木古内町 |
| 本州とドッキングしたJR海峡線の起点 |
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青函トンネルの開通により、本州とドッキングしたJR海峡線の起点。上磯町の西に位置し、津軽海峡にも面していて、江差方面と松前方面の分岐点ともなっている。和人が住んだのは室町時代。安藤盛季が津軽から北海道に渡り、その配下の豪族・佐藤三郎左衛門尉季則が、現在の町内に館を構えたのに始まる。その後、明治時代になってから木古内、札苅、泉沢の3村で戸長制度が敷かれ、さらに釜谷を木古内に編入。幾多の変遷を経て、1942(昭和17)年に町制が施行されている。町名は、アイヌ語の「リコナイ」(高く昇る源という意味)、もしくは「リロナイ」(潮の差し入る川という意味)から転じたものといわれる。また例年、佐女川神社で行われる“寒中みそぎ”神事は、江戸後期の1831(天保2)年から続く真冬の荒行事。2006年で176回を迎え、寒中みそぎフェスティバルと併せて1月13日〜15日にかけて行われる。 |
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木古内町の観光テーマ |
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