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不用品ヒョウ
材質で異なる!物置の安全な処分方法7選を紹介!

公開日:

物置は、その大きさから自分一人で撤去するのが大変ですし、サイズによっては一人での撤去が難しいばかりか、解体しクレーン車などを回収業者に手配してもらわなければ処分できない場合があります。ここまで聞いてとても面倒だからと言って物置の処分を先延ばしにするのも、非常に危険があります。
 
例えば台風や地震といった自然災害の際にも危険が伴います。もし物置のドアや壁の一部が自宅や近隣の住宅に飛んでしまい、壁や屋根を壊すなどの「物的被害」や、歩いている人に当たってしまい怪我をさせるなど「人的被害」の可能性もあります。
 
この記事では、処分方法と様々な注意点なども合わせてご紹介致します。

不要になったら早めに処分

物置の処分を検討されているケースの多くは、すでに購入からかなりの年月が経過しており劣化による錆びや壁面に穴が空いている、物置の屋根部分が朽ちて雨漏りがしているなどと言った、本来の物置としての機能が十分に果たせていないケースが多いです。

さらに、古くなった物置を放置していたら野良猫が住み着いてしまったり、野生動物やオオスズメバチが巣を作っていたなどとんでもない事態になっている事もあります。
 
「物置使っていないけど、どうなってるかな!?」
「物置をそろそろ撤去しないとけないかな?」
 
といった事を考えた際にはすぐに物置の現状をチェックし必要な対処をするようにして下さい。まずは色々な部分を確認し、処分方法はその後決めるとスムーズに事が進んでいきます。

 

災害時には二次災害を引き起こすことも

劣化してしまった物置は、先にご紹介した通り台風や地震による災害の際に自分や家族だけではなくご近所の方や住まいにダメージを与えるなどと言った二次災害が非常に起きやすくなります。物置が古くなり、そのような心配が少しでもあるようでしたら処分のタイミングだと言えます。今回ご紹介する2つのタイプの処分方法から最適な方法を見つけてご検討して見て下さい。

物置の処分方法

処分は大きく分けて「解体しての処分」「そのままの処分」の2パターンあります。それぞれ具体的な内容を見ていきましょう。
 

解体して処分

使われている素材、材質や大きさなどでによっては自身で解体し、粗大ゴミとして自治体のゴミ処分場に持ち込みして捨てる事が出来ます。それが難しい場合はやはり専門の解体業者や不用品回収業者に依頼する以外に方法はありません。その内容をご紹介致します。

  

自身で解体

物置の解体は、意外と解体の経験が無くても出来るような構造になっています。基本的にスチール製の板で組まれボルトとナットで固定されていますのでそれらを全て外していけば解体が可能です。また余程大きいサイズの物置で無ければ、自分一人で解体することも可能です。
 
とはいえ、プレハブのような非常に大きなサイズ感の物置であったり、物置自体が非常に古く、木材や鉄骨が使われているような場合は素人が一人で解体するのは非常に危険です。また、そもそも解体した後に自治体で木材などは処分を受付してもらえないこともあります。そのため、そういった場合は専門の解体業者に依頼するようになります。

  

解体業者に解体を依頼

 
もしも物置の素材が、住んでいる自治体でゴミとして回収処分してもらえないものの場合は、解体業者に依頼して下さい。依頼する際には、必ず物置の解体から搬出、ゴミの撤去と処分まで全てを含めて明確に内訳が分かる見積りを貰うようにして下さい。後々で高額な費用請求されるトラブルなども続発していますので、注意してください。

 

そのまま処分

解体はせずにそのまま処分する方法もあります。今回、4つの処分方法をご紹介します。

  

メルカリなどに出品

物置はメルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどのオークションサイトで売ることが可能です。本当に売れるのか?と疑問に思われる方も多いかもしれませんが、物置は屋外に置く事が殆どですので、多少使用感やダメージがある中古品であっても条件が合えば購入されます。ただし運送費用が問題となりますので、必ず購入者・落札者が負担するのかと言った点について明記し双方で認識違いの無いように取引をするようにした方が安心です。

  

リサイクルショップに引き取ってもらう

 
リサイクルショップなどで引き取ってもらう、または買い取ってもらう事が可能です。リサイクルショップごとに得意な品目などがありますので、事前に問い合わせをして反応が良いリサイクルショップさんにまずは見積もり、チェックをしてもらうようにして下さい。

  

不用品回収業者に依頼

実際のサイズによっては、他の不用品と一緒に不用品回収業者に依頼する事が可能です。庭の大掃除や片付けられない大型の不用品を一掃したいという時には、不用品回収業者に依頼するの方法がオススメです。

  

粗大ごみとして処分

 
地域の粗大ゴミとして処分する方法もあります。しかし、物置の素材や解体後にどれくらいまで分解できるかによって、処分出来るか出来ないか違う結果になります。素材は大抵がスチールの板状の素材で作られていますので解体、分解すればほとんどの自治体では粗大ゴミとして処分する事が出来ます。

 

物置を解体する上での注意点

物置を解体する上で特に注意すべきポイントを3つご紹介します。解体作業は、プロでも危険が伴うものです。たかが物置の解体などと考えず用心して行うようにして下さい。

 

解体するときは人を呼ぼう

解体する時は、出来るだけ一人で解体作業をするのは避けるようにして下さい。それは作業効率を上げる為に手伝ってもらうかと言った意味合いだけではなく、解体作業中は危険が多いため、可能な限り多くの人数で作業進行する事で、あらゆる危険を回避する事が出来るためです。

 

安全な環境を用意

業者に依頼するにしても自分で解体するにしても、怪我をしたり事故がおきないよう、解体作業を行う場所には、障害物となる余計なものを無くしてから開始しましょう。

 

上から解体する

特に古くなった物置だと、ボルトやナットが腐っており解体する前からグラついているケースがあります。このような場合、下部のパーツから解体するなど誤った手順で解体を進めると、上部の朽ちたパーツが落ちてくることがあります。そのため、必ず上から順に解体作業を行うようにしましょう。

まとめ

物置の処分は、解体するとしてもそのまま処分するとしても怪我や事故の原因となる可能性がありますので必ず十分気を付けて処分するようにして下さい。
 
特に解体時には、周りの人やご近所の方にご迷惑を掛けないように処分すると良いでしょう。

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