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キャットタワーはどうやって処分するの?処分方法や注意点について解説

公開日: / 最終更新日:

キャットタワーは猫を飼っている方ならだれでも持っているのではないでしょうか?しかし、事情により飼えなくなってしまった、古くなったから処分したいという事もあるでしょう。
 
その時に適切な処分が出来るよう、しっかりと情報を収集することが大切です。

キャットタワーの処分方法は自治体で大きく異なる

キャットタワーは自治体ごとに処分方法が異なりますので注意してください。そのままの形で粗大ごみとして出すことが可能な自治体もあれば、解体・分解して家庭ごみと同じように出すことが出来る自治体もあります。まずはお住いの分別ルールやゴミ出しの決まりをしっかり把握しておくようにしましょう。

キャットタワーの処分方法

 
ここで、キャットタワーの正しい処分方法をご紹介致します。色々な処分方法がありますので、キャットタワーの状態や自分の都合などを加味しつつ、一番適切な方法を選びましょう。
 

粗大ゴミとして出す

 
大きなキャットタワーはそのままの形で粗大ごみとして処分が可能です。自分で収集センターなどに持ち込む方法と、回収をお願いし自宅前に出しておく方法がありますので、都合のいい処分方法を選択しましょう。処分費用は基本的に数百円程度で収まりますので、一番簡単で、かつ費用も掛からない一般的な処分方法となります。
 

素材ごとに分けて小さくし普通ゴミとして出す

 
キャットタワーを分解・解体して素材ごとにきっちり分別することで、いつもの家庭ごみと同じように処分することが出来ます。その際、必ず自治体による分別ルールをしっかり守ってください。分別区分が異なるごみを出しても回収はされず、そのまま放置されてしまう事もあります。そうなれば再度分別をし直さなければいけないので手間や時間もかかります。処分前に必ず確認し、失敗しないように注意しながら処分しましょう。
 

フリマアプリで売る

 
キャットタワーは実は意外と人気のアイテムで、フリマアプリでは需要が高い傾向にあります。詳しい説明や分かりやすい写真の掲載をすれば、多くの方に興味を惹くことが出来るでしょう。多少高値設定をしても売れる確率は高いので、まだまだ活用できるものであればこうしたツールを活用するのも1つの手法になります。
 

知人や友人に譲る

 
新しく猫を飼い始めた友人や知人はいませんか?また、飼ってる猫が増えたり、飼い始めたばかりで猫のためのグッズが揃っていないという方もいるかもしれません。もしも近くにそういった方がいればぜひ譲るといいでしょう。まだまだ活用できるものであればきっと喜んでくれます。その際は、どんなキャットタワーでどのくらいの大きさなのかを事前に説明し、押し付けるような形にならないように注意してください。
 

キャットタワー引き取りサービスを利用する

 
キャットタワーを購入したお店では、無償での引き取りサービスを行っている場合がありますので、チェックしておきましょう。どのお店でもやっているわけではないので必ず確認してから持っていくようにして下さい。キャットタワーは1m超えのような大きなものが大半ですので、引き取りを行ってくれるのであれば楽に手放すことができます。お店によっては購入履歴がなくても引き取ってくれることもありますので、まずは最初に問い合わせてみて下さい。
 

不用品回収業者を利用する

大型のキャットタワーは持ち運ぶのだけでも一苦労です。車などの交通手段がなければ、どこかへ持っていくのは難しいでしょう。そんな時に頼りになるのが不用品回収業者です。依頼すれば1つのキャットタワーのみでも回収に来てくれますし、何なら部屋の中からの運び出しまで行ってくれます。しかし、費用はどうしても掛かってしまうので、もし他に処分したいものなどがあれば一気にまとめて依頼するといいでしょう。

キャットタワーを処分する上での注意点

 
処分する際に、意識しておくべき注意点があります。ここでは主なポイントを4つご紹介致します。
 

猫の毛はある程度とっておく

 
処分する際は、なるべく猫の毛や匂いなどは取っておくようにして下さい。これは、ごみとして処分する場合、フリマアプリなどで売る場合などに限らず、手放す際の必要最低限のエチケットとして守りましょう。もちろん、誰かに譲ったりする場合、少しでも綺麗な状態にする必要があります。それに、もしかしたら業者や粗大ごみセンターの方の中には猫アレルギーがある方もいるかもしれません。どんな形にしろ自分の手を離れ誰かに渡っていく場合は、その相手の事もしっかり気遣い、綺麗な状態にすることを心掛けましょう。
 

粗大ゴミや普通ゴミとして出す場合は市区町村ごとのルールに則る

先ほどもお話しした通り、粗大ごみ、または普通の家庭ごみとしての処分が可能なキャットタワー。必ずその住んでいる地域のルールに則った処分を行ってください。自治体によりルールは異なります。分別内容をしっかりと頭に入れ、間違った方法で処分しないように気を付けましょう。
 

自分で小さくする場合は怪我に注意する

キャットタワーを解体する場合、怪我などしないように注意してください。中には思わぬ怪我をしてしまい、処分費用よりも治療代の方が高くついたなんて話もあります。安全面をしっかり考慮し、徹底した準備をしたうえで、ゆっくりと解体することをオススメします。もしも一人で解体が難しいという場合は、無理やりやろうとはせず、他の処分方法を検討するのもいいでしょう。
 

お得に処分したい場合は送料に注意する

フリマアプリなどで処分する際、キャットタワーに値段をつけて出品します。もし売れればその金額が自分のものとなりますが、ここで注意しなければいけないのが送料です。キャットタワーの値段を安くすることに集中しすぎて送料まで気が回らず、いざ売れて配送しようとしたら送料の方が高くてマイナスになってしまったなんてこともありえます。出品する際は送料までしっかり考慮して値段設定するようにして下さい。

まとめ

どうしても処分しなければいけなくなったキャットタワー。その方法は様々ありますので、自分の都合に合わせて一番最適な方法を選んでください。
 
思い出のあるキャットタワーであれば、ごみとして処分するのも少し気が引けてしまうかもしれません。しかし、いつかは処分しなければいけないもの。思い切って処分することで、気持ちもすっきりすることが出来るでしょう。

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