迷子のアザラシの保護施設~とっかりセンター

オホーツク海の冬の風物詩、とっかり(アザラシ)。

オホーツク海の冬の風物詩、とっかり(アザラシ)。ここは迷子になったとっかりを受け入れ、場合によっては海に帰す日本唯一の保護施設だ。

漁師にとって迷い込んだとっかりは迷惑だ。

漁師にとって迷い込んだとっかりは迷惑だ。だが、同じオホーツクの命あるものとして、単純に排除するわけにはいかない。

岡崎雅子さんはとっかりへの愛が強すぎて紋別に移住した若き獣医。

岡崎雅子さんはとっかりへの愛が強すぎて紋別に移住した若き獣医。

将来的に海に帰すものは、できる限り人に慣れさせないように世話をする。

将来的に海に帰すものは、できる限り人に慣れさせないように世話をする。

しかし保護活動への理解を深めてもらうため、 しかし保護活動への理解を深めてもらうため、

しかし保護活動への理解を深めてもらうため、そして、共生の道を探るため、一部飼育・展示も行っている。

崎さんにお願いし、JP01編集部のオバマが取材のため、 崎さんにお願いし、JP01編集部のオバマが取材のため、

岡崎さんにお願いし、JP01編集部のオバマが取材のため、今回だけ特別に飼育員を体験。プールや水槽の掃除、ごはん作りを手伝った。

大変な作業だったが、優しい子や怖がりな子、 大変な作業だったが、優しい子や怖がりな子、

大変な作業だったが、優しい子や怖がりな子、一頭一頭が個性的なことが分かり、とっかりを愛するスタッフの気持ちが少し理解できたようだ。

インフォメーション

オホーツクとっかりセンター

住所:紋別市海洋公園2
営業時間:10:00~17:00 年末年始営業は要問合せ
定休日:無休
料金:大人200円、小中学生100円、幼児無料
駐車場:あり
電話番号:0158-24-7563
公式HP:オホーツクとっかりセンター
  • Facebook
  • Twitter

関連する記事