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不用品ヒョウ
どうやって分ける?スタンドライトの分別と処分方法を徹底解説

公開日:

スタンドライトは、寝室に置いたり身だしなみを整えるために使用したりと、様々な活用方法があります。しかし、処分を考えた時にどう捨てればいいか分からず、結局そのまま放置しているという事もありますね。
 
そんなスタンドライトの正しい処分の仕方、注意すべき点などを併せてご紹介致します。

スタンドライトは本体と電球、蛍光管を別で処分

スタンドライトの処分を行う時、必ずその本体と電球、もしくは蛍光管を別々にする必要があります。一緒に処分するという事は基本的にできませんので、必ず分別しておくようにして下さい。この記事では、その本体の処分、電球や蛍光管の処分についてそれぞれ詳しくご紹介致します。
 
それぞれの適切な処分はどんな方法なのか、自分のスタンドライトはどう処分するのが正しいのかをしっかり確認しておくようにして下さい。

スタンドライトの処分方法

スタンドライト本体の処分方法についてご紹介致します。様々な方法がありますので、自分のやりやすい方法を選び、正しく手放すようにして下さい。

 

不燃ごみとして処分する

スタンドライトの本体を簡単に処分する方法として上げられるのが、不燃ごみとしての処分になります。費用も掛からずいつものゴミ出しと同じ感覚で処分することが出来ます。特別に何かをしなければいけないという手間もありません。いつものようにごみ袋に入れ、決められた曜日、時間内に出すだけで処分が完了します。

 

粗大ごみとして処分する

大きさがあるものの場合、粗大ごみとしての処分が可能となります。多くの自治体では1辺が30cm以上のものが粗大ごみになることが多いので、まずは処分するスタンドライト本体の大きさを測っておくようにして下さい。既定のサイズ以上のものである場合、自治体の粗大ごみとしての処分が可能となります。決められた大きさ以下の場合は不燃ごみとして処分してください。粗大ごみとしての処分費用は3百円程度、もしくは5百円程度が基本的な価格帯になります。自治体によってはそれ以上かかる場合もありますので、こういった費用面なども事前に確認しておくようにしましょう。

 

小型家電製品として自治体のボックスに入れる

小型家電製品としての扱いになるので、自治体で設置してある回収ボックスに入れることが出来ます。費用は一切かからず、面倒な手続きなども不要なためかなり簡単に処分することが出来ます。設置場所に関しては、市役所やごみセンターに直接問い合わせる、もしくはネット検索でも知ることが出来ます。自宅から近い場所をいくつか覚えておくと、他の小型家電を処分する際にも使えるのでかなり役に立ちます。出かけるついでにボックスに投函するという軽い感じでの処分が出来るので非常にオススメの方法となります。

 

知人や友人に譲る

スタンドライトはデザインや形、大きさが様々で、かなり豊富な種類があります。もしも近くの知人や友人で欲しいという方がいればぜひ譲りましょう。その際、どこかに不具合や破損などがある際にはしっかり伝えておくようにして下さい。一度現物を確認してもらうと、お互いのアイテムに対する認識のずれが無くなるためオススメです。

 

不用品回収業者に依頼する

スタンドライトだけではなく、引っ越しや断捨離、部屋の模様替え等で不要になった処分物が多くある場合は、不用品回収業者に依頼することで素早くスムーズに手放すことが出来ます。どんなものも引き取ってくれますし、分別する必要もありません。多少費用はかかってしまいますが、その分簡単に処分が出来るので、仕事が忙しくてあまり時間がない方などにはピッタリの処分方法と言えます。

スタンドライトの電球、蛍光管の処分方法

本体ではなく、電球や蛍光管のライトの処分方法、注意点をご紹介いたします。

 

不燃ごみとして処分する

電球や蛍光管の処分は、ほとんどの自治体で不燃ごみとして処分することが可能となります。その際、必ず他のごみと一緒に捨てないようにして下さい。電球や蛍光管を処分するときは、入っていた箱に入れて処分、もしくはビニール袋に入れメモ紙などに「電球」と大きく書いて処分するようにして下さい。電球や蛍光管はワレモノになりますので、扱いには十分注意しなければいけません。また、処分方法も自治体により異なりますので、その自治体の正しい処分を行うようにしましょう。

 

水銀が含まれる場合は有害ゴミになる場合もある

蛍光管、電球型蛍光灯には有害な水銀が含まれています。そのため、自治体によっては燃えないごみではなく「有害ごみ」として処分するのが正しくなります。ですが、基本は不燃ごみとしての処分方法が一般的になっています。また、特に注意しなければいけないのが絶対に割らないようにするという事です。割れてしまうとその水銀の影響で環境汚染、周囲の健康被害などという大きなトラブルを招いてしまう事もあります。しっかり梱包し、破損などに十分注意して処分するようにして下さい。

スタンドライトを処分する上での注意点

最後に、処分する上での注意点をご紹介致します。

 

市区町村ごとのルールに則り処分する

自治体のルールはもちろん、ごみ収集の場所ごとに、細かな取り決めなどがある場合もあります。こうしたルールは必ず守り、正しく適切な処分を行ってください。スタンドライトの場合、ほとんどの自治体ではスタンドタイトの本体も電球もどちらも不燃ごみとして処分が可能です。しかし、だからといって取り付けたままの処分は出来ません。本体は本体として、電球や蛍光管は単品で他とは一緒にせず処分を行うようにして下さい。こうした出し方なども自治体により異なりますので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。

 

回収業者を見定める

不用品回収業者に依頼する場合、信頼できる業者か、安心して任せられるかどうかをしっかり見極めることが大切です。一番確実な方法は、企業名を検索して出てくる情報、またはSNSなどのツールを活用した情報収集です。どちらかというと、業者が発信しているホームページなどよりも、リアルな利用者の声の方がかなり信憑性が高くなります。もちろんホームページのチェックも必要ですが、それだけで判断するのは危険です。必ず様々な情報を集め、総合的な判断を行うようにしましょう。

まとめ

スタンドライトは卓上のものから大きさのあるものまで様々です。ちょっとした場所を照らすためにかなり重宝できるアイテムになります。そんなスタンドライトの処分を正しく行うことが出来れば、邪魔なものが無くなり部屋の中もすっきりできます。
 
気持ち的にも晴れやかになりますので、いらないスタンドライトはそのまま放置せず、この機会に思い切って処分してしまいましょう。

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