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不用品ヒョウ
売却は難しい?ウォーターベッドの負担軽減処分方法5選を解説!

公開日: / 最終更新日:

ウォーターベッドはその特殊な寝心地が魅力的で、一般的な普及はしていませんが一定数以上のファンがいる特別なベッドです。しかし、引っ越しなどの理由で処分しなければいけないという方もいるでしょう。
 
普通のベッドとは違うウォーターベッドの処分方法を知りたいという方のために、この記事で処分方法や注意点をご紹介致します。

自治体を利用するなら自分で水を抜かなくてはいけない

自治体での処分をする場合、その水を全て抜かなくてはいけません。水が入っているままの状態では回収拒否をされることが大半でしょう。しかし、ウォーターベッドの水抜きは簡単にできるものではありません。今現在ウォーターベッドを扱ってる国内のメーカーは「ウォーターワールド社」1社のみになります。こうした水抜きサービスなども行ってくれますが、数万円以上の費用が掛かってしまうためなるべくなら自分で行いたいと思う方が大半でしょう。
 
しかし、自力で水抜きをする場合、水を大量に捨てることのできる場所まで繋がる長いホース、ベッドとホースを繋ぐための専用の器具なども必要になります。思い付きで水抜きが出来るようなものではありませんので、徹底した準備が必要になります。
 

不用品回収業者に依頼するのが簡単

自治体での処分は、水抜き、また、解体作業などが必要になります。そのため、一番楽に処分できるのは不用品回収業者に依頼することです。水抜きや解体の必要がないため、「もういらない!」と思った瞬間に処分できるという大きなメリットがあります。
 
費用こそ大きく掛かりますが、大変な手間なども必要がないため簡単に手放すことが出来ます。電話一本で依頼することが出来ますし、こちらの都合でいつでも引き取りに来てもらえます。忙しい方はもちろん、解体するのが面倒、水抜きの仕方が分からないという方にもオススメの方法です。

ウォーターベッドの処分方法

ウォーターベッドの処分は5つの方法に分けられます。1つ1つそれぞれの方法について詳しくご紹介致します。
 

粗大ごみとして処分

ウォーターベッドの水抜きをしたものは、そのまま粗大ごみとしての処分をお願いすることが出来ます。費用は数百円程度なので、コスト面のみで考えれば一番安く処分することが出来ます。回収を依頼するか、自分で処理場へ持ち込むかのどちらかになり、自分の都合によって最適な方を選べるのも大きなメリットになりますね。基本的には回収依頼の場合、約1週間前後日にちが空きますので、その間にゆっくりと処分準備をすることが出来ます。
 

解体して普通ごみとして処分

「水抜きもしたし出来れば費用をかけずに処分したい!」という場合、ウォーターベッドを解体して一般の普通ごみとして処分することが可能となります。ですが、自治体によってはウォーターベッドは粗大ごみとしての処分しか受け付けない場所もあるでしょう。まずはどう処分できるのかをしっかり確認してから行ってください。粗大ごみとして処分できないのであれば、解体する必要はありません。
 
普通ごみとしての処分が可能な場合、大抵は不燃ごみとしての扱いになるでしょう。粗大ごみとしての処分は数百円程度ですので、かなりの労力を費やしてもこの金額しか節約することはできません。それでも「やっぱりタダで処分したい!」という場合は、頑張って小さく切断し、「手間になるのはやっぱり嫌だ」という場合は粗大ごみとしての処分を選択した方がいいでしょう。
 

不用品回収業者に依頼

先ほどもお話ししたように、費用こそ掛かりますが一番手っ取り早い処分方法が不用品回収業者への依頼となるでしょう。業者によっては、電話の受付を年中無休、24時間回収が可能な場合もあります。必ず見積もりを出してもらい、もしも他に処分したいものがあればまとめて引き取ってもらいましょう。中には高額な料金を請求してきたり、回収したものをそのまま不法投棄してしまうような悪質な業者も存在しています。必ず信頼出来るかどうか見極めてから依頼するようにして下さい。
 

買い替え時に販売店に引き取ってもらう

ウォーターベッドを新しく買い替えようとしている場合は、古いものを引き取ってもらう事も出来ます。ここで注意すべきなのが、新しく購入するのもウォーターベッドである必要があります。普通のベッドの購入では回収が出来ない場合がほとんどですが、取り扱い店舗により条件などは異なります。買い替えのベッドの大きさなどによっても引き取り可能かどうかが変わりますので、まずは一度問い合わせをし確認しておくようにして下さい。
 

リサイクルショップに引き取ってもらう

リサイクルショップでは特殊なベッドの扱いを行っている場合もあります。しかし、どのお店でも引き取ってもらえるという訳ではないので注意してください。また、ウォーターベッドの場合、一般的なベッドに比べ需要がそこまで高いものではありません。そのため、査定価格もあまり期待できない場合もあります。
 
また、リサイクルショップに引き取りを依頼する場合、出来ればショップにウォーターベッドの修理や修繕が出来る職人が在籍しているショップがオススメです。しかし、数としては非常に少ないため、事前に様々なショップを比較し最適なショップを見つけることが重要です。

ウォーターベッドを処分する上での注意点

処分をする上での注意点をここでしっかり把握しておきましょう。特に注意すべき点を2つご紹介致します。

 

中古で売れる見込みは少なめ

先ほどもお話ししましたが、中古品としてリサイクルショップに引き取りを依頼しても希望通りの査定金額は期待できません。ウォーターベッドは一部の方には人気がありますが多くの方からは敬遠されがちのアイテムです。リサイクルショップでの買取の条件として一番重要なのは、「売れやすいアイテム」というものがありますので、一般的にあまり普及されていないウォーターベッドは元から受け付けていないショップもあるでしょう。持ち込む際には事前にウォーターベッドの買取をしているかしっかり確認しておきましょう。
 

水を抜くときは防水対策はしっかり

ウォーターベッドの水抜きは、簡単に作業は出来ません。少しでも失敗すれば、辺り一面水浸しになってしまいます。「準備したホースが届かない!」、「お風呂場で作業しようとしたのに重くて運べない!」など、作業を始めてから「どうしよう…!」となる前にしっかり準備しなければいけません。防水対策を徹底し、やらなければよかったなんて後悔しないように万全の体制を整えてから行ってください。

まとめ

ウォーターベッドは一昔前は非常に流行し、多くの方が憧れたベッドの種類の1つではないでしょうか。今でこそ流通は少ないですが、それでも一定数の愛用者はいらっしゃいます。しかし、ウォーターベッドに不具合があったり引っ越しのタイミングや家庭環境の変化などで処分しなければいけないこともあるでしょう。
 
いざ処分しようという時に悩まず正しい選択が出来るようしっかりこの記事を理解し、適切に手放せるようにすることが大切です。

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