乙部町 |
| 北と東を山に囲まれた半農半漁の町 |
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西は日本海に面し、北と東を山に囲まれた半農半漁の町。古くから開け、1596(慶長元)年、上杉家の家臣が移住したのが町の始まりといわれる。町名はアイヌ語の「オ・ト・ウン・ペ」(川口に・沼・ある・モノ)から転じたもの。川は現在、姫川と命名されている。産業は漁港から水揚げされるイカ、マス、スケソウダラなどの水産加工、加えてアスパラガスや日本一に輝いた食用のユリ根などの栽培がメイン。海岸線には、安山岩柱状節理と桜の名所で知られる鮪の岬(しびのさき)、白亜の灯台と磯一帯の奇岩が美しい調和を見せる館の岬(たてのさき)、明治30年代に上部が崩れて今も日本海に侵食されている奇岩・窓岩などの景勝がある。また、市街を走る国道229号から500メートルほど山側に入った一角には、1981(昭和56)年に湧出した乙部温泉郷もあり、町営の日帰り温泉や隣接する民営の温泉宿など、どちらも源泉かけ流しが人気を呼ぶ。 |
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乙部町の観光テーマ |
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