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不用品ヒョウ
素材で処分方法が異なる!パレットの処分方法と依頼を徹底解説

公開日: / 最終更新日:

パレットとは、荷物を運ぶ際によく用いられる大型の台座のようなものです。基本的に業務用のイメージがありますが、近年主流になっているDIYの流れから所有しているという方は年々増加傾向にあります。しかし、「もう使わないパレットが家にあって邪魔…。」と感じている方もいるでしょう。
 
この記事では、パレットの正しい処分方法、それに関する注意点を詳しくご紹介致します。

パレットは産業廃棄物扱いになる

このパレット、実は普通のごみとして処分することはできません。なぜなら、これは産業廃棄物として扱われます。過去は一般廃棄物の扱いでしたが、平成20年に産業廃棄物に変更となりました。そのため、誤った処分方法を行うとそれだけで罪に問われてしまうので注意してください。場合によっては「5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金」という非常に重い罰則を科せられてしまう事もあるでしょう。「知らなかった」で済まされる話ではありませんね。処分する際はこの点に注意して、正しい処理を行うようにして下さい。
 

木製とプラスチック性の2種類ある

パレットには木製とプラスチック製のものがありますが、基本的に主流となっているのは木製の方になるでしょう。プラスチック製のものに比べ耐久性は若干下がりますが、荷物を取り扱う国によっては不要になればそのまま処分もできるという事がありますので、扱い方が簡単というメリットがあります。一般の家庭にあるものの大半はこの木製のパレットになるのではないでしょうか。「木製だからごみで出していいでしょ?」と安易に考えず、しっかり決められたルールに従って処分を行いましょう。

パレットの処分方法

ここで、パレットの正しい処分方法をご紹介致します。
 

産業廃棄物処理業者に依頼

こうした特殊なアイテムは産業廃棄物処理業者に依頼するのが一番確実で安全な方法になります。その際、以下の2点に注意して依頼を行ってください。
 
必ず見積もりを取る
パレットを処分また、その作業にはどのくらいの費用がかかるのかなどをしっかり細かく確認することが大切です。
 
「マニフェスト」作成を行ってくれるか
産業廃棄物が正しく適切な処分を行ったかどうかを確認する大切な書類がマニフェストです。悪質な業者はこのマニフェストの作成をしないでしょう。頼れる業者を見極めるためにも、この作成が出来るかどうか必ず確認してください。
 
業者の中にはかなり悪質な業者もおり、依頼したら高額な請求をされてしまう事もあります。ですので、見積もりを出してもらってそこで安心するのではなく、見積もりの内容をよく見て内訳などをしっかり確認し、「これ以外にかかるような費用はあるか」、「この内容で間違いはないのか」など細かく聞くようにしておきましょう。
 

専門業者に引き取ってもらう

一番コストが掛からずなおかつ現金化してくれるというありがたい方法が、中古パレット業者への売却です。パレットを売却する際にはいくつかの条件があります。
 

  • 同じサイズのパレットであること
  • 少量ではなく、ある程度まとまった枚数があること
  • パレットに劣化やダメージが少ないこと

 

他にも業者により細かなルールはありますが、そこでも共通するのはこの3点と考えていいでしょう。とにかく見た目が綺麗で大量にあり、そのサイズが全て同じであれば買取してもらえる可能性は高くなります。
 

欲しい人を見つけて譲る

記事冒頭でもお話ししたように、パレットはDIYの材料として今非常に注目されています。そのため、自宅で何か作ってみたいという方がいれば、ぜひ譲ってあげましょう。費用をかけず処分が出来ますし、相手側にもDIYする為の材料が手に入るので、お互いにメリットのある取引となるでしょう。「お金をかけず処分できる方法はないの?」「状態もきれいで同じ大きさだけで2~3枚しか所有していない」という場合は、業者に依頼するよりも近くの本当に欲しいという方に譲った方が効率的に処分が出来るでしょう。大きく重量もあるものなので、ハッキリ「ほしいから頂戴」と言われたら譲るようにして下さい。

パレットを売却する上でのポイント

パレットは買取業者に依頼すればすべて引き取ってくれます。また、運搬するためのトラックなどを出してくれる業者も中に入るため、運び出す手間もなくなり、とても楽に処分することが出来るでしょう。しかし、買取を行ってもらうためには条件がいくつかあります。先ほどもお話ししましたが、その中でも特に気を付けるべき2つのポイントをご紹介致します。
 

まとまった枚数がないと厳しい

ある程度まとまった枚数であれば売却できるとお話ししました。逆に言えば、枚数がたまっていなければ売却は厳しいという事になります。まとまった枚数というのは”100枚”が1つの基準と考えましょう。100枚以上であれば売れる、100枚以下であれば売れないというのが基本の1つとなります。しかし、これはあくまで業者によって異なりますので、確実な枚数については必ずパレットは買取業者に確認してください。100枚以下でも売れる場合もありますが、10枚にも満たないという非常に少量の場合は売ることは難しいでしょう。
 

パレットサイズは均一のものを

パレットを売る際には同じサイズのものというのが基本になります。100枚以上あっても、それがバラバラの大きさであれば売ることはできない可能性が高いです。サイズが揃っていなければいけない理由として1番にあげられるのが、買い手が見つからないという事です。また、業者によってはそのサイズでも買取できるというわけではありませんので、サイズに関しても必ず事前にチェックすようにしておきましょう。

まとめ

とにかく一番大切なのは「パレットはごみとして処分できない」という点です。捨てる場合には廃棄処理の業者に依頼し、100枚以上サイズの揃ったものがあれば買取業者に売却してください。もし誰か欲しいという方がいれば譲るという処分方法を心掛けて下さい。誤った処分をすることはすなわち犯罪と同じことです。
 
先ほどお伝えしたように、重い罰則があり今後の人生までも左右する大きな失敗になってしまいますので、慎重に正しい処分を行えるように徹底して準備をしておきましょう。

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