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不用品ヒョウ
分解しちゃだめ!三輪車の安全なスピード処分方法4選!

公開日: / 最終更新日:

子供が大きくなって使わなくなった三輪車を、捨てようか、誰かに譲ろうか迷っている!
上の子が使っていた三輪車が古くなって買い替えるけどどう処分したらいい?
 
三輪車は子供の成長とともに、使う頻度が減ってしまい物置やお庭に放置され気付いた時には古くなってしまい処分しないといけないというのはよくあるお話です。また兄弟のいるご家庭であっても、上のお兄ちゃんが使っていた三輪車が錆ついて状態も良くないというときには買い替えないといけなくなります。とはいえ、三輪車はゴミとして処分するしか方法がないかといえばそういうわけではありません。状態やメーカーによっては、フリマアプリなどでも売買されており一定の需要があります。
 
そのあたりを本記事では詳しく掘り下げて、三輪車の処分方法を4つと注意すべきポイントも2つご紹介します。ぜひ最後まで読み、いざという時に役立てるよう正しい処分方法をしっかりと頭に入れておくようにしましょう。

三輪車は状態を確認して処分しよう

三輪車をこれから処分する方は、ゴミとして捨てるという処分方法に囚われがちですが三輪車の状態によっては、フリマアプリやオークションサイト、またフリーマーケットなどで個人間の売買をすることも可能です。面識がない人とのやり取り、発送の手続きが面倒だという方は友人や知人に譲ることも可能です。
 
またそれ以外の処分方法としては、NPOやNGO法人のような三輪車を無料で引き取り、リユース品として流通させることでその収益の一部の寄付を行っている団体に寄付することや、買取や中古品販売を行うリサイクルショップもありますのでただゴミとして捨てるよりも有用な処分方法を探している方は検討してみるのも良いかもしれません。

三輪車の処分方法

三輪車の処分方法を4つご紹介します。詳しく紹介していますので以下を参考にご自分に最適な処分方法を選んでください。

 

粗大ゴミとして処分する

 三輪車の状態から売るのも難しいし、友人や知人に譲るのもちょっと気が引けるというようなときには粗大ゴミとして処分しましょう。また三輪車のサイズによっては、自治体のゴミ袋に入る場合には燃えないゴミ(不燃)として処分する事も可能です。またサイズがゴミ袋に入りそうで入らないというときは無理してゴミ袋に入れて無理やり燃えないゴミ(不燃)として捨てるようなことはしないようにしましょう。
 
また三輪車を分解するのもかなりの時間と手間がかかるうえ、手を怪我しやすいためあまりオススメできません。このような時は粗大ゴミとして処分するか、不用品回収業者に依頼しましょう。

 

フリマアプリで売る

三輪車の中古品は高いニーズはありませんが、それでも状態が綺麗な場合や新品未使用品、新品同様品で三輪車のデザインがミッキーマウス、ミニーマウスやアンパンマンなどといったキャラクターのものは定番で一定の需要が常にありそうです。それでも高額での売買は期待できませんので、必ず状態やメーカー名、使用期間や頻度などコンディションを詳しく書いたうえで送料やフリマアプリなどでの売買手数料を出品前に計算し、販売価格や送料負担の設定などを注意し出品するようにしましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

三輪車を含めて、捨てたいものがたくさんある場合や大型の不用品(家具や家電など)がある場合には不用品回収業者に依頼するのが一番いいでしょう。また、フリマアプリのメルカリ、オークションサイトのヤフオクなどでは売れない場合でもリサイクルショップなどの実店舗では価格が安ければ中古品の三輪車でもその場でお支払いして持ち帰れるため売れることもあります。そのため、リサイクルショップを運営する不用品回収業者に依頼すれば回収も無料でなおかつ他に子供用のおもちゃや遊具、ベビーカーに、ベビーベッドなど併せて処分する事が可能です。

 

知人・友人に譲る

三輪車は、小さいお子さまがいるご家庭であればどこでも大抵1台必要になります。ですので、三輪車の状態がまだまだ綺麗である場合には友人や知人にお譲りするのも1つの方法です。お譲りする際には、三輪車の状態として錆や汚れは最低限綺麗にしておくことは当然ですが、無理に相手に譲るような形はとらず一度実物を見てもらい相手が欲しいかを聞いてから譲るようにしましょう。必ず相手の意思を尊重することが大切です。無理に譲渡すると、いらない不用品を押し付けられたなどと後々で嫌な思いをさせることにもなりかねません。

三輪車を処分する上での注意点

三輪車を処分する際に、特に気を付けておきたいポイントを2つまとめました。

 

三輪車の分解は非常に危険

三輪車がゴミ袋に入らない場合や、粗大ゴミではなく家庭ごみとして処分したいということで安易に三輪車を分解、解体して処分しようと思われている方がいらっしゃいましたら非常に危険なのでオススメできません。
 
三輪車は、幼児が利用するため壊れない、外れないようにかなり頑丈なパーツで作られており合わせてナットやネジについても機械でなければ取れないぐらい極端に強く締め、取り付けられています。ですので、無理に分解しようとすればパーツによっては強化プラスチックなどの場合、破砕し手や指を怪我してしまう原因にもなり得ます。

 

市区町村ごとのルールに則り処分する

三輪車を家庭ゴミとして、燃えないゴミ(不燃)や粗大ゴミとして処分する場合は必ず自治体が決めたゴミ処分のルールを確認しそれに則って処分するようにしましょう。特に自治体によっては三輪車を処分受付していない場合もあるので必ずホームページで処分品目を確認が必要です。

まとめ

三輪車の処分方法は、捨てるしかないだろうと思いがちですが、寄付であったり、友人や知人に小さいお子さんがいらっしゃれば譲渡し喜んで頂くこともできます。もちろん、相手の意思を尊重し確認した上で欲しい方に譲ることが出来れば、それは非常に良い手放し方となるでしょう。相手も自分も気持ちよく取引が出来るという事が何より大切です。
 
また譲渡以外にも、特定の施設への寄付や募金につながる処分方法などもありますので今回の記事を参考に気持ちよく皆さまが手放され処分出来ましたら幸いです。

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