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不用品ヒョウ
布団の捨て方6選!タイミングの難しい布団の処分方法

公開日:

布団について正しい処分方法はご存知でしょうか?布団は古くなっても、使えないことはないので何かの機会があれば使うだろうとついつい押し入れにしまったままで数年入れているという方も少なくないでしょう。

 

しかし、使わなくなった古いお布団や、使い古して汚れたままの布団を押し入れに入れたままにすると、カビやダニが増殖し色んな菌や害虫の温床となるため、なるべく早めの処分が必要です。またお引越しなどの際に、急遽古い布団を捨てる必要が出てきてもどこに捨てれば良いのか良く分からないというのが現状かと思います。

 

処分以外にも、寄付・リサイクルなどの方法もご紹介していますので是非最後までお読み頂き、自分に最適な処分方法を見つけて下さい。

 

布団を捨てるタイミングとは?

勿論、捨てたいと思った時がそのタイミングではあります。より具体的に布団の捨て時、捨てるタイミングを理解しておくと躊躇する事も有りませんので確認しておきましょう。布団を捨てるタイミングは大きく分けて2つのポイントで判断すべきです。

 

  1. 布団の寿命
  2. 布団の見た目やダメージ

 

布団の寿命というと、何だか難しく考えてしまいがちですが。一般的には、掛け布団で5年、敷布団で3年と言われています。あとは素材により若干の違いはあります。これが羽毛布団になると大事に使えば使うほど更に長く使う事が可能です。一般的な羽毛布団の平均的な寿命は10~15年とかなり幅がありますが、一般的な綿やポリエステル素材、羊毛の布団に比べて非常に長持ちする事が分かります。

 

ではどういった場合に、寿命だと言えるのでしょうか。具体的には、掛け布団、敷布団の両方に共通するのが、中綿であったり中の羽毛などが入っている空気層が膨らまずぺちゃんこ、もしくはボリュームが無い状態になってしまっている場合は、寿命がきた、寿命が近いと思った方が良いでしょう。このような状態になりますと、掛け布団は中の空気層がつぶれており、保温性能が悪く寝ていていつまでも温まりません。敷布団ですと、この掛け布団の寒さに加えてクッション性も悪くなるため寝ていて全く心地よくない、もしくは寝ていて体が痛いという状態になるいわゆる「せんべい布団」というような状態ですから、もうその敷布団は寿命だと言えるでしょう。

 

また一般的には、掛け布団に比べ常に大きな負荷がかかる敷布団の方が寿命が早くなることが多いです。

 

布団の処分方法

実際の布団の詳しい処分方法をそれぞれ具体的にご紹介致します。

小さくして可燃ごみとして処分する

市区町村の家庭ごみと同様に、可燃ごみとして出すことが可能です。しかし、中には受付できない自治体や、袋に入るものであっても必ず粗大ゴミとして捨てることが条件という場合もあるでしょう。多くの自治体にて可燃ごみとして処分する事が可能ですが、場所により違いが大きく出るためしっかり事前に確認してください。

 

また自治体のルールにより、そのままゴミ袋に入れることはNGで必ず小さくカット(切る)した上で、袋の口を縛った状態で出す事が条件などと、ルールがある自治体も多いですので、必ず確認した上で処分が必要です。

 

粗大ごみに出す

可燃ごみとしての処分が不可能な場合は粗大ゴミとして市区町村の自治体の担当窓口にお電話し、手続きの流れや必要な費用などを必ず確認し、その上で粗大ゴミとして処分しましょう。回収してくれる自治体が殆どですが、一部の自治体では回収はせず、管轄のリサイクルセンター、ゴミ処理場への持込みが必要な場合もあるようですので注意が必要です。必ず確認した上で、ルールにのっとって処分しましょう。

 

新品購入時に引き取ってもらう

一番気兼ねなく安心して捨てる事が出来る方法が、新品の布団に買い替えと同時に処分も一緒に依頼するという方法です。この方法であれば、基本的に無料で引き取ってもらう事が可能です。一部店舗では無料引き取りを行っていませんので、必ず店舗で購入前に確認してからにしましょう。

 

またジャパネットたかた等の通販サイトでは、下取りキャンペーンなどもやっているため新品の購入時に下取りしてもらえてお得に買い替えも出来る為非常に好評のようです。

 

知人に譲る、フリマアプリ等で販売する

布団を処分するといっても、まだまだ新品同様に綺麗で実家から送られてきたブランド物の高級羽毛布団などといった場合には捨てるのは非常に勿体ないですし、新しく買い替えるとしても安いお値段で下取りや無料で引き取ってもらうよりも友人や知人で使う人がいれば譲ってあげたり、フリマアプリなどでも売買されていますので個人売買も1つの選択肢として考えましょう。

 

寄付する

劣化やダメージ、汚れも少ない状態であれば孤児院やNGO法人、NPO法人、児童養護施設、動物愛護施設などに寄付する事が可能です。しかし、実際には受付していない施設や団体も多いためもし寄付したい場合には事前に問い合わせをした上で行いましょう。

 

また寄付先が見つかった場合には、自分で持ち込むか、自分で持っていけない場合には宅配便などを使うなどして発送する必要があります。当然ですが、自分の善意で寄付するわけですから送料は自己負担にて行うようにしましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

お引越しなどまとまった量の捨てたいもの、ゴミがある場合に依頼を検討しましょう。布団が1つ、2つと言った少量の場合は余計なコスト負担となる場合があるためです。また不用品回収業者に依頼する場合には、無資格の違法回収業者や悪徳な高額請求をするような不用品回収業者もいますので特に注意が必要です。

 

布団を処分する上での注意点

ここまでで様々な処分方法をお伝えしてきました。次に、処分をする上での注意点をお伝えいたします。

カットして処分する際には素材をしっかり分ける

布団をカットし小さくしてから処分をする場合には、必ず自治体のルールにのっとり素材を分別したうえでゴミ出しするようにしましょう。素材の分別をせずにゴミ出しをすると、ゴミ回収を受付してもらえない場合もあるため注意が必要です。

 

市区町村ごとのルールに乗っ取る

布団の処分に限らず、ゴミ出しのルールが市区町村の自治体ごとに定められています。必ず捨てる前に、担当窓口にお電話するなどし確認した上で処分するようにしましょう。

 

まとめ

買い替えであれば購入店で引き取ってもらう。またゴミとして処分する場合には、自治体に確認する事で出来るだけ無駄な費用負担を増やさず安心して処分する事ができます。

また最近では引っ越し業者が無料で回収してくれる場合もあるので、出来るだけお得で安心して処分出来る方法を検討してみましょう。

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