一度は見たい、北海道の桜の名所

例年4月下旬~5月初旬ころにかけて咲き始める北海道の桜。新ひだか町の『二十間道路桜並木』は、7kmに及ぶ直線道路に約3,000本のエゾヤマザクラが咲き誇る桜の名所だ。毎年シーズンには15万人もの観光客が訪れる。

松前町の『松前公園』は、公園としては日本一の桜の種類と数を誇る。松前で生まれた桜も約100種類あり、松前でなければ見ることのできない桜もあります。多彩な品種の恩恵により、春には約1カ月間という長期にわたって花を楽しむことができるのもうれしい。

道央道室蘭インターチェンジを下りて伊達方面へ向かう右手、牧草地にただ一本咲き誇る室蘭市の「崎守町の一本桜」も一度は見てみたい。この桜は樹齢100年以上を数え、地元民には昔から馴染み深いスポット。牧草地は私有地のため立ち入り禁止なので、敷地の外から眺めて楽しもう。


施設名:①二十間道路桜並木 / ②松前公園 / ③崎守町の一本桜
住所:①新ひだか町静内田原~静内御園 / ②松前町字松城 / ③室蘭市崎守町
営業時間:-
定休日:-
料金:-
駐車場:-
電話番号:①0146-42-1000(新ひだか観光協会) / ②0139-42-2726(松前観光協会) / ③0143-23-0102(室蘭観光協会)
公式HP:-

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