなるので処分を考える方が多いのではないでしょうか。しかし、チャイルドシートが何ごみになるのか、どんな捨て方をすればいいのかあまり知られていません。
 
ここでは、チャイルドシートの処分方法についてご紹介致します。

チャイルドシートのタイプについて

「チャイルドシート」と一括りにして呼んでいますが、実はお子様の成長に合わせた最適なタイプがあるのはご存じでしょうか?処分方法の前にどんなタイプがあるのか見ていきましょう。
 

新生児用

新生児用のチャイルドシートは生後直ぐのお子様でも載せることが出来ます。退院時に乗せるためにチャイルドシートを購入する場合は、このタイプが一番マッチします。基本的には1歳前後まで使用でき、10kg未満のお子様の安全を守ります。首が座る前はこの新生児用タイプの着用をしてください。
 

幼児用

新生児用が小さくなってきたら、つぎに準備すべきは幼児用シートになります。これは9~18kg程度のお子様に最適で、大体4歳から5歳まで使用できます。幼児用シートは新生児用に比べ椅子にかなり近い形状になりますので、座るという感覚を子供に強く感じさせることもできます。
 

小学児童用

児童用チャイルドシートは、背もたれがあるタイプとないタイプがありますが、どちらもしっかり車のシートベルトで安全が守れるような体格になるまでは、幼児用で乗せていた方が無難です。車のシートベルトは140cmが一般的な許容範囲ですので、児童用チャイルドシートは135cm程度までのお子様に最適なチャイルドシートの種類です。

チャイルドシートの処分方法

チャイルドシートの種類を把握できたところで、処分方法のご紹介をさせて頂きます。チャイルドシートは保管しておいても結局そのまま使わずに処分するという事も多くありますので、その時に迷わないよう、しっかり情報を入手しておきましょう。
 

不燃ごみとして処分

自治体によってその細かなルールなどは異なりますが、基本的にはごみ袋に入り、口が縛れる大きさであれば、不燃ごみとして処分することが可能です。また、地域により不燃ではなく燃えるごみとしての処分が行えるところもありますので、ごみの分別方法の冊子やホームページなどをしっかり確認して下さい。

 

大きいものは粗大ごみとして処分

新生児用のチャイルドシートや幼児用のチャイルドシートの場合、大きさがあり不燃ごみとして出せないものも多くあります。そういったアイテムに関しては粗大ごみとしての処分が一番最適です。自治体の戸別回収を依頼するか自分で処理施設まで持ち込むかを選び、正しい処分を行えるようにしておいて下さい。
 

リサイクルショップに引き取ってもらう

チャイルドシートはリサイクルショップで買い取ってもらえます。ベビー用品や子供のグッズなどは高い需要がありますので、ぜひリサイクルショップに持って行ってください。大型のリサイクルショップもいいですが、ベビーグッズなどの専門店に持っていくと、例え状態が悪いものであっても買い取ってくれる確率は高まります。
 

フリマアプリを活用する

子供の成長に合わせて新しいものを買うと非常にお金もかかります。こうしたフリマアプリのユーザーは「子供のグッズを中古で安く手に入れたい」という方が非常に多く、ベビーグッズや子供用品を売るのに打って付けです。状態の説明や使用年月などを詳しく掲載すると共に分かりやすい写真を載せれば、結構な確率で買い手が見つかります。
 

知り合いに譲渡する

近しい友人や知人で、子供が生まれるからチャイルドシートが欲しい、成長して次のステップのシートが欲しいという方がもしいれば、譲るという方法もあります。今まさに処分しようと思っているアイテムを「今欲しい!」という方がいればぜひ譲って下さい。子供の安全を守るチャイルドシートはそう簡単に壊れません。もし譲った方が不要になれば、また別の誰かが譲り受けることもあるかもしれません。寿命がくるまで活用できるためごみにもならず、とてもオススメの方法になります。
 

不用品回収業者に依頼する

チャイルドシート以外にも、例えば子供が遊んでいたおもちゃやサイズアウトした服などが、どうしても処分できず溜まりに溜まってしまうなんてこともあります。そんな時は一気に不用品回収業者に依頼して片付けてしまうのも1つの手になります。思い出があり処分を戸惑ってしまうかもしれませんが、一気に片づけることで気持ちもすっきりし必要なモノや大切なものだけを守り続ける事ができるようになります。

チャイルドシートを処分する上でのポイント

チャイルドシートは実に様々な方法で手放すことが出来ます。しかし、ただ単に処分すればいいという訳ではありません。注意すべきポイントというものがありますので、ここではその気を付けるべき内容を詳しくご紹介致します。
 

個人情報の流出に注意

本体や後付けしたおもちゃなどに、子供の名前が分かるようなものはありませんか?処分する際は、こうしたものは必ず最初に気を付けてチェックしておくようにして下さい。子供の名前しかない場合でも、それは立派な個人情報となります。最悪、中には住所まで記載されているステッカーを貼っていることもあるかもしれません。
 
そのままにして、もしも悪質な人がその情報を得てしまえば「この住所には小さな子供がいる」という事が分かってしまいます。大きなトラブル、事件などにも繋がりますので、特に注意しておく必要があります。
 

購入したメーカー登録を解除しておく

チャイルドシートを購入した際、そのメーカーにユーザー登録したという方も少なくないでしょう。使用中は様々なサポートを受けられたりしますし、また、何か製品に不具合などが見つかった際に即座に連絡してくれるため、念のためと入っている方も多くいるかと思います。しかし、チャイルドシートを手放したらもう必要はありません。不要な登録は個人情報を守るためにも削除をしておくようにして下さい。

まとめ

使用期間は長いようで案外短いチャイルドシート。そのため、「まだ使えるけれどうちには必要ない」と処分を考える方も多くいます。こうしたベビー用品、キッズ用品は、「必ず必要だけど直ぐ使わなくなるから中古で探す」という方が少なくありません。
 
また活用してもらえるよう、いらないからごみとして捨てるのではなく、次の人に役立たせてもらえるような処分方法をまずは考えてみましょう。

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