上士幌町 |
| 熱気球の聖地で競技会も開催 |
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十勝平野の北側に位置する上士幌町は、1931(昭和6)年、士幌村から分離して上士幌村になったのが歴史の第1歩。1954(昭和29)年、町制の施行で上士幌町となる。町のほぼ中央を流れる音更川は、北部にある大雪国立公園の山岳地帯を源とし、糠平ダムでは発電も行う。糠平温泉やスキー場、日本一の広さを誇るナイタイ高原牧場など、見どころは多い。日本気球連盟が発足した翌年の1974(昭和49)年には、第1回熱気球フェスティバル(参加機数5機)が開催。2年後の第3回開催(参加機数14機)では、国内初の熱気球による競技会も行われた。日本選手権を4回開催し、冬のバルーンミーティングも盛況である。また、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群は、まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋で、大雪山国立公園の自然美と調和したデザインも美しく、地域のランドマーク的存在。2001年、北海道遺産に選定されている。 |
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上士幌町の観光テーマ |
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