温泉へ行こう!温泉天国北海道 〜ゆらり北海道の湯めぐり〜 番外編 函館・江差エリア

北海道の秘湯・露天風呂第一回 道南編

平田内温泉 熊の湯(爾志郡熊石町)

渡島半島の西岸、熊石町の渓流沿いにあり、全国的にも知名度のある野天風呂です。国道229号から熊石町の平田内川沿いを約5kmほど入り、終点手前の駐車場から少し歩いた場所にあります。石段を下りると男女別の脱衣所があり、さらに下りた河原に大きな岩をくりぬいただけの湯船が見えます。もちろん混浴。道路からのぞける場所のため、女性は水着が必要かもしれません。お湯の温度は高めで、源泉が流れてくる位置は熱いので注意。川の水をくみ上げるホースがあり、それで湯の温度を調節します。渓流沿いなので夜は避けた方が無難。入浴できるのは、4月から11月まで。
北海道の秘湯・露天風呂「平田内温泉 熊の湯」

奥美利河温泉 山の家(瀬棚郡今金町字美利河535)

北海道の秘湯・露天風呂「奥美利河温泉 山の家」
瀬棚郡今金町の自然にとけ込んだ温泉。山奥の一軒宿で、別に湯小屋があり、男女別の内風呂を楽しめます。そして、露天風呂に出ると、そこは広々とした池のよう。小さな仕切りしかないので、ほぼ混浴です。山際から流れ込む湯はややぬるめ。原生林に囲まれた、夏にぴったりの秘湯です。冬期は休業しており、4月から11月まで入浴可能。入浴には300円かかります。8:00〜19:00。国道230号を経て美利河ダム方面へ行き、道道999号を約10km進んだ場所にあります。

北海道の秘湯・露天風呂「水無海浜温泉」

恵山岬の海岸にあり、波打ち際の海底から湯が湧き出ている露天風呂。海水浴がてら温泉も楽しめる場所にあります。混浴のため、水着で入浴しましょう。満潮時には水没するなど、潮の干満によって入浴可能な時間が日ごとに変わるので注意が必要。干潮時には熱すぎて入れないため、その2時間前後しか入浴できないのが特徴です。国道278号を恵山方面に進み、恵山岬から海岸道路を行くと駐車場が。そこから徒歩で数分の場所にあります。平成16年に浴槽と周辺環境が整備され、男女別の脱衣所も完備。海を眺めながら開放感に浸れる夏のオススメ秘湯です。
水無海浜温泉(函館市恵山岬町100番地先)
※この特集・掲載情報は、2007年6月現在のものです。変更になる場合もありますのでご注意下さい。

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