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不用品ヒョウ
これって何ゴミ?体重計の堅実な処分方法4選!

公開日: / 最終更新日:

体重計が壊れたけどどう処分すればいいの?これはごみで出していいの?と悩んでいる方は実は少なくありません。最近の体重計は大きさもそこまでないため、壊れてもそのまま処分が出来ず放置しているという方もいるかもしれません。
 
この記事では、そんな体重計の正しい処分についてご紹介致しますので、ぜひご覧ください。

体重計の処分方法は体重計の大きさによって異なる


体重計は様々なデザイン、大きさのものがあります。処分内容はその大きさによって異なりますので、
処分をする前にまずはその体重計の大きさを測り、把握するようにしておきましょう。大きさは処分するうえで基準となる重要なポイントになります。
 
大きいもの、小さいものはどう区切ればいいのかなどを把握しておくことが大切です。まずは処分方法を選択する前に、この基本的な部分を情報としてしっかりと知っておきましょう。

体重計の処分方法

体重計の処分方法は大きく分けて4つのパターンに分類されます。1つ1つの内容をここで具体的に紹介していきますので、よく把握ししっかりと理解しておきましょう。
 

粗大ゴミとして出す

大きさが1辺30cm、もしくは50cm以上の場合は粗大ごみとしての処分になります。この大きさの規定は自治体により異なりますので、よく確認しておきましょう。家庭にある体重計はほとんどがそこまでの重さがないものが大半です。そのため、粗大ごみの収集場所に運ぶのも簡単です。
 
どうしても持っていけないという場合は、電話で収集をお願いすることもできます。しかし、注意すべき点は、電話で依頼してもすぐに来てはくれないという点です。早くても1週間前後の期間は空いてしまいます。ですが、そこまで場所を取るものではないため邪魔に感じることもありません。大きい体重計を簡単に処分したいという場合に一番行いやすい方法となります。
 

可燃ゴミもしくは不燃ゴミとして出す

小さい体重計であれば、いつも通りのごみとしての扱いが可能です。特に特別な捨て方をする必要もありませんし、費用が掛かる心配もありません。本当にいつも通りの処分で回収してもらえますので、この方法が一番分かりやすく手っ取り早い捨て方と言っても過言ではありません。処分するときはごみ袋の口はしっかりと縛っておきましょう。自治体によっては、こうした小さな部分でもちゃんとできていなければそのまま残されることもありますので、注意しておいてください。
 

フリマアプリで売る

体重計は様々な機能が付いているものがあります。体重を測るだけでなく体脂肪なども計測してくれるものであれば、こうしたフリマアプリでも人気が高く、比較的早く手放すことが出来ます。劣化もなくきれいなものであれば、数千円単位で売ることが出来ますし、有名なメーカーのものであればそれ以上の価格で出品することが可能です。
 
付属している説明書なども状態が良ければ、それをプラスして価格も少し色を付けることが出来ます。また、少し古いタイプであっても売りに出すことは可能ですので、壊れておらずまだ現役で使えるものであれば、ぜひフリマアプリの活用をしてみましょう。
 

不用品回収業者を利用する

不用品回収業者はどんなものでも引き取ってくれるので、とても便利な相手になります。しかし、処分するものが小さな体重計1つだけの場合であれば逆に費用がかかりすぎてもったいないですね。他にもたくさんの処分品がある場合、もしくは体重計が昔の古い型で非常に大きなものの場合などはこういった業者に依頼することをオススメしますが、小さなものやたった1つの場合は自治体での処分、フリマアプリでの出品などを行った方が効率的に手放すことが出来ます。

体重計を処分する上での注意点

次に、ここではその体重計の処分をする上での注意点を2つのポイントとしてご紹介致しますので、しっかり内容を把握しておいてください。
 

医療機関として使用している体重計は処分方法が異なるので注意

一般のご家庭で使用されている体重計と、処分の仕方が異なるのが医療機関で使用されたアイテムになります。医療機関で活用されてるものは、適切な処分方法を守る必要があります。その大きな理由は「感染症の予防」です。医療機関で使用されている体重計は実に多くの方に使われています。中には、重度の感染症で体重管理が必須な方などもいらっしゃいます。そのため、普通のごみとして扱うのではなく、こうした感染症を広げないようにするため、専門機の業者に引き取りを依頼する、もしくは医療機関内で処分するといった方法をする必要があります。例え綺麗な見た目であっても簡単に処分することはできません。
 

市区町村ごとのルールに則り処分する

粗大ごみ、もしくは不燃ごみか可燃ごみとしての処分となる体重計ですが、その分別は自治体によって大きく異なりますので、必ず事前に確認しておきましょう。可燃ごみとしての処分を行う場合、基本的には週2回程度の回収日がありますので、不燃ごみのように処分するまで待つこともありません。粗大ごみのようにどこかへもっていったり費用が掛かるという事もありません。しっかりどの分別が正しいか確認し、その自治体のルールに乗っ取った適切な方法で処分しましょう。

まとめ

体重計は「なくては困るけど実はあまり乗りたくない…」なんて考える方もいるかもしれません。しかし、自分の健康状態をしっかり把握しておくためにもこの体重計はとても大切です。壊れたものはそのままにせず、この記事でご紹介したような方法で早めに処分してしまいましょう。自治体での処分が可能であれば手間も時間もかかりません。
 
一度処分をするのを忘れてしまうとそのままずっと放置なんてこともありえます。「捨てなきゃ!」と思った瞬間に準備しておけば、いつでもしっかり手放すことが可能となります。この記事を読んで、自分に合ったピッタリの方法を選択してください。

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