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不用品ヒョウ
不用品回収の電話勧誘がしつこい!対応するリスクや対処法

公開日:

不用品回収業者は電話でいろいろな家にかけて、無料回収できると勧誘することがあります。

しかし、電話で何度も不用品回収の勧誘をしてくる業者は基本的に悪質な可能性が高いです。

 

この記事では、不用品回収業者の電話勧誘の手口と電話勧誘に応じるリスク、しつこい電話への対処法を解説します。

ぜひ最後まで読んで、不用品回収業者のしつこい電話勧誘に乗らずに被害を防ぎましょう。

不用品回収の電話勧誘の手口

不用品回収の電話勧誘の手口を解説します。

実は電話営業のしつこい勧誘は特定商取引法において禁止されており、万が一これを破った業者は、営業停止などの処分を受ける可能性もあるのです。

 

不正行為だと分かっていながら不用品回収の電話勧誘を繰り返す業者は、悪質な業者が多いです。

どのような手口で不用品回収業者が電話営業してくるのか解説します。

日中に高齢者の自宅を狙って電話する

不用品回収業者の多くは、日中に高齢者宅を狙って電話します。

詐欺をするような悪質業者は、高齢者が住んでいる家の電話番号名簿などを入手しており、その名簿をもとに架電します。

 

高齢になると判断力がやや弱くなり、不用品回収業者の口車に乗せられやすいことを理解し、高齢者を狙っているのです。

 

日中にかけるのは、高齢者が一人になる時間帯を狙っているからです。

不用品回収業者は、高齢者が一人でいるときを狙って架電し、回収のアポイントを取り付けて家に入り込むチャンスを狙っています。

無料回収できるといって訪問のアポを取る

不用品回収業者は電話に出た方へ、無料回収できると嘘をついてアポイントメントを取ります。

実際は回収した後に高額の料金を請求するケースが多いのですが、訪問前に料金を伝えると断られるので無料と言っているだけです。

 

無料で回収できるならと住民が訪問を了承したら、玄関先で言葉巧みに誘いかけて、不用品を無理に回収したり、高いものを安く買い叩いてしまいます。

 

基本的に不用品回収業者は運搬費や人件費などがかかるので、無料回収はあり得ません。

「無料で回収します」という言葉には裏があるので、絶対に騙されないようにしましょう。

不用品回収業者の電話勧誘に応じるリスク

不用品回収業者の電話勧誘には「NO」と答えましょう。

万が一不用品回収業者の電話勧誘に応じると何が起きるのか、リスクを説明します。

  • 頼んでいない品を無理に回収する
  • 貴金属などを強引に売らせる
  • 無料リサイクルといったのに高額請求してくる
  • 自宅の金品が盗難されるリスクも
  • 一度OKするとしつこく電話や訪問被害に遭う

ここから解説するリスクは実際に起きた事例をもとにしており、あなたもその被害に遭う可能性があります。

リスクを把握すれば、電話勧誘してくる不用品業者を家に招こうとは思わなくなるでしょう。

頼んでいない品を無理に回収する

しつこい電話勧誘をする不用品回収業者は、頼んでもいない不用品を勝手に回収します。

電話で倉庫にある古い洗濯機の回収を頼んだのに、他の品まで強引に引き取ります。

 

言葉巧みに「これは捨てておいた方が良いですよ。どうせ使いませんから」などと言って回収したり、時には勝手に持っていくこともあります。

中には、脅されて無理やり不用品を持って行かれてしまった人もいます。

 

しつこい電話勧誘をするような悪質業者は、転売によって利益を得ているので、少しでも売れる品が欲しいからです。

後から取り戻すのはかなり難しいので、そもそもしつこい業者を家に入れないようにしましょう。

貴金属などを強引に売らせる

悪質な不用品回収業者は、自宅にめぼしい貴金属があれば無理やり売らせてしまいます。

これを「押し買い」といい、依頼者の意思に反して物品を売らせる手口です。

 

しかも買う際にかなりの安値で買い取って、高額で転売して自分たちの利益にしてしまいます。

相手が立場の弱い女性・高齢者と見るや、高圧的に恫喝して貴金属を売らせる業者もいるので、注意しましょう。

無料リサイクルといったのに高額請求してくる

先ほども紹介したように、無料と言ったのに後から高額を請求してくる悪質業者も多いです。

電話口で「無料で回収する」といったとしても、信用しないでください。

 

あくまで口頭で「無料だ」と言っただけでは証拠も残らないので、悪質な業者は平気で約束を反故にします。

トラックに不用品を積み込んだ後に費用を請求して、支払いを拒むとゴミを投げ捨てて帰るようなケースもあるのです。

自宅の金品が盗難されるリスクも

不用品回収業者の中には、盗難目的で電話勧誘している業者もいます。

玄関先から部屋を見て、貴重品がありそうなら家に上がり込んで、自宅にある売れそうなものを盗み出すのです。

 

複数人で訪問して、一人が依頼主と話している間にトイレを借りてその間に盗難することもあります。

しつこい電話勧誘は家に入り込む手段のこともあるので、十分に注意しましょう。

一度OKするとしつこく電話や訪問被害に遭う

万が一不用品回収業者の電話勧誘に一度でも応じると、何度も自宅に来たり電話がかかってきたりします。

業者にとって、電話口で話を聞いてくれて家にあげてくれた人は、良いカモだからです。

 

何度も家にきてその度に不用品を持っていく、高額を請求してくるようになると、被害金額も増えていってしまいます。

玄関に座り込んで不用品を回収させるまでごねるような業者もいます。

 

また、業者の中で狙える自宅の情報名簿を回していることもあるので、複数業者から電話が来るようになるリスクもあるでしょう。

電話勧誘をする業者に応じると、以上のようなリスクがあります。

 

とにかく電話勧誘をするような不用品回収業者に対しては、ハッキリNOというしかありません。

不用品回収業者とのトラブルは年々増えているので、リスクを把握しておきましょう。

不用品回収業者からのしつこい電話への対処法

自宅に何度も不用品回収業者が電話をかけてきて困っているなら、以下の対処法を試してみてください。

  • 事業者名や担当者名を聞く
  • 電話の目的を聞く
  • はっきり断る
  • 何度もかけてくる場合は法律違反であると伝える
  • 留守番電話を活用する

悪質な業者は、自分たちが違法行為をしている自覚があるため、以上の対処法で撃退できます。

もしも上記の方法で解決しない場合は、消費者相談センター、警察への相談なども検討しましょう。

事業者名や担当者名を聞く

回収業者から何度も電話勧誘されている場合は、相手の事業者名や担当者名を聞きましょう。

事業者名・担当者名を名乗らない業者は完全に悪質な業者です。

 

基本的に電話勧誘や訪問勧誘をする際は、自社の情報を開示するのがルールです。

名乗らない場合は、そもそも禁止行為に抵触しているので相手にする必要はありません。

 

悪質な業者は自分たちの情報を知られることを嫌うので、しつこく業者名などを聞いているだけで、相手から電話を切る可能性が高いです。

電話の目的を聞く

勧誘電話が何度もかかってきたら、業者に対して「この電話の目的はなんですか?」と聞きましょう。

電話勧誘の目的を告げないのは違法行為です。

 

万が一目的をはっきり言わなかったり、無料で回収するなどと言ってきたら、怪しいので応じてはいけません。

はっきり断る

不用品回収の勧誘電話が何度もかかってきたら、「不用品はありません」と断りましょう。

回収業者も、対象の不用品がなければ何もできないはずです。

 

「自宅訪問して、捨てられるものがないか一緒に整理しましょう」と言ってくる業者もいますが、それも断ってください。

とにかく電話勧誘してくる不用品回収業者を自宅に招き入れるチャンスを作らないようにしましょう。

 

一度断ってもしつこく勧誘された場合は「お断りしているのに、何度も勧誘するのは違法では?」と言ってみてください。

そうすれば、悪質な不用品回収業者であっても通報されるのを恐れて電話を切るはずです。

何度もかけてくる場合は法律違反であると伝える

不用品回収業者が何度も勧誘電話をしてくる場合は、法律違反であると伝えましょう。

「再勧誘の禁止」という原則があり、一度断ったのに何度も電話営業をするのは特定商取引法に違反する行為です。

 

違法であると伝えて相手が恫喝してきたり、それでも勧誘をやめないなら、消費者庁に通報してください。

消費者庁が動けば、事業者の業務停止命令などの行政処分が出る可能性があります。

特定商取引法違反被疑情報提供フォームを使えば、インターネットで簡単に違法業者を通報できます。

 

特定商取引法違反被疑情報提供フォームにアクセスし、必要情報を入力するだけで通報完了です。

また業者にも「あまりにしつこいので、消費者庁に連絡させてもらいます」と伝えてください。

 

おそらく業者側も、処分を恐れて電話を切るでしょう。

留守番電話を活用する

高齢者が一人になる時間帯があり、不用品回収業者の勧誘に騙されないか不安な方は、留守番電話を活用しましょう。

留守番電話機能をONにしておけば、誰から電話があったか電話を取らなくてもわかります。

高齢者には、相手を確認してから電話を取るように伝えておきましょう。

 

基本的に悪質な不用品回収業者は高齢者・女性が一人になる時間帯を狙うケースが多いです。

留守番電話にしておけば電話に対応しなくて良いので、そのうち電話自体がかかってこなくなるでしょう。

まとめ

電話勧誘する不用品回収業者は悪質なものが多く、最悪の場合は金品の盗難被害に発展しかねません。

特に断ってもしつこく勧誘してくる業者は、特商法に違反している自覚がある業者です。

 

一番の対処法は電話勧誘されても「不用品はない」と断ることですが、高齢者が一人になる時間帯だと代わりに断ることができません。

 

記事で紹介したように留守番電話を活用するなどして、とにかく悪質な不用品回収業者の電話に応じないようにしましょう。

不用品回収を依頼したいとお考えの方は、優良業者に依頼するようにしてください。

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