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不用品ヒョウ
どうやって捨てる?フロアライトの確実処分6選!

公開日:

「フロアライトを処分したいけどどうやって捨てればいいか分からない」
「ごみで出していいの?」
という疑問について、この記事でお答えいたします。
 
正しいフロアライトの処分方法と処分する際の注意点について、しっかり情報を収集し適切に処分が出来るようにしておきましょう。

フロアライトの寿命について

フロアライトの寿命は、使っているライトの種類で変わっていきます。フロアライトは主に白熱電球、蛍光灯、LEDの3種類になりますが、現代のフロアライトの中で一番普及しているのはLEDライトになります。
 
・ 白熱電球→約2,000時間
・ 蛍光灯→約13,000時間
・ LEDライト→約40,000時間
 
上記の時間が主なライトの寿命になります。この数字を見るだけでも、いかにLEDライトが長持ちするか分かります。一番寿命が長いため経済的な効果も十分見込めます。
また、フロアライト本体の寿命は、デザインや素材、使用具合などにより差がありますが、数年で壊れるようなものではなく、平均的に7~10年程度になります。こまめに掃除やメンテナンスをしっかりしていれば、それ以上長く持つことも可能です。逆に、一切掃除などをせずにそのままで使用した場合、これよりも短い年数で壊れてしまうという事もあります。

 

耐用限度について把握しておく

耐用限度とは、使用に関してどの程度まで耐えられるのか、その回数や年数などの事を指します。フロアライトの耐用限度はそのメーカーや商品により大きく異なりますので、しっかりチェックしておくようにして下さい。10年以上の耐用限度となっているものもあれば、6~7年が耐用限度とされているものもあります。あくまでも目安ですので、これよりも前にこわれてしまうこともあります。しかし、逆に耐用限度以上の使用を続けていると、予想もしない事故やトラブルなどが起こることもありますので、しっかり把握して適切なタイミングで買い替え、処分を行うようにして下さい。

フロアライトの処分方法

フロアライトの処分方法をご紹介致します。この中から一番最適な方法でスッキリ処分しましょう。

 

小さいもの、解体できるものは不燃ごみとして処分

大きなフロアライトでも自力で解体しコンパクトにできるものや、元々のサイズが小さいものであれば不燃ごみとして処分することが出来ます。費用も掛からずいつも通りに処分が出来るため、一番楽に手放すことが可能となります。不燃ごみとして処分する際は、必ずごみ袋に入れるようにして下さい。そのままの状態で収集場所に出してしまうと、回収されないことがありますので、しっかり袋に入れ口を縛り、いつものごみと同じように出しましょう。

 

粗大ごみとして処分

大型のタイプは粗大ごみに出します。自分で指定の施設に持ち込むか回収をお願いするかのどちらかを選んで下さい。回収依頼をする場合必ず予約を行いますが、大体数日の猶予があります。その間に粗大ごみシールを購入しフロアライトに貼り付けて下さい。回収の当日朝に自宅前に出しておけば回収してくれます。自身で持ち込みを行う場合、施設の営業時間内に持ち込むようにしましょう。その際、自治体によっては事前連絡が必要になることもありますので確認しておきましょう。

 

リサイクル業者に依頼

リサイクル業者に買取をお願いすることが出来ますが、絶対条件として上げられるのが故障していないものという点です。スイッチを入れても動作しなかったり、電源が入っても切れやすかったりするものではいくら見た目が綺麗でも買い取りをお願いすることはできません。必ず事前に動作確認を行って下さい。動作が正常で何の問題もなく、見た目の劣化がなければ高値で取引されることも多くあります。

 

フリマにアプリに出品

フリマアプリに出品する際、必ず写真を多めに準備しておくようにして下さい。可能であれば、部屋で使用していた雰囲気が分かるようなものもあると完璧です。また、劣化や傷、汚れなど、どうしても直せない箇所などがあれば、それらもしっかりと写真に撮り伝えるようにして下さい。大きさなどは具体的な数字で記載しておくようにします。顔の見えない取引ですので、丁寧な出品内容にしておかなければいいものでも売れにくくなってしまいます。伝えるべき部分はしっかり伝え、クレームなどが起きないよう真摯な対応を心掛けて下さい。

 

知り合いに譲る

もしも知り合いにフロアライトが欲しいという方がいればぜひ譲りましょう。フロアライトは様々なデザインのものがあるため、自分がもう不要と感じているものでも、もしかしたら「そのデザインが欲しい」と思う方もいるかもしれません。周りに求めている方がいる場合、一度実際に現物を確認してもらいましょう。その際、使用している時に何かしらの不具合などがあればしっかり説明してください。それでもほしいという場合にのみ譲るようにすれば、後々のトラブルなどを避けることもできます。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すれば、楽に処分することが出来ます。その際、出来れば他の不用品なども一気にまとめて引き取ってもらうようにすることをオススメします。不用品回収業者に依頼すると、どうしても費用は掛かってしまいます。そのため、フロアライト1つだけをお願いするよりも、いらなくなった家具や家電、洋服などどんなものでも一緒にお願いすればその分お得になります。分別の必要もないため、何も気にせずお願いできるのが大きなメリットとなります。

フロアライトを処分する上での注意点

フロアライトの処分をするうえで、必ず注意しなければいけない点がありますので、ここでご紹介致します。

 

蛍光管や電球は別に処分する

処分をする際、必ず取り付けてある蛍光管などは取り外し、適切に分別して処分するようにして下さい。蛍光管には人体に有害となる水銀が含まれています。蛍光管などは危険ごみとして処分するのが一般的になります。そのまま一緒に処分してしまうのは非常に危険ですので、決して一緒に処分することが無いようにしましょう。必ず自治体のルールを守り、間違いなくしっかりと対処するよう心掛けて下さい。

 

自治体に処分区分を確認しておく

処分を検討した時点で、各自治体の定めているごみの分別方法は必ず確認して下さい。ごみの分別ルールや出し方などは、自治体により異なっている場合が多くあります。そのため、「前住んでいたところはこの処分方法だった」などという事は一切忘れましょう。地域で正しいゴミの分別方法は変わりますので、まずは最初に分別方法の確認を徹底的に行っておくようにしてください。

まとめ

 

  • 小さいもの、解体可能なものは不燃ごみ
  • 大きいものは粗大ごみ
  • 正常に動作するものできれいなものはリサイクル業者
  • そこそこ古いけどまだ使用できるものはフリマアプリ
  • 欲しい方がいれば譲る
  • 他にも不用品があれば不用品回収業者へ

 
いかがでしょうか?フロアライトの処分は様々な方法で行うことが出来ます。
自分にとって一番都合がいい方法、かつ、所持しているフロアライトの状態に最も適している処分方法をしっかり見極め、正しく手放しすっきり片づけましょう。

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