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不用品ヒョウ
自分で捨てる?それとも自治体に任す?効率的なスピーカーの処分方法6選を解説!

公開日:

スピーカーは好きな音楽を聞く際や映像に迫力を出して視聴する時に活用する人気アイテムです。ですが、壊れたり不要になったものを処分したい場合、どうすればいいの?と疑問に思う方も少なくありません。
 
スピーカーって何ごみになるの?
粗大ごみ以外の処分方法は?
買い取ってくれる業者は?
 
など、様々な疑問点をここで解決していきましょう。

サイズによって処分方法は異なる

スピーカーは小さくコンパクトなモノから、大きく存在感があるものまで非常に様々なサイズがあります。大きさによって処分の方法も異なりますのでよく把握しておくことが大切です。ご自身のスピーカーのサイズをまずは測っておき、どの処分方法が適切になるのかをしっかり把握しておくようにして下さい。
 

自治体で処分

まず、自治体での処分方法をご紹介致します。スピーカーの大きさによって一体どんな分別となるのか知っておくことが大切です。
  

不燃ごみとして処分

 
一般的なスピーカーは持ち運び可能なサイズであることがほとんどです。こういったものは不燃ごみとして処分することが出来ます。ただし、普通にごみ袋に入れて出して問題ない地域もあれば、段ボールなどの箱に入れて出す方法、特に何かに入れていないそのままの状態でも処分可能な地域など、場所により細かな違いがありますので、処分する前にしっかり確認してください。
  

粗大ごみとして処分

大きなスピーカーは不燃ごみとしての処分は出来ません。一般的に、1辺が30~50cm以上のものは粗大ごみとしての処分になります。粗大ごみは処分費用が掛かりますが、この処分費用は場所により異なります。
 
例えば神奈川県横浜市はスピーカー2本までで500円、また、東京都杉並区は大きさが50cm以上であれば800円、50cm未満のものは400円となっています。このように大きさによる価格の変動などもありますので、必ず事前に確認することが重要です。
  

小型家電回収ボックスを利用

小型家電回収ボックスは、家電量販店や病院、図書館、ショッピングモールなど様々な施設に設置されており、無料でそのまま入れることで処分が完了します。スピーカーも対象品目ですので、近場にこのボックスがあるかどうか調べてみて下さい。
 

自分で処分

これまで自治体での回収に伴う処分方法をお伝えしました。次に、自分自身で処分する方法をご紹介致します。費用が掛かる方法、逆にお金に変える方法などをお伝えしますので、状態ごとに正しい処分方法を選択して下さい。
  

不用品回収業者に依頼

大きく重いため自分で持ち運びが不可能な場合、粗大ごみとして処分することが難しくなります。そういった場合は、多少の費用が掛かっても不用品回収業者に依頼することで楽に手放すことが出来ます。自宅まで引き取りに来てくれますし、重くて玄関まで持って行くことが難しい場合も、運び出しから全て請け負ってくれます。年配の方や女性にとっては非常に頼りになる存在です。
  

リサイクルショップに引き取ってもらう

 
スピーカーはおよそ10年が寿命と言われています。まだまだ現役で使えるけど処分したいという方は、ごみとして捨てるのではなくリサイクルショップに持っていき、買い取ってもらう方法がオススメです。有名メーカーやブランドなどのものであれば、平均価格以上の買取金額が期待できます。また、持ち込んで査定してもらい、その価格に納得できればその場で買い取ってくれるので、直ぐに処分する事ができます。こうした家電の買取はタイミングが良ければ買取キャンペーンなどを行っており、普段よりも高く査定してくれることもありますので、下調べを行いつつ売りに出してみて下さい。
  

買取サイトを活用

 
「リサイクルショップに行く暇がないけど売りたい!」という方は、ぜひ買い取りサイトを活用してみて下さい。ネットで調べればこうした買取サイトは山のように出てきます。どのサイトがいいか判断に迷ってしまうかもしれません。1つ1つを詳しく見るのもいいですが、買取サイトの一括査定を利用すると一気に10社以上の買い取り額を見ることもできます。自宅にいながら査定に出し、買取の依頼をお願いすることが出来ますので、仕事で忙しい方や予定が詰まっているなどの場合はこうした買取サイトをぜひ利用してください。

スピーカーを買い取ってもらう上でのポイント

折角売るのであれば少しでも高く買い取ってほしいですね。ここで、買取価格が上がるためのポイントをご紹介致します。

 

サイズ・機能をチェックする

スピーカーのサイズや機能により、買取価格は変動します。特に人気の高いサイズはその時期により異なります。大型スピーカーが人気の時もあれば、小さくコンパクトなサイズの人気が高くなるということもあります。また、搭載している機能によっても価格は異なり、最新のものに近ければ近いほどより高額になります。このようなスピーカーのサイズや機能で査定に大きく関わりますので、自分のスピーカーについてよく把握することが重要です。

 

音が出なくても買い取ってもらえることも

音が出ないから買い取ってもらえないなんてことはありません。ジャンク品であっても買取を行ってくれるところはあります。ショップによっては、ジャンク品専門の買取店などもありますので、完璧に壊れているというものは、普通のリサイクルショップなどではなく、ジャンク品に特化したお店に出す方が効率的です。大型のチェーン店などもありますので、ぜひこういったところに持ち込んでみて下さい。

まとめ

 

  • ごみとして処分する際は大きさによって分別が異なる
  • 小型家電回収ボックスに入れるだけでOK
  • まだ使えるものは売ってお金に変える
  • 壊れていても売れる可能性もある

 
スピーカーの処分は大まかに上記のような内容となります。壊れているかまだ使えるか、捨てるのか売りに出すのか、という方向性を明確にすることが、正しい処分方法を選択する一番のカギとなるでしょう。

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