誰より真面目に遊んだもん勝ち!ママチャリ耐久レース大会に挑戦

更別村の十勝スピードウェイで、毎年7月第4土日に開催される「全日本ママチャリ耐久レース」は、今では全国のサーキットで開催されているママチャリレースの先駆けとなった大会。

この大会は真剣に順位を争うレースイベントではなく、「ママチャリで非日常的な空間を楽しんだ人が一番偉い!」をモットーにしているそうだ。
17年連続出場している石澤一治さんは、「チームときお」のリーダーでもある。「サドルの高さや交代時のロスタイムを減らすためにさまざまな工夫を凝らしました。でも何よりもケガなく、楽しく出場し続けることが一番です」と語る。

そんな石澤さん自慢の「ママチャリ」を見せてもらった。サドルが高く、ハンドルはロードレース用のエアロバータイプに近い。ペダルには靴を固定するためのビンディングが付いている。

JP01編集部がいざ、レースに挑戦!通常は1周約3.4kmのコースを長時間走り続けるため、2~10人のチームを組むが、今回は1周を編集部1人で走ってみた。

長いホームストレートは、見た目とは裏腹に緩やかな上りになっているため体力が奪われ、日頃の運動不足を痛感した。それでも「ゴールの瞬間には言葉では表せない達成感を味わえるのが魅力だ。


施設名:十勝スピードウェイ
住所:更別村字弘和477番地
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜日
料金:大人1,000円、中学生以下無料
駐車場:あり
電話番号:0155-52-3910 
公式HP:全日本ママチャリ耐久レース(2016)
http://seishiro.wixsite.com/mamacyari

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