新冠町 |
| 名馬ハイセイコーの故郷で知られる新冠町 |
|
ハイセイコーの故郷として知られる新冠町は、1881(明治14)年9月、新冠郡高江村外10ケ村戸町役場が置かれたのが始まり。町名は、アイヌ語の「ニ・カプ」(オヒョウダモの皮という意味)に由来する。馬産改良のため、1877(明治10)年、開拓使顧問の エドウィン・ダンが、新冠牧場を設計・整備。1888(明治21)年には、新冠御料牧場と改名し、軍馬の改良と生産に貢献した。1947(昭和22)年、 新冠御料牧場が農林省に移管し、新冠種蓄牧場と改称される。それに伴い、新冠村内分は全面的に開放され、やがてサラブレッドの産地として発展する。太平洋に沿って走る国道235号・日高路は、海と山脈に囲まれてのどかな牧場風景が広がる。新冠町の中心部に近い道の駅「サラブレッドロード新冠」は、物産館、フラワーショップなどを備えた観光の情報拠点。隣接の「レ・コード館」では、全国から寄贈されたレコードを展示、懐かしい名盤に出合えるかもしれない。 |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
新冠町の観光テーマ |
|
||||
|
||||
|
||||
|
||||
|
|
|