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不用品ヒョウ
素材に注意!トロフィーのお得な処分方法6選

公開日: / 最終更新日:

トロフィーはこれまでの努力の成果として、輝かしい経歴を証明する特別なアイテムです。しかし、どうしても事情により処分しなければいけないとなったとき、どう手放すのが正しいのかと悩んでしまいますね。
 
この記事では、そんな特別なトロフィーを正しく処分する方法、注意点も合わせてご紹介致します。

素材によって処分方法が異なる

トロフィーの素材は基本的に金属製や真鍮などになります。この素材によって処分方法は大きく異なりますので、どんな素材のものなのか事前に必ず確認しておくようにしましょう。処分方法はもちろんですが、捨てるのではなく売却することで想像以上に高値がつくこともあります。後程詳しくご紹介致しますので、しっかり内容を把握しておきましょう。
 

金属製であれば金属ゴミで処分

多くのトロフィーは金属製のものになります。こうした素材であれば金属ごみとしての処分が可能です。金属ごみは通常の家庭ごみのように決まった日に決まった出し方で収集場に出すだけで済みますので、一番簡単で確実な方法と言えます。
 
特別な費用も掛かりませんし、いつものごみ捨てと何ら変わらないため、処分するためにどこかに運び出すという手間などもありません。住んでいる場所の金属ごみの回収ルールをしっかり確認し、間違わないように正しく捨てることが大切です。

 

貴金属であれば高値で買い取ってもらえることも

トロフィーの素材の中には、高値で取引されている金、プラチナ、シルバーなどの素材が用いられている場合があります。こういったものの場合、高額な査定が期待できるでしょう。もちろんデザインなども金額に影響はされますが、基本的には重さによる査定になりますので、重量があればあるほどその価値は高まります。
 
こうした素材は日々売却価格が変化しますので、タイミングが合えばかなりの高額が出るかもしれません。焦ってすぐに売るのではなく、こうした価格変動を見極め最適な瞬間に売るのがベストです。

トロフィーの処分方法

「正しいトロフィーの処分の仕方は結局どうすればいいの?」という疑問をここで解決してきましょう。自分や子供、パートナーの努力の結晶でもあるトロフィーは、処分するのに躊躇してしまうかもしれません。しかし、事情によりどうしても手放さなければいけないという場合もありますよね。
 
ここで正しくその内容を把握し、迷わず適切に処分できるよう準備することが大切です。
 

粗大ごみとして処分

「大きければ粗大ごみで!」というイメージが強くあるかもしれませんが、実は自治体により素材で粗大ごみかどうかが変わることもあります。例えば、金属製であれば30cm以上、木製やプラスチック製のものであれば50cm以上など、大きさの規定も異なる場合があります。もちろん、素材に関係なく一定以上の大きさであれば粗大ごみとなる事が大半ですが、地域によっては細かなルールがありますので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。
 

リサイクルショップに引き取ってもらう

先ほどお話ししたように、金やプラチナなどの素材はリサイクルショップでお金に換えることが可能です。貴金属類を専門的に扱っているリサイクルショップや、質屋などでも買取が可能ですので、ぜひ確認してみましょう。
 
また、お店によっては、「貴金属3点以上の引き取りで買い取り価格が10%アップ!」「買取金額〇〇円以上でさらにプラス1万円!」などというキャンペーンを行っていることもありますので、お得に手放すことが出来るように様々なショップをしっかりとチェックしておきましょう。
 

不用品回収業者に依頼

トロフィーが大量にある場合、全てを自分で処分するのは大変ですよね。その場合、不用品回収業者に依頼すると全て一気に引き取ってくれますので、簡単に処分することが出来ます。また、引っ越しで他にも色々処分したいという場合にも非常に有効的です。
他の方法と比較すれば費用面ではかなりマイナスになってしまいますが、手間や時間などは短縮でき楽に処分することが出来ます。「引っ越しで多くの処分品がある」、「断捨離で他にもいらないものがたくさん出てきた」、「まとめて一気に処分したい」という方には特にオススメの処分方法となります。
 

オークションに出品

トロフィーは様々な大会などで用意され、そのデザインも様々です。貴金属製であれば価値が高いという事はもちろんですが、そのトロフィーの内容や形によってはピンポイントで需要が高まる場合があります。小さく可愛らしいものであれば子供の行事で活用したり、有名な大会などのものは、ファンからの需要が高まる可能性が高いです。
 
もちろん、リサイクルショップのようにその場ですぐに買取とはならないので、処分するまでには時間がかかってしまいます。しかし、思い入れのあるトロフィーだからこそ納得する形で手放したいですね。気長に待つことが出来れば、予想以上の価格で手放すこともできます。

トロフィーを処分する上でのポイント

トロフィーは処分するだけでも気持ちが少し落ちてしまうかもしれません。「この時はこんなことがあったな」「このトロフィーを取ったときはたくさん練習したな」など、思い出の詰まったアイテムは愛着があり簡単には手放せません。そんな気持ちを抑えつつ、思い切って処分できるように処分前に行うポイントをご紹介します。

処分する前に写真などを残しておく

「どうしてもトロフィーを処分しなければいけない。だけど思い出があって簡単に手放すことが出来ない。」そんな時は、写真など別の形で残しておくといいでしょう。アルバムなどに収めれば、いつでも見返すことが出来ます。トロフィーそのものが手から離れても、こうした形で残しておけば寂しさは半減するでしょう。確かに実物がないというのは若干切なさもありますね。しかし、思い出ごとなくなるわけではありません。しっかりときれいに写真に収め、大切に保管しておきましょう。

まとめ

トロフィーは栄光の輝きがあり、とても特別なものです。しかし、どうしても処分しなければいけないという事もあるでしょう。そんな時はこの記事のような処分方法をぜひ実践してください。
 

  • 1つ1つを写真に収める
  • 素材ごとに適切な処分を行う
  • 思い出は消さずに保存

 

大切なものだからこそ正しく手放せるよう、しっかりルールを守って手放せるように徹底した準備を行ってください。

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