根室市 |
| 日本で最も早く朝日を見られる最東端の街 |
|
日本の最東端に位置する根室市は、元禄年間(1688〜1703)、松前藩が納沙布領を設け、1754(宝暦4)年、高田屋嘉兵衛によって納沙布航路が開かれたのが歴史の第1歩。東端にある納沙布岬から海峡を望むと、ロシアの巡視船と北方領土の島々が視界に入る。この納沙布岬は、日本で最も早く朝日を見られる場所として有名だ。根室港は、弁天島・ベニケムイ岬に抱かれた天然の良港で、第2次世界大戦までは、世界3大魚場といわれた千島方面の漁業基地、オホーツク沿岸の町村へ物資を送る拠点として栄えた。現在も、根室港、花咲港、歯舞港、落石港などの漁港を有し、全国でも有数の水産基地として隆盛を誇る。サケ、マスに加えてサンマの水揚げも道内一。また、自然環境にも恵まれ、周囲約96キロメートルという巨大な風連湖周辺は、タンチョウ、クマゲラ、シマアオジ、ヒシクイなど約240種にものぼる野鳥が棲息する国内屈指のバードウオッチングエリアだ。 |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
根室市の観光テーマ |
|
||||
|
||||
|
||||
|
||||
|
|
|