函館市 |
| 潮の香りと明治のハイカラさ漂う港町 |
|
潮の香りと明治のハイカラさ漂う函館は、横浜、長崎とともに日本で最初の貿易港として開港された港町。欧米文化の影響は、元町周辺の境界や和洋折衷の建物、旧領事館などに今も面影をとどめ、異国情緒あふれるたたずまいを見せている。地名は、室町時代の1454(享徳3)年、津軽の豪族・河野政通が、宇須岸(ウスケシ=アイヌ語で湾の端という意味)と呼ばれていた漁村に館を築き、それが箱の形に似ていることから「箱館」と呼ばれるようになった。この館跡は、基坂(もといざか)を登ったところにあるが、1869(明治2)年、蝦夷が北海道となったのを機に、箱館も函館と改められた。異国の文化を受け入れ、明治維新には独立国の夢に揺れた函館には、日本初の様式城郭である五稜郭や土方歳三最後の地碑など、箱館戦争の痕跡が至るところに残されている。古さと新しさが交錯し、独特の文化が息づいているのだ。2004年12月1日、戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町と合併。 |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
函館市の観光テーマ |
|
||||
|
||||
|
||||
|
||||
|
函館市のイベント情報 |
|
|