函館・江差エリア |
| 松前・大沼・奥尻島 |
北海道の表玄関ともいえる函館・江差エリアは、ロマンあふれる海峡の町・函館を中心に、松前・江差など最も古い歴史を有する町が点在する。1859(安政6)年、横浜・長崎とともに日本で初めて貿易港として開港した函館は、それまで200年間、北海道の政治経済の中心だった松前・江差に代わり、大きく発展する。外国船に対してエネルギーや食料の供給を行い、西洋文化が流れ込む表玄関として活躍。最盛期には、アメリカ、イギリス、ロシアの3カ国のほか、フランスやドイツなどが領事館を置き、わが国最大の国際都市となった。この函館を一歩出ると、大沼国定公園を擁する七飯町、トラピスト修道院のある上磯町と水田発祥の地・大野町が合併した北斗市などが隣接。また、少し足を延ばすと、追分の里・江差、城下町として栄えた松前、離島の奥尻もすぐそこに位置する。 |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
函館・江差エリアのテーマ |
|
||||
|
||||
|
||||
|
||||
|
函館・江差エリアのイベントガイド |
|
|
|
|