北斗市 |
| 上磯町と大野町の合併で新たな都市が誕生 |
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2006年2月1日、トラピスト修道院で知られる上磯町と、北海道で初めて米作が行われた水田発祥の地・大野町が合併し、新たに北斗市が誕生した。函館市に隣接する旧上磯町は、古くから開けたところで、1805(文化2)年には清川流域で水田15町歩が作られ、その後、本州からの移住者で農耕地がさらに開拓されたという。町にはセメント・石油・鉄鋼・木材関係の工場が多く建設され、古くからホッキ貝の好漁場としても知られる。ホッキ突き漁の磯舟が、朝から海に浮かぶ光景は風物詩ともなっている。一方、函館平野の中心を占める旧大野町は、1692(元禄5)年、岩手県野田村から渡道した一農民によって北海道で初めて米作が行われた水田発祥の地。現在も耕地面積の約40パーセントが水田で、リンゴやブドウなど果樹栽培も盛ん。夏にはイチゴやサクランボ狩り、秋にはプルーンやブドウ、ナシ狩りなどが楽しめる。 |
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北斗市の観光テーマ |
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