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不用品ヒョウ
事前準備必須!電話機の安全な処分方法5選を解説

公開日: / 最終更新日:

電話機を使わなくなった方は、増えてきているのではないでしょうか。スマートフォンの普及により家の固定電話は減少傾向にありますし、オレオレ詐欺などの電話被害も多くなっているため処分を考えているという方も増えてきています。
 
『電話機は一体どう処分すればいいのか』という悩みを解決するため、ぜひこの記事をご覧になり情報を収集しておきましょう。

小型家電リサイクル法の対象

小型家電リサイクル法というものをご存じでしょうか?不要になったものを資源として回収することで、ごみを減らし環境問題の改善に取り組むべき法律で、多くの対象品目があります。電話機もそこに含まれているため、処分する際は少し気を付けて行ってください。とはいっても、特別難しいことはありません。基本を知っていれば悩むことなく適切に処分することが可能になります。家電リサイクル法とは異なり、ごみとして処分する事もできますので、正しい情報をしっかり把握することが大切です。

電話機の処分方法

では、電話機の処分方法をご紹介致します。電話機の状態をよく確認し、アイテムに見合った最適な方法を選ぶようにしましょう。
 

大型のものは粗大ごみとして処分

例えばFAXと一体型になっているものなどは大型タイプになるため、粗大ごみとしての処分を依頼することが出来ます。自治体によりサイズ規定は異なりますので事前に確認しておいてください。電話機であればそこまでの重量もないため、自ら持ち込むことも可能となるでしょう。車などの移動手段がなくても、袋などに入れて持っていくこともできますね。回収依頼をするより自分で持ち込む方が費用も抑えられますので、粗大ごみ受付センターの営業時間に行けるようであれば持ち込むという方法が一番最適となるでしょう。
 

不燃ごみとして処分

通常の電話機のタイプであれば、不燃ごみとして一般ごみと同様に収集場所へ出すことが出来ます。不燃ごみは基本的に2週間に1回程度の回収という場合が多いでしょう。回収日をしっかり確認しておく必要があります。誤った日に収集場へ出しても回収されずそのまま残ってしまいますので、必ず自分の住んでいる場所のごみ分別のルールをしっかりと守り、他の方の迷惑にならないよう決まった出し方を徹底してください。
 

不用品回収業者に依頼

大きいけど粗大ごみの回収場所に持っていく暇がなかったり、引っ越しをするから他にも色々処分したいものがある、といった場合は不用品回収業者に頼みましょう。電話機1台だけでももちろん可能ですが、折角ならいらないものを一気にまとめて引き取ってもらった方がお得に処分することが出来ます。依頼すれば希望の日時に取りに来てくれるので、回収まで無駄に待たなければいけないという事もないでしょう。忙しく時間に限りのある方に特にオススメの処分方法となります。

リサイクルショップに引き取ってもらう

電話機は需要が少なくなってきたとはいえまだまだ活用できるアイテムです。一般家庭の普及は減りつつありますが、企業の事務所や新しく立ち上げた個人事務所などはこうした固定の電話機を導入する事も少なくありません。会社が成長するにつれ電話機の数も多くなるため、リサイクルショップなどでは高い人気を誇っています。持ち込み買取を依頼すれば、その場ですぐ現金化してくれるためとてもお得に処分することが出来ます。ジャンク品でも扱っている場所もありますが、基本的には稼働品のみの取り扱いになりますので、ちゃんと機能するかどうか確認してから持ち込むようにしておきましょう。

 

ネットオークションに出品

リサイクルショップ同様に、ネットオークションでもこうした電話機の人気はいまだに高いままです。どのメーカーのどんな電話機で、機能は何が付いているのか、製造年月日はいつのものなのか、使用年月はどの程度なのかなど、細かな情報をしっかりと記載しておく必要があります。汚れや傷などがあれば、どんな小さなものでもしっかり写真に撮り掲載しましょう。後々のトラブルやクレームを避けるためにも、こうした部分は完璧に行う必要があります。処分するまでに時間がかかってしまう可能性は大きいですが、自分が満足する価格で手放すことが出来るため、少しでも高く売りたいという方はぜひ出品してみて下さい。

電話機を処分する上での注意点

処分をする上で特に注意すべき点をご紹介致します。
 
使わないからもう捨てると簡単に終わらせず、必ずこの2つのポイントはしっかりチェックしておきましょう。

 

付属品は必ず取り外しておく

例えば『電池が内蔵されている電話機であればその電池は分別しておく』、『FAXと一体型の電話機であれば取り外しできる部分は分解しておく』、という風に付属品はしっかり分けておく必要があります。粗大ごみとして処分するという場合でも、付属品が付いているままでは処分できないなんてこともあり得ます。処分前にこうした部分はチェックを怠らないよう注意してください。
 

電話回線の解約が済んでいるかチェック

電話機が不要になった際、必ず行わなければいけないのが回線の解約です。実は多くの方がこの作業をし忘れているという話もあります。回線を使い続ける際には解約の必要はありませんが、「もう完璧に使わない!」というのであれば必ずこの解約は行うようにして下さい。初めに電話回線の解約をしてから処分をする、という流れで行えば忘れる心配もないでしょう。さらに1点注意すべきなのが、電話機の契約形態です。中にはレンタルで電話機を使用しているという方もいるかもしれません。その場合、勝手に処分することはできませんので返却という形での処分を行ってください。

まとめ

現代は一般家庭に少なくなった電話機ですが、まだまだ現役で活用しているという方も多いでしょう。スマートフォンが増えたことにより若干影の薄い存在にはなってしまっていますが、やはり「家の電話」というのは何だか特別なモノのように感じます。これからも使い続ける方ももちろん多くいるでしょう。
 
壊れた際は買い替えの時に毎回悩むことが無いよう、この記事の内容をしっかりと把握し適切な処分を行えるよう準備しておくと安心ですね。

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