• 受付時間24時間365日対応
  • 見積0
  • 出張費0
  • 深夜割増0

MENU

不用品ヒョウ
金庫はごみに出せない!安全な処分方法4選!

公開日: / 最終更新日:

金庫は重要な財産、思い出の品や大切なものなどをしまっておく強く頑丈な箱です。
しかし、引っ越しや生活スタイルの変化に伴い処分を考えるという方も少なくありません。
 
ですがこの金庫、「そもそも何ごみになるのか分からない?」「特殊なものっぽいけどごみにしていいの?」「専門の人に依頼しないと手放せないの?」などなど、処分の際に疑問に感じることも多いでしょう。
 
この記事を読み、こうした疑問などをスッキリ解決させておきましょう。

金庫は可燃ゴミや粗大ゴミで出すのはNG

金庫を処分する際には、必ずお住まいの自治体の担当窓口に問い合わせて、処分のルールや流れ、手続きの方法、費用などについて確認してから処分するようにしましょう。基本的には、多くの自治体では金庫を可燃ゴミや粗大ゴミなど家庭ゴミとして処分することはできないケースが非常に多いです。
 
その理由は、金庫が耐火性能を持たせるために合金やコンクリートと言った粗大ゴミで処分できない素材を含むためです。そのため、自治体の担当窓口に問い合わせし、処分ができない場合は専門の業者や個人売買などを利用するなどと言った工夫が必要です。

金庫の処分方法

それでは具体的な金庫の処分方法を見ていきましょう。今回は一般的な方法からフリマアプリでの売買など全部で4つの方法をお伝えいたします。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

 

専門の業者に依頼する

金庫を自治体の粗大ゴミとしては回収してもらえない場合、専門に回収・処分をしている業者に依頼する方法があります。回収処分の費用の相場は金庫のサイズや材質などによりますが、約3000円から8000円ぐらいが相場のようです。金庫の状態やメーカーによっては買取してもらえることもあるようです。
 
回収業者には電話で依頼することが出来、回収から処分までを一貫して全て任せることが出来ます。また仮に買取できるものであった場合、回収費用から相殺してもらえるので処分費用を安く済ませることができます。
 
一方、買取してもらえなかった場合、回収費用が発生しコストの負担があります。また、業者によっては無許可営業などの悪質な存在のものもあり、見積書とは全く違った高額の請求、不法投棄などのトラブルなどに巻き込まれてしまうというケースもありえます。そのため、業者に対する見極めは慎重に行う必要があります。

 

購入した店で引き取ってもらう

金庫を購入した店に持ち運ぶことで、基本的にはコストをかけずに処分することが可能です。しかし、古すぎて対応できないという場合もあるため注意してください。また、最悪の場合、既に購入元のお店がないという事もあり得ます。場合によっては、系列店などで対応してくれるということもあるので、まずは自宅から持っていく前にしっかりと事前に問い合わせを行う事をおすすめします。
 
また、買い替えなどで新しいものを購入する際には、無償、もしくは安く引き取り・処分をお願い出来ることもありますので、必ず最初に情報を入手しておくことが大切です。

 

鍵屋さんに依頼する

鍵屋さんによっては、金庫の無料回収サービスを行っている場合があります。また、古くて鍵が開かないという金庫の場合、プロにお願いできるためカギを開けて中身を確認する事もできます。基本的にはこうした鍵開けのサービスを行ったお客様に対して、無料で回収を行っているという事がほとんどです。
 
お店によってもこうしたサービス内容は異なりますので、どんな内容でお願いできるのか、回収のみの際はどのくらいの費用が掛かるのか、鍵開けの利用があるかないかで何がどう変わるのかなど、細かな部分まで質問をすることが大切です。

 

フリマアプリで売る・友達に譲る

金庫の処分方法の1つに、友人や知人に譲るという選択肢があります。また金庫は年中、一定の需要があり中古品であっても金庫としての機能が問題なければ売買取引が活発に行われています。まだ新しい金庫や、ニーズの高いブランド・メーカーの金庫であればメルカリなどのフリマアプリ、ヤフーオークションなどのオークションサイトを使って売買する事が可能です。

金庫を処分する上での注意点

ここでは特に注意すべき注意点を2つご紹介します。しっかりと把握しておき、正しい知識を頭に入れておくようにして下さい。

 

回収業者を見定める

回収業者に依頼する際は必ず、
 

  • ・回収業者が一般廃棄物処理業許可や古物商許可といった正規の資格を持った業者であるか
  • ・回収後の不用品の取り扱いは法律に違反していないか

 
など詳しく確認した上で回収、処分を依頼しましょう。
 
なぜなら、金庫の処分を違法な不用品回収業者に依頼してしまった場合、適切にリサイクル場やゴミ処理場などに持ち込まず山や川、空き地などに無断で不法投棄してしまうケースがあるからです。このような場合、違法な無資格である不用品回収業者が罰せられるだけではなく依頼した利用者自身もその罰則に触れる可能性が出てきます。
 
金庫を安心して処分できるようにするためにも、必ず正規の資格を持ち実績のある不用品回収業者に依頼するようにしましょう。

 

必ず中身が入っていないか確認する

必ず金庫の中身を隅々までチェックしましょう。何もないと思っていたけど、再度チェックすると重要な書類、紙幣が残っていたなどと言ったケースが多々あるようです。よくニュースなどでゴミ処理場で金庫や箪笥などに大金が残されていた、といった遺失物が発見されるケースがありますので、金庫の処分の際にもこのような大切なものを失う事がないように注意しましょう。

まとめ

古いものは専門の業者や鍵屋さんに依頼し、またまだ購入して20年経過しておらず、見た目もまだ綺麗なブランド・メーカー物の金庫などであれば、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどのオークションサイトで個人売買するもの良いかもしれません。
 
まずは今の現状をしっかり把握し、最適な方法を選択できるよう様々な情報を得ることから始めましょう。

2460現在 お電話すぐ繋がります!

お急ぎの方はお電話ください

不用品1点からゴミ屋敷まで

お電話1本で即日対応!

通話料無料

0120-555-553
  • 受付時間24時間365日対応
  • 見積0
  • 出張費0
  • 深夜割増0

幅広くカバー

不用品買取センター
対応エリア

不用品買取センターの対応エリア一覧です。