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不用品ヒョウ
意外と多い注意点!マネキンの処分方法とともに徹底解説!

公開日:

マネキンといえば、美容室の練習用やアパレルショップ、セレクトショップでディスプレイとして活躍します。しかし、いざ使わなくなると置き場所にも困るし、捨てようにも何だかためらって気付いたら部屋の片隅に置かれていることありますよね。
 
この記事では、マネキンを処分する4つの方法と捨てる際の注意点を2つご紹介します。マネキンは、意外にも中古品の需要も非常に高く、状態が良ければ売ることも可能です。それらについても、深く掘り下げてご紹介しますのでチェックしてみてください。

マネキンを処分する際は捨てる?譲る?

マネキンに限らず、使わなくなるとすぐに捨てよう、処分しようと考えてしまいます。しかし、少しだけ考える時間と手間を掛けるだけでリユース品、中古品として売買することが可能です。
 
同じような目的や用途でマネキンを探している方も多くいます。状態がまだまだ綺麗で再利用できそう、捨てるのがためらわれるという方は是非、友人、知人またはフリマアプリやオークションサイトなどを活用し、第三者に譲渡することも前向きに検討してみましょう。

マネキンの処分方法

マネキンの処分方法は、捨てる、売る・買い取ってもらう、だけではなく美容室に引き取って活用してもらう事や美容室やイベント関係者などに個人譲渡することも可能です。今回は、全部で4つの処分方法をご紹介しますので、すぐに捨てるのではなく自分の状況に一番合う処分方法で気持ちよく手放すのが良いでしょう。

 

普通ゴミとして出す

マネキンの状態が悪く、どう見ても第三者に譲渡するのは気が引ける場合、家庭ごみとして自治体で処分することが可能です。
 
しかし、ここで注意しておきたいのが、マネキンを燃えないゴミ(不燃)として処分するのか、粗大ゴミとして処分するのかによって全く違ってくるという点です。必ず一度、自治体の担当窓口にお電話するなどして、問い合わせをしたうえで捨てるようにしましょう。

 

美容室に引き取ってもらう

練習用のマネキンを勤務先で使っている場合は、自分で処分することもできますがお店のゴミとして処分してもらえるか聞いてみるのも良いでしょう。家庭ごみと違い、事業用のゴミは回収のルールもまた違ってきますので、お店の責任者の方と相談したうえで自治体にも問い合わせし処分しましょう。

 

不用品回収業者に依頼する

自宅の引っ越しや、お店の大掃除など不用品が多数ある場合には、自分でゴミ処分をするよりも不用品の回収専門業者に依頼した方が便利でお得なケースもあります。特に買取対応もしている不用品回収業者の場合、買い取りしてもらうことで回収費用を相殺できる可能性もあります。
 
また不用品が古いものだからと言って、買取やリユースは無理だろうと考えがちですが、資源として価値がある場合には買取やリユースも可能です。何に価値があるかは事前にインターネットで検索しておくと良いでしょう。主に、銅や超硬金属(レアメタル)をはじめ、金メッキ・銀メッキなど売買されるものは意外と多いです。時価となり市場価値が常に変動しているので、事前に回収業者にも問い合わせておくといいでしょう。

 

フリマアプリで売る

マネキンは、メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクなどのオークションサイトで需要の高い商品です。
 
美容師の見習いの方や美容学校の生徒など、カットやカラーの練習用のマネキンを探している方から一定のニーズがあるようです。またフリマアプリ等での売買に不慣れな方は、事前に売買手数料や送料の負担分をよく計算してから出品しましょう。売れたけど、送料や手数料を差し引いたら手元には一銭も残らないばかりか赤字となるケースもあるので要注意です。梱包や発送、購入者とのやり取りが面倒だという方は、マネキンなどの買い取りを強化している買取店や業者に相談するのも1つの方法です。

マネキンを処分する上での注意点

マネキンを処分する方法をご紹介しましたので、ここからは処分する際の注意点、気を付けるべきポイントを2つご紹介します。

 

マネキンと分かる用に記載して処分する

ゴミ袋にマネキンをダイレクトに入れるというような乱暴な捨て方はやめましょう。事件性を疑われ最悪の場合は警察沙汰になる可能性もあります。ですので、家庭ごみとして捨てる場合には出来るだけマネキンが外から見えないように、中の見えない袋などに詰めたうえでゴミ袋に入れるようにしましょう。そのうえで、ゴミ袋にはマネキンと分かるよう油性のマジックなどで消えないように大きな文字で記載しておくと安心です。

 

市区町村ごとのルールに則る

マネキンは、家庭ごみとして処分できる自治体がほとんどですが、自治体によっては素材にかかわらず受付不可という場合もあり得ますので必ず自治体のホームページなどで確認してから処分するようにしましょう。事業用のゴミとして処分する場合も、同様に自治体のルールに則って処分しましょう。

まとめ

マネキンの処分方法は新しければフリマアプリ、オークションサイトで売買することも出来ますし、マネキンなど美容師関連のアイテムを買取している買取店やリサイクルショップでの買取の可能性もあります。
 
またゴミとして捨てる場合には、この記事で紹介した処分方法をしっかりと把握し、正しく適切に手放すようにして下さい。

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