駅舎が宿に?天塩弥生駅

かつて深川市と名寄市を結んでいた深名線の廃線から約20年、更地になっていた天塩弥生駅の跡地に再び駅舎が建った。

この地を再び人の集まるところにしたいと取り組むのは、鉄道ファンで元国鉄職員でもある富岡達彦さん・由起子さん夫妻。かつてのにぎわいを取り戻すべく、古い木造駅舎に模して新築し、宿と食事処として開業した。

2016年3月26日に再スタートを切った天塩弥生駅。建物そのものはもちろん、鉄道ファンならではのこだわりがそこかしこにちりばめられており、ファンならずとも鉄道旅行の思い出を持つ人は興奮必至。地元の人々も、「天塩弥生駅に明かりが灯っている」と懐かしく感じているそうだ。


施設名:旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅
住所:名寄市字弥生166-4
営業時間:食堂:11:00~14:00 旅人宿(ドミトリーゲストハウス):チェックイン15:00~、チェックアウト10:00
定休日:不定休
料金:旅人宿(要電話予約)一般旅客:素泊まり3,500円、一泊朝食4,300円、一泊夕食4,700円、一泊二食5,500円
※すべて税込、学割・未就学児料金有り※薪ストーブ使用時は暖房費200円加算

駐車場:20台(大型車・キャンピングトレーラー可)
電話番号:01654-3-8413
公式HP:http://www.facebook.com/teya841/

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