標津町 |
| 秋サケの水揚げが日本一を誇るサケの町 |
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標津町は北海道の最東端、根室管内の中心部に位置する。本町を中心として、左手に日本最後の秘境といわれる知床半島、右手に納沙布岬を先端とする根室半島が延びる。正面はオホーツク海に面し、洋上わずか24キロメートル先には国後島が、その大きな姿を見せる。また、野付半島が本町を基部として延び、背後に広大な牧場が広がる根釧原野を擁するなど、風光明媚な地である。本町の開基は、1879(明治12)年に標津外6村戸長役場が置かれたことに始まり、1923(大正12)年、戸長役場を標津村役場と改称。その後、1946(昭和21)年に中標津村が分村し、1958(昭和33)年、町制が施行されている。古くからサケを中心とする漁業により開けた町で、町名はアイヌ語の「シベツ」(サケのいるところ、大川、または本流という意味)に由来する。早くからサケ、マス、ホタテなどの増殖事業に取り組み、秋サケの水揚げは日本一を誇る。 |
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標津町の観光テーマ |
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