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不用品ヒョウ
何ゴミに出すのが正解?メダルの正しい分別と処分方法を紹介!

公開日: / 最終更新日:

メダルは記念品やトロフィーのように努力の成果として授かります。しかし、事情によりどうしても処分しなければいけないという事もあるでしょう。
 
その際、どう処分すればいいのか、どんな方法があるのかなどをここで詳しくご紹介致します。処分の際の注意点も一緒にお伝えいたしますので、しっかりと内容を把握しておくようにしましょう。

材質によって処分方法が変わってくる

メダルは材質によってその処分方法が変わります。まずは、自分が処分しようとしているメダルの材質を確認しておいてください。基本的にメダルの材質は金属製、樹脂製、ガラス製の3つに分けられます。それぞれの特徴を把握し、どの処分方法が適切になるかをよく見極めておきましょう。
 
金属製
特に多く普及している素材です。メダルの大きさやデザインも様々あり、価格帯も幅広いものがあります。
 
樹脂製
ガラスより強度が高い反面、繊細なデザインに優れています。スポーツの表彰などでよく使われています。
 
ガラス製
格式高い表彰などで用いられることが多く、ガラスのカットの仕方で光の反射を利用した美しさを演出します。

メダルの処分方法

次に、メダルの処分方法を詳しくご紹介致します。
 

自治体によって金属ごみ、不燃ごみ、可燃ごみとして処分する

ごみとしての処分を行う際、自治体の分別ルールに沿って処分することが出来ます。一般の家庭ごみと同じように捨てることが出来るため、自治体の分別ルールをしっかり守り、誤りのないよう正しく処分するようにしましょう。
 
メダルは大きさのあるものではないため、他のものと一緒にごみ袋に入れてそのまま処分することが出来ます。処分するメダルの素材は何なのか、自治体での分別はどこの区分になるのか、正しい収集の曜日はいつなのかをしっかり確認し、他の方の迷惑にならないよう正しく手放せるように徹底した準備を行いましょう。
 

大型のものは粗大ごみとして処分する

中には大きく存在感のあるメダルも存在します。その大きさが自治体の規定ルールに則っている場合、粗大ごみとしての処分が可能となるでしょう。粗大ごみの基準は、基本的に30cm以上のものがほとんどですが、自治体によっては50cm以上のもの、90cm以上のものなどとそのルールは様々です。
 
必ず事前に粗大ごみの大きさについてしっかり把握しておくようにして下さい。収集センターに直接問い合わせを行う事も出来ますし、市役所などに聞くことも可能です。粗大ごみとしての処分には処分費用が掛かります。しかし、多くの場合は数百円程度で収まりますのでそこまでの大きな負担にはなりません。処分前に正しい手順を確認しておきましょう。
 

オークション、フリマアプリに出品する

記念品としてのメダル、または勲章としてのメダルなど様々な種類がありますが、どんなものでもオークションやフリマアプリなどで売りに出すことが出来ます。こうしたメダルは一定の需要が高く、コレクターなどが多いという特徴があります。限定アイテムやご当地メダルなどは特によく取引されています。中でもかなり希少なものなどは、非常に高額な取引の実績もありますので、自分の納得する価格設定を行う事もできます。また、傷などがある場合は写真撮影を行い、説明欄でもしっかり伝えるようにして下さい。購入後にトラブルなどが起こってしまう可能性が高いため、見た目の劣化具合などもしっかり伝えておきましょう。
 

貴金属として買取に出す

メダルの素材の中には、純金、純銀など高額取引されている材質が使用されているものもあります。こういったものは貴金属としての価値が高いため、質屋などに買取に出すといいでしょう。もちろんデザインなども考慮した買取金額となりますが、例えば古くて見た目の劣化が激しいメダルなどであっても、その貴金属の重さで買取を行ってくれます。基本的な買取価格が決められているため、重さでの買取はどのショップでも変化はないでしょう。そこにデザイン、何のメダルなのかなどという希少性が加わり査定されます。出来れば何店舗かに査定を依頼し、一番高額買取を行ってくれるところを見つけるといいでしょう。
 

不用品回収業者に依頼する

メダルが大量にある、メダルと同じくトロフィーや不要になったものが多くあってどうすればいいか分からないなんてこともあるでしょう。メダル1つだけで不用品回収業者に依頼するのは勿体ないですが、処分したいものが多くある場合は、分別をする必要もありませんし、どんなものでも一気にまとめて引き取りを行ってくれるのでとても頼れる存在です。
 
費用が掛かってしまうというデメリットはありますが、タイミングさえ合えば依頼したその日の内に回収に来てくれるという事もあります。業者によっては24時間いつでも対応してくれるところもあるため、忙しい方は空いた時間にさっと処分が出来ます。費用が掛かっても都合よく処分を行いたいという方にピッタリの方法です。

メダルを処分する上での注意点

ここでは、メダルの処分を行う上での特に注意すべき点を2つご紹介致します。
 

オークション・フリマアプリに出品の際はネームプレートを外す

先ほどご紹介したオークションやフリマアプリなどに出品を行う際、メダルに付いているネームプレートは必ず取り外すようにして下さい。これは個人情報を保護するという大きな役割があります。例えばそれが金メダルや銀メダルなどの、競技参加の勲章メダルであれば、種目、順位、名前などが記載されているでしょう。こうしたものが他社の手にわたってしまうと危険です。中には非常に悪質な方もいるため、自分の知らないところで自分の情報が勝手に使われていたりという事もあります。最悪、何かしらの犯罪に巻き込まれてしまうという事もあり得ます。こうしたトラブルや危険を回避するためにも、ネームプレートは必ず取り外しておきましょう。
 

土台とメダル部分は分別する

処分する際に必ず行う準備として、メダルの本体、土台部分は分別しておくようにしましょう。基本的にこの2つは材質が異なるものが多いため、同じ処分が出来ない場合があります。別々に分け適切な分別を行い、正しく処分するようにして下さい。フリマアプリなどで売る際はそのままでも大丈夫です。むしろ外してしまうと価値が下がってしまう事もありますので、分別するのはあくまでごみとして処分する時のお話です。様々な処分方法がありますが、その1つ1つに適切な形で処分できるようにしておきましょう。

まとめ

「どうしても捨てにくい…出来れば残しておきたい。でも処分しなければいけない。」
そんな時は、写真にとって収めておくのもいいですね。写真を見ながら思い出を振り返りましょう。また、外したネームプレートを保管しておくという方法もあります。
 
思い入れがあるメダルだかろこそ、処分を適切に正しく行う必要があります。最後の最後までしっかりと丁寧に扱い、思い出を大切に守っていけるようにしましょう。

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