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不用品ヒョウ
廃棄?回収?費用を抑えてドアを処分する方法6選

公開日:

「ドアが壊れた!」「ドアが外れて使えなくなった!」
長く暮らしているとドアが劣化しこんなことも起こってしまいます。しかし、「ドアの処分ってどうするのが正しいの?」と疑問に思ってしまう方も少なくないはず。
 
いざという時のために、迷わず正確に処分が出来るように準備しておきましょう。

ドアの使用素材によって処分方法は異なる

ドアの正しい処分方法は、ドアに使用されている素材により異なります。まずはそのドアの素材が何なのかをしっかり把握しておくようにして下さい。また、ドア本体の部分と取っ手やその他の部分が違った素材の場合も、処分方法が異なりますので注意してください。
 
この記事では、それぞれの正しい処分方法を1つずつ詳しくご紹介致します。

ドア本体の処分方法

まずご紹介するのはドアの本体部分です。「ドアの処分なんて考えたこともない」という方も多いのではないでしょうか。しかし、長く住み続けていると毎日のドアの開閉や経年劣化でどうしても不具合が起こりやすくなります。最悪外れてしまったり、壊れて使えなくなるという事も起こり得ます。
 
そんなときに役立つ処分方法をここでご紹介致します。

 

木製の場合は解体して燃えるごみとして処分する

木製ドアの場合、小さく解体することで家庭ごみと同じように燃えるごみとしての処分が可能となります。解体の際、切断面などは木の破片などが飛び出している状態になりますので、刺さって怪我をしてしまうという事もあります。収集する方がこうした怪我をしないように、ガムテープなどで保護したりして危険がないように処分してください。

 

粗大ごみとして処分する

粗大ごみの定義として「1辺が30cm以上のもの」としている自治体が多く、ドア本体は大抵1m以上あるものがほとんどになるので粗大ごみとして処分することが出来ます。粗大ゴミで処分するには、「戸別収集」または「処理施設への持ち込み」の方法が一般的です。戸別収集を利用する場合、回収日を決め、その当日の朝に外に出しておけば回収してくれます。立ち会う必要もないので、忙しい方でも安心して依頼することが出来ます。

 

不用品回収業者に依頼する

大きくて重さもあるドアですから、『どうしても自分で処分が出来ない。』、『壊れたドアが複数枚ある。』、『他にも色々処分したいものがある。』そんな時は不用品回収業者に依頼する事をオススメします。最短で即日回収を依頼する事もできるので、「処分したいけど今日しか時間がない」なんて時にも非常に便利です。処分品が多くある場合、自力でやろうとすると1つ1つを分別したり解体したりとかなりの手間と時間がかかります。
 
しかし、不用品回収業者に依頼すればそういった手間もなく、一気にまとめて回収してくれるのでかなり楽な方法と言えます。忙しくて時間がない、面倒な事は全て任せたいという方に特にオススメです。

 

専門業者に買取を依頼する

ドア本体に破損や劣化があまりない場合、専門業者に依頼して買取をお願いすることが出来ます。その際必ず注意するのが、本体の状態です。色褪せや欠け、破損部分などが激しい場合は買取を断られてしまう事もあります。基本的にはそのまますぐ再利用できるような状態のものとなります。
 
また、少しの欠け位であれば修繕して再利用する事もできます。要は「ドアとして使い物になるかどうか」が大きなポイントということです。しかし、業者の中には、壊れているものでも買取をしてくれる場合があります。状態をしっかり確認し、一度問い合わせをしてみると確実です。

ドアの金属部品の処分方法

次にご紹介するのが金属部分の処分方法です。ドアは本体だけで出来上がるものではありません。様々なパーツがつけられていますが、その部分は大半が金属製となります。本体とは別の金属部分の処分方法をご紹介致します。

 

不燃ごみとして処分する

金属部分の処分方法で主になるのが不燃ごみとしての処分になります。燃えるごみと同様に、ごみ袋に入れ決められた曜日に、いつもの家庭ごみと同じように出します。しかし、自治体によって金属に対する扱いは異なるので注意してください。多くの場合は不燃ごみとしての処分に問題はありませんが、自治体によっては金属ごみ、もしくはその他の分別方法での処分を行う場合もあります。間違った処分をしないためにも、処分前に一度自治体へ問い合わせましょう。

ドアを処分する上での注意点

最後に、ドアの処分をする際の注意点をここでご紹介致します。2つのポイントがありますので、よく意識して安全に正しく処分を行いましょう。

 

自分で解体する場合は怪我に注意する

先ほどお話しした「解体して燃えるごみとして出す方法」についての注意点です。先ほどは「出すときに収集する方が怪我をしないように出す」とお話をしましたが、当然ながら解体作業を行う際にも注意しなければいけません。ドアは薄っぺらな板ではなくかなり頑丈で、厚みもあるため簡単に分解・解体することは出来ません。のこぎりなどの専門的な用具を使用しないと切断することは不可能となります。
 
そのため、扱いに慣れてない方が作業をするのは非常に危険です。誰かに手伝ってもらったり、もし一人でやらなければいけないという場合は広いスペースで余裕を持って作業するようにして下さい。

 

市区町村ごとのルールに則り処分する

粗大ごみの大きさの決まり、ゴミ出しのルール、金属の分別方法など、市区町村ごとに決められたルールというものがあります。きちんとそれに則って処分を行うようにして下さい。まずはお住まいの地域のゴミ出しのやり方や基本的な決まり事をしっかり把握するようにしましょう。間違った処分をしてしまうと、回収してもらえないだけでなくほかの方の迷惑にもなります。

まとめ

ドアの処分というのはあまり聞き慣れないかもしれませんが、実は結構あります。そんな時に慌てる事なくスムーズに処分が出来るように、この記事の内容をしっかり頭に入れておきましょう。
 
難しいことは何もありません。ルールを守り怪我に注意して、紹介した方法から状態にあった一番最適なものを選び正しく処分する、それだけでスッキリ手放すことが可能になります。

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