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不用品ヒョウ
自力で取り外しも可能!テレビドアホンのお得な処分方法5選を解説!

公開日:

テレビドアホンは防犯として非常に優秀なアイテムです。「今設置しているものよりも性能が高いものに換えたい」と思う方も多いでしょう。しかし、「取り外しは自分で出来るの?」「古いテレビドアホンの処分はどうすればいいの?」と悩んでしまう方も少なくありません。

この記事では、そんなお悩みを解決できる情報を詳しくご紹介しています。正しい処分方法をしっかり頭に入れておきましょう。

テレビドアホンは自力で取り外しができるものとできないものがある

テレビドアホンの取り外しですが、結論から言うと出来るものと出来ないものに分かれていますので、今設置されているものがどうなのかをまずは知っておきましょう。取り外しが可能なものに関しては、メーカーのホームページを確認したり、直接問い合わせをして正しいやり方を聞くと安心です。決して行き当たりばったりでの取り外しは行わないようにして下さい。

取り外し可能なタイプ ・電源プラグ付きのコードがあるモノ
・電源プラグ付きコードはないが過去に電池交換したことがあるモノ など
取り外し不可能なタイプ ・チャイムと連動している
・火災報知機などと連携している
・壁から電源を取っている など

 

テレビドアホンの処分方法

次に、テレビドアホンの処分についてご紹介致します。それぞれ詳しく見ていきましょう。

家庭ごみとして処分

取り外しをしたテレビドアホンは、家庭ごみとして処分することが出来ます。分別方法は各自治体により異なりますので、住んでいる場所に合わせて燃えないゴミ、もしくは燃えるごみとして処分を行ってください。いつも通り家庭ごみとしての処分をすれば費用も掛からず手間にもならないので一番簡単な処分方法になります。電源コードなどは本体の根元辺りから切断し、しっかりと束ね燃えないごみとして処分して下さい。各自治体の分別ルールをしっかり守り、正しく処分を行ってください。

回収ボックスを活用

回収ボックスは様々な施設に設置されています。ご自宅から近い場所や、自身の行動範囲内で設置されている場所をいくつか覚えておくようにして下さい。回収ボックスへの投函は特に何か手続きをする必要がありません。費用もかからないため、ショッピングの途中や通勤や帰宅時でも簡単に処分することが出来ます。また、回収ボックスに投函されたものはリサイクルに回るため、ごみを減らし環境の保護にもなり再利用など資源の有効活用に役立てられますので、ごみとして処分してしまうよりも素晴らしい手放し方と言えます。

電気工事店や家電量販店に依頼

自力で取り外しが出来ないものの場合、処分をするためには撤去作業を依頼する必要があります。撤去作業は電気工事店や家電量販店に依頼することが出来ますが、撤去の際に取り外したテレビドアホンの処分も一緒にお願いすることができます。新しく付け替えを行うなどの場合は特にオススメの方法になります。撤去、処分、付け替えと全ての工程をお任せできるので、一番安心感のある方法と言えます。しかし、その分費用は掛かってしまいますので、予算などをしっかり組んでおくことが大切です。

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者の場合、テレビドアホンの回収もお願いできますが、それだけでは少し勿体ないので、他にも不用品が大量にある場合や家具・家電など処分に困るものがある場合などに依頼するようにして下さい。分別の必要もなく、全て引き取ってくれるため、かなり楽に処分することが出来ます。不用品回収業者では取り付け工事などは行っていませんので、あくまでも処分のみの依頼になります。業者によっては取り外しもお願いすることはできますが、専門的な分野になりますので全ての業者が可能という訳ではありません。まずは問い合わせの際に取り外しからお願いしたいという事を伝えてみて下さい。場合によっては全て込みで作業を行ってくれます。

フリマアプリに出品

テレビドアホンがまだ使える場合、処分したりごみとして捨ててしまうのは勿体ないので、フリマアプリなどでお得に手放すという方法もあります。今からテレビドアホンを取り付けたいという方なども非常に多くいますので、中古品でもそこそこの需要があります。また、「どんなものなのか試してみたい」という方は、ほとんどが古いものでも使えればいいという方が大半です。そのため、長年使用したために使用感があるというモノでもタイミングさえ合えば早い段階で売ることが可能です。製造年や使用歴など分かる範囲でいいので細かく伝えるようにして下さい。また、可能であれば壁に付けられている状態の写真などもあると、どんなふうに設置されるのかというイメージが湧きやすいので、取り外す前に1枚写真を撮っておくようにして下さい。

テレビドアホンを処分する上での注意点

テレビドアホンの処分をするうえで、必ず守るべき注意点がありますのでご紹介致します。

大きいサイズものは粗大ごみの区分になる自治体もある

ごみとして処分をする場合、大型のテレビドアホンは粗大ごみとしての処分になりますので注意してください。各自治体により大きさの決まりがありますが、大体は30cm以上、もしくは50cm以上のものとなります。サイズを測り、自治体で決められた大きさよりも大きい場合は粗大ごみとして処分を行ってください。サイズ超過しているものを家庭ごみとして処分しても、回収されずゴミ置き場に残されてしまう事もあります。決められたルールはしっかり守るように徹底して下さい。

テレビドアホンのメーカー、製造番号を控えておく

電気工事店などに撤去依頼をお願いする場合、事前にメーカーや製造番号などを伝えておく必要があります。情報としてしっかりと正確に伝えるようにして下さい。もちろん、伝えなくても作業自体は可能になりますが、あらかじめ何処のメーカーの何のアイテムなのかが分かっていれば、作業への取り掛かりもスムーズに進めていくことが可能となります。時短にもなりますし、業者側もやりやすくなりますのでまずはメーカーや製造番号はメモなどにしっかりと控えておくようにしましょう。

まとめ

防犯アイテムとして今では数多くの住宅に導入されているテレビドアホンですが、毎年様々な新しいものが登場しています。スマホと連動させることが出来たり録画容量が多いものだったりと色々なタイプがありますので、既設のものから新しいものに取り換えたい!という方は非常に多いです。スムーズな取替を行うためにも、まずは正しい処分を行う事が大切です。
 
この記事の内容をしっかり把握し、適切な方法で手放しましょう。

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