島牧村 |
| 大瀑布「賀老の滝」で知られる漁村 |
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日本海に面する漁村で、出土品により4000年ほど前から先住民族が居住したところと推定されている。1790(寛政2)年には松前藩の場所となり、ニシン漁で栄えた。村の開基は1872(明治5)年で、村名はアイヌ語の「シュマコマキ」(背後に岩があるという意味)から転訛したもの。村の周囲は、秀峰として知られる狩場山と、狩場山地が海に迫って作り出す断崖奇岩の連なる海岸線が素晴らしい狩場茂津多道立自然公園、日本の滝100選に選ばれた大瀑布「賀老の滝」など、数多くの自然環境に恵まれている。また、泊川の上流約10キロメートルに渡る泊川渓谷は、奇岩絶壁を縫う清流、若葉・紅葉の中を大小の滝が美しい景観を見せる穴場として知る人ぞ知る。安政年間(1854〜60)に発見された「宮内温泉」は、別名“熊の湯”と呼ばれるほど野趣あふれる源泉かけ流しの湯で、泊川渓谷を探訪する基地となっている。 |
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島牧村の観光テーマ |
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