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不用品ヒョウ
分解は難しい?用途別ワークチェアの処分方法5選を解説

公開日:

ワークチェアは企業で活用される印象が強いですが、昨今はコロナウイルスの影響で在宅ワークの方が増えたため、家庭内での導入も増えてきました。
 
そんなワークチェアの処分方法について、この記事で詳しくご紹介致します。

法人の場合は自治体での処分が難しい

まずは法人の場合の処分方法ですが、企業で使用していたものは産業廃棄物になるため自治体での処分が難しくなります。産業廃棄物の処理が許されている業者にのみ依頼して処分を行う事になるので、一般家庭のように自治体に引き取ってもらうという事はまず無理と考えておきましょう。中には引き取りをしてくれる自治体もありますが、非常にレアなケースです。一度問い合わせを行い、回収が出来ないとなったら業者への依頼を行うようにして下さい。

 

家庭の場合は粗大ごみとして処分が一般的

企業ではなく一般家庭の場合は粗大ごみとしての処分が可能です。基本的にこの方法が最もポピュラーな処分の仕方となります。粗大ごみとして処分する場合、大きさの規定がありますが、こうしたワークチェアの場合はその大きさ以下になるという事がまずありえないので、ほとんど粗大ごみとして処分が出来ると思っていても間違いはありません。

ワークチェアの処分方法

ワークチェアの処分方法についてご紹介致します。大きく分けて5つの方法に分類されますので、どの方法が一番自分に合っているかしっかり見定めておきましょう。

 

粗大ごみとして処分

先ほども触れたように、大抵のワークチェアは粗大ごみとして処分することが出来ます。粗大ごみの回収費用は5百円程度、もしくは千円程度になりますが、この費用は自治体により異なりますので必ずチェックしておくようにして下さい。
 
中には大きさなどにより費用が異なる自治体もありますので注意が必要です。持ち込みの場合、受付可能な時間を把握してから行くようにして下さい。回収依頼はほとんどの場合電話で依頼してから5日程度期間が空くので、その間に処分シールなどを準備し、ワークチェアに貼っておきましょう。当日朝に出しておけばそのまま回収してくれます。

 

リサイクル業者に引き取ってもらう

次に、リサイクル業者に引き取ってもらうという方法もあります。粗大ごみとは違い現金化してもらうことが出来るので、お得に処分することが可能です。リサイクルショップに持っていく方法もありますが、こうしたオフィス家具などは専門業者の方が高い価格で買取してくれます。また、リサイクルショップはこうしたオフィス系のアイテムはそこまでの需要がないため買取が出来ないという場合もあります。効率よく処分するためにも、リサイクル業者に依頼する方法をオススメします。

 

不用品回収業者に依頼

ワークチェアが複数ある場合や、一緒にデスクなども処分してほしいという方もいらっしゃいます。そんな時に頼りになるのが不用品回収業者になります。まとめて何でも引き取ってくれるため、手間もなく簡単に処分が可能となります。また、法人の場合は産業廃棄物の処理が許可されている回収業者に依頼する事も可能となっています。もちろん家庭のものであればこうした資格の必要はないため安心して依頼することが出来ます。法人の場合は必ずこの資格があるかないかを確認してから依頼するようにして下さい。

 

フリマアプリに出品

フリマアプリを活用することで、自分の納得できる値段で手放すことが出来ます。コロナウイルスの影響から、自宅で仕事をする方が増加傾向にある今では、中古のワークアイテムはかなり高い需要があります。見た目が綺麗なものであればかなり早い段階で買い取り手を見つけることが出来ます。ただし、リサイクル業者などとは違いすぐにその場で現金化できるものではありません。時間はかかってもお得に処分したいという方にはオススメですが、すぐにお金に換えたいという方には不向きな方法となってしまいます。

 

欲しい人を探す

自分の周りの友人や知人などでワークチェアを欲しいという方がいればぜひ譲りましょう。また、SNSなどのツールを使うのも1つの方法です。さらに、最近では地元のコミュニティに特化したアプリなどもあり、こういった場所で不用品の取引をしている方が多くいます。様々なツールを活用し、欲しい方を探してみましょう。ごみとして処分する事もなく、本当に必要な方に直接渡すことが出来るため気持ち良くすっきりと手放せます。

ワークチェアを処分する上での注意点

ワークチェアの処分をする際の注意点をご紹介致します。

 

普通の椅子と違って分解して処分は非現実的

ワークチェアの処分をする際「小さく解体すれば普通のごみとして出せるかな?」と考える方もいらっしゃいます。しかし、これは現実的ではありません。普通の椅子と違ってワークチェアはガスシリンダーを使用しています。
 
また、その他のパーツもかなり複雑に付けられており、簡単に解体出来るものではありません。絶対に不可能という事ではありませんが、解体作業に慣れていない方やワークチェアの解体に関するスキルなどが全くない方が作業をする場合、最後までできずに結局途中で挫折して粗大ごみに出すという事も多くあります。そうなるとその時間が非常に勿体ないので、そのままの状態で粗大ごみとして出すのが賢明と言えます。

 

自治体のルールに則る

自治体ごとに細かなルールが決められているので、こうした決めごとは厳守するようにして下さい。粗大ごみとして処分する場合、ごみ収集場所の営業時間と受付時間が異なることもあるので注意しましょう。また、回収の際は立ち合いの必要はありませんが、道路から見えるところに置く、処分シールを貼るなどという自治体ごとのルールに沿って出しておくようにしましょう。守られていない場合、最悪回収してもらえないという事もありますので、事前にしっかりルールを把握し、正しい方法で処分するようにして下さい。

まとめ

 

  • ルールを守り粗大ごみとして出す
  • リサイクル業者、フリマアプリなどで現金化
  • 不用品回収業者に依頼
  • 欲しい方を探して譲渡する

 
大まかに分けるとこのような処分方法があります。ワークチェアの状態などをしっかり見極め、自分が一番行いやすい方法を選択するようにして下さい。
どの処分方法でも、正しい手順で行うようにしましょう。

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