中川町 |
| 町の歩みはカヌーのメッカ天塩川とともに |
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天塩川流域に、南北に広がる中川町。1903(明治36)年から開拓が始まり、1916(大正5)年に常盤村(現在の音威子府村)を分村して、3年後に中川村に、1964(昭和39)年に中川町になった。天塩川は町の歴史にも深く関わり、それは水害との闘いの歴史でもあるが、その分、町民に深く愛されている川でもある。河口までの160キロメートルを一気に下ることができる国内有数のカヌー適地として知られ、20カ所のカヌーポートがあり、流域13市町村の広域リバーフロント文化圏として幅広い取り組みが評価されている。また中川町は、医師で歌人の斎藤茂吉ゆかりの地でもある。茂吉の兄・富太郎が1928(昭和3)年から現・中川町共和の診療所に医師として勤務。茂吉は弟を伴い、1932(昭和7)年に兄のもとを訪れた。歌集の中にも実際に、滞在中に詠まれた歌が収録され、町内にはこれを記念した歌碑も建てられている。特産品はハスカップやギョウジャニンニク、そば粉など。 |
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中川町の観光テーマ |
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